
父なる神
4次元の人
自分と同じエネルギーの波に乗り、6番目のチャクラ以上の波動で生きている人、つまり本当に目覚め、4次元と3次元を隔てる境界をすでに越えた魂を、どう見分ければよいか、ということです。その人たちは、もう人の噂話や中身のない会話、自分の周囲の人たちについてのあれこれ、さらには世界の問題についてさえ、興味を持たなくなっています。たいてい物静かで観察力があり、本当に助けを必要としている人、何より、自分から助けを求めている人には手を差し伸べようとします。

第一波の使命は、誰よりも先にアセンションすることではありません。私たちが過去1万年間存在してきたハーモニック・ユニバース1、つまり1次元、2次元、3次元と、ハーモニック・ユニバース2である4次元、5次元、6次元との間にある異次元の扉を開いたままにすることです。ついに12のゲートが同期すると、何百万、何千万人の人々が、その目的地を認識するでしょう。地球の大変動は、新しい地球への移行後に起こります。だから、沿岸地域にいる人であっても、善良な人であれば心配する必要はありません。災害が起こる前に、新しい地球へ移行することになるからです。

アセンション・タイムラインも、一つの道が突然二つの物理的な地球に分かれると考える必要はありません。毎瞬間、多くの可能性が存在していますが、集合的な選択が一貫するにつれて、大きな周波数帯にまとまっていきます。だから、同じ都市や家族、職場、オンライン・コミュニティにいても、まるでまったく違う世界を生きているように感じる人々が増えていきます。物理的な環境は同じでも、選択、関係、得られる情報、感情のパターン、未来への進み方は、月を追うごとに離れていきます。これが最初に現れるタイムラインの分岐です。
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