6月23日
小林麻央さんが天国に帰りました。偶々同じ頃に入院と退院、彼女も退院し、また入院と、・・・いつの間にか応援する気持ちになっていました。病室でも、退院し帰宅してニュースを見る都度、「治ってください、治る、自分も元気になる」、我がことのようにそう祈っていました。私も同じステージ4。でも彼女は末期と知った。見えない光で繋がりました。悲しく残念です。尊い命と光をありがとう。

私たちはカウンシル9です。多くのカウンシルの一つですが、地球の進化と転換に関わっています。
今日、皆さんは新しい段階に入ります。恒星や惑星の微かなエネルギーは別のサインに入りました。このサイクルは、知らぬ間に皆さんに影響し続けます。そのために、占星学はかつて科学の一分野と考えられました。科学と形而上的な知識は、全く異なる世界のように思えますが、実は互いに支えあっています。
皆さんにはその世界について学ぶことがたくさんあります。原始的な社会といわれて来た先住民たちは、大多数の不自然な都市に暮らす人たちよりももっと地球のリズムと季節に敏感に共振する人たちです。皆さんの先祖たちは大地を離れ、郊外で職を見つけるように“奨励され”ました。そうやって、いとも簡単に少数の富裕層の支配下に入ったのです。事実、畑と森にいた多くの人が土地開発や戦争と疫病によって居住地を追われました。

Elizabeth Ayres Escher 2014-5-30
私は、ロード・アドリゴンです。プレアデス・ハイカウンシルを統括し、皆さんもよく知っているほかの大天使たちと一緒に奉仕をしています。大天使ザドキエルは私と兄弟です。私たちはいわゆるプレアデスの天使的存在で多くの次元を行き来して同時にいろいろなところに現れます。私の巨大な宇宙船「ホワイト・ウインドWhite Winds」は太陽系の中に駐留し、姉妹星である美しい金星の前に停泊しています。ホワイト・ウインドは、多くの母艦が近辺に駐留していますがその中のひとつです。最も巨大で直径3000マイル(4800キロメートル)あります。
今、私と兄弟姉妹の大天使たちはライトワーカーの第1から第3の波の人たちを支援しています。この3つの波は、ドロレス・キャノンという真のパイオニアの働きによって明らかになりました。(ドロレス・キャノン「ボランティアの3つの波」参照)
第1陣の多くの人が既に地球を離れました。地球でのミッション次第で今後数年で地球を去る人がたくさんいます。その人たちによって素晴らしい仕事が成し遂げられましたが、このグループの中にはまだ目覚めておらず自分がライトワーカーであることを知らない人が数多くいます。この人たちは地球にいるだけで自分の光がこの世界を明るく豊かにしてきたことをあまり分かっていません。
それは、皆さんがすぐに離れるということはここで経験してきたものよりももっと多くの事を起こすのですが、それを学ぶことなのですが、地球を離れるということは必ずしも体が「死に絶える」ことではりません。
ウオーク・インというのは、ライトワーカーの中でも議論の的になります。私たちの書記はこの人生で個人的に2人のウオーク・インに会ったことがありますし、他のウオーク・インも知っています。彼女は、最近自分もウオーク・インとして今の体に入ったことを知りました。幼い3歳の時です。
ウオーク・インでも肉体で生まれても、高次元の光の存在が地球にやって来る目的は何でしょうか? 他のところでもお伝えしたように、それは愛のためです。このような存在はあらゆる生命に対する大きな責任感と愛、思いやりを持ち合わせています。彼らは地球とそこに住む人たちを例外なく愛し、闇の中の一番の闇でさえも愛しています。
この光の存在たちは闇の者でも神聖な種を意識の中に抱えていることを知っています。さもなければ肉体で生きることは出来ません。クローンの場合は魂のない生き物になりますが、クローンでもなければ、魂が体を動かすのです。
ウオーク・インによって光の存在が肉体に入る際には、肉体を去る人のカルマを引き受けることに同意します。それによってこの光の存在にもっと多くのすることが加わり、またこの世界の重い密度に慣れなければなりません。これまでそれは大変なことでした。ここで生き続けることに疲労し飽き飽きしてきました。彼らのここにきたミッションは殆どの場合達成されました。
体を分け合う者同士には契約があります。病気が長引いたり、事故などによって臨死体験する時、あるいは手術時に死ぬ時などのその間、突然ウオーク・アウトが起こります。もし魂が抜けだそうとして体が死ぬ前に抜け出したい場合、抜けだして体を離れ、そして新しい魂が入ってきます。それも常に契約です。

Tazjima 2014-12-28
(Tazjima: 初め2014年にチャネリングしましたが、多くは今も関わります。2017-6-5)
ロード・アドリゴンです。今日は、母船のホワイトウィンドからご挨拶します。ホワイトウインドは地球と金星の途中に駐留しています。朝方、明けの明星を見上げるとそこに私たちがいます。
私たちのプレアデスの艦船は、皆さんの世界が完全に古代の束縛から自由になり他の宇宙の腹黒い魂から解放されるまで太陽系内外近郊に停泊しています。
ここで私たちは、任務の一環として、自らの意思で周波数を上げて転生のサイクルに入ったスターシードのトレーニングを行っています。私たちは必要があれば、地球のオーラにあり続けるエーテル体共々、体を身に纏う前後でそのようなスターシードを導き、啓発し、ヒーリングを行います。
また、私たちはここで、この地球で長期間ボランティアとして奉仕をした魂や契約が終了した魂たちのための中継基地として役に立ちます。その魂たちが低い周波数に下げる前の段階に戻る準備を支援します。その魂たちは、長い間、低い周波数の中で困難にめげず尽力して数々の成功を収めた結果アセンションする機会を勝ち取ることが出来ました。
しかし、アセンションしながらそのようなお褒めに預かるほどでもないと訝(いぶか)しく思うウェイシャワーやニューエイジの人たちがいます。はっきり言いますが、十分それに値します。そのような才能あふれた魂に自分の価値を自覚してもらうには本当に大変な努力が要ります。
アセンションの過程について十分理解しておらず、根深い誤解、時に故意に誤解をしたことが原因で、他の魂と入れ替わってウオークアウトしている魂たちは、自分の立場と任務を放棄して他の魂に席を譲ったと考えられています。しかし、そうではありません。私たちはこのような魂たちに呼びかけ地球での任務は完了したことを知らせて来ました。契約は契約です。了解した魂たちは自らそのことに敬意を持たなくてはなりません。

Valerie Donner 2017.5.3
こんにちは、ミラです
皆さんのアセンションが順調に推移していているので、今日は楽しい気持ちでお話しします。皆さんのしてきたことは私たちの助けになりました。皆さんは本当に凄いライトワークをしており、いろいろなことに関わっています。多くの皆さんには大変なことだと思います。ある時は5次元以上にいて、それから3次元に戻って来ますが、それもアセンションの過程でのことです。そうやってアセンションの階段を上がることが出来ます。また、3次元に残した問題に対処するために戻ってくることもあります。
アセンションは一歩一歩ですが、柔軟性と忍耐が要求されます。体にいろいろな変化が起こるので体の言うことに耳を傾けることが大切です。もし思い出せれば、生命が生存しながら惑星がアセンションするというのは、初めてのことです。私たち全員にとり、それは、実験と言ってもいいものです。私たちは皆さんがこれから生まれるエネルギーと愛を肉体で受け入れられるかどうかを調べていきます。また、そういう皆さんを手助けしていきます。今、上手く行っていることと、私たちのすることを話しました。皆さんはアセンション中です。
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