💛ドロレス・キャノン – 現在のパラダイムを語る

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ドロレス・キャノン – 現在のパラダイムを語る

私たちは宇宙の歴史上もっとも重要な時に生きています

 Jeff Roberts  2014-2-19

CE-Collective Evolution

 

彼女 Dolores Cannonの最近の著書の1つに『ボランティア(志願して生まれた魂)の3つの波とニュー・アース(The Three Waves of Volunteers and the New Earth)』がありますが、それは退行催眠のアンサンブルといえるセッションにおいて、今の地球のパラダイムシフトが進行するその ‘舞台裏’ を語ったものです。ドロレスのヒプノでクライアントはトランス状態である「超意識」の深い脳波に入ります。このインタビューでドロレスはヒプノのテクニックを詳しく述べています。

「何年間も私はテクニックを磨き上げてきました。他にはないヒプノテクニックです。私たちはいわゆる大いなる力とコンタクト出来ます。それは知の源です。一人ひとりのクライアントに関わりながらここまで到達しました。これまで何千、何万人の数に上ります」。

彼女のテクニックは非常に驚くべきものです。ドロレスは多くのクライアントに、ある共通性、関連性があることに気が付きました。それは、今地球に生まれる魂の旅に繋っています。

「セラピスト、カウンセラーとして何万人ものクライアントにお会いしながら、私は多くの人に共通して見られることが分かり始めています。最初は皆過去生に行き、そこで答えが分かるのですが、それからあらゆる質問や疑問に対する回答の根源を探りながらヒーリングを行います」。

「5年くらい前ですが、地球の過去に戻ろうとしないクライアントに出会い始めました。そしてそういう人たちは地球にいた経験がないことが分かったのです。神、源、他の惑星や他の次元から直接地球にやって来たのです。地球以外のところでは彼らは光の存在でした。それが私が知った共通項でした。そういうことからボランティアの3つの波という説が生まれました」。

ドロレスは、魂たちは今の地球を助けるために他の次元の惑星からやって来ているという説を唱えています。その多くの魂は地球に住む魂よりも高い波動を持っており、初めて地球に生まれています。地球に何度も生まれてきた経験のある魂はカルマの連鎖に捕まり、同じ間違いやレッスンを繰り返しています。それが結局は地球の破壊に結びついています。そのようにより純粋な魂が地球の波動を浄化し向上させるために地球にやって来るに際してある呼びかけがありました。

しかし体を持つ今、そういう人たちはどこからやって来たのかの記憶がありません。「彼らはやって来ますが記憶喪失に陥ります。なぜ地球にやって来たのかその理由を思い出せません。でもこういう人たちは何かをやらなければならないというエネルギーを持っています。それは地球の心のあり方を変える愛のエネルギーです。それで歴史が変わる、ただそれだけでここにいます」。

クライアントとのセッションを通じて、ドロレスは地球は宇宙全体でも最も密度のある重い惑星であることを知りました。地球に生まれる魂、特に高い世界や高い波動の次元からやって来る魂は地球で生きることが非常に困難な経験を伴うために勇敢な魂です。にも拘らず彼女のクライアントは地球にやって来た理由を聞かれた時の答えは揃って「呼びかけを聞いた」というものです。

地球は大きな変動を経験しています。ドロレスのクライアントはそれまで経験したことがなかったと言っています、そのくらい大きな転換です。地球全体が初めて新しい次元の周波数にシフトしています。例えば、マヤの人たちのようにこのようなシフトを経験した魂もいますが、一気に惑星全体がシフトするような大転換ではありませんでした。

従ってドロレスが言うように、宇宙全体はこの盛大なショーを最前列で見つめているわけです。しかし手助けが必要です。人間は非常に重い波動で地球を汚染した結果地球そのものの存続に脅威になっています。ドロレスは地球が吹き飛んだら宇宙全体に影響を与え多くの存在の障害になるだろうと言っています。したがって、手助けをする呼びかけが行われ、魂たちが急遽手助けに駆けつけたと言います。

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「ボランティア(志願して生まれた魂)の3つの波と新生地球」の中で、ドロレスは地球に生まれた魂を3つに分けることが出来ると説明しています。

第1波

今現在40代後半から60代前半の人たちで、その人たちは暴力や怒り、憎しみなどの混乱を経験しています。人間としての人生に順応する苦しさを味わってきています。自殺しようとした人も数多くいます。

第2波

20代後半から30代。この年代のボラなティアはもっと楽に身体を持って生きています。そしてそばにいる人たちにチャネリングをしたり灯台になってメッセージを伝えたりすると言われています。他の人にそのようなことを伝える彼らのミッションは義務感からではなくただそばにいるという理由以外ではありません。

第3波

新しい子供たちや今10代の子たちの多くが地球の次元が変わり転換が起きた後の地球で生きるために必要な知識を持っています。彼らのDNAはもっと進んでおりますが、一番の難しさはADHDなどのレッテルを貼られて治療が必要だと誤解されることです。

面白いことにクライアントとの多くのセッションで、ドロレスは失われた文明、アトランティスについても詳細に書き記してきました。彼女は、過去にはアトランティスのように数多くの文明が破滅したということを発見しました。

「やり方が間違っており、もう手に負えない状況にまで陥った時に初めて人はそれまでやっていたことを止めたのです。そしていつも、地球上のすべてがリセットされました。文明は初めの段階に戻ってやり直したのです。だから今、もう同じことは起こしたくないのです。地球でやり直すのはもう嫌なのです。今度は人類にとって新しい生き方を始めたいのです」。

「ヒプノセラピーのセッションの時、ある女性はアトランティスに戻ってアトラアンティスが崩壊した第1の理由を私に言いました。彼女は続けて、アトランティス時代に科学者がいた、その中にはいわゆる「反物質」を弄(もてあそ)ぶ科学者がいた、それは今の状況と変わらない、同じだと私に言いました。私たちはこのことを知らなければならない、また科学者は同じことをしていると彼らは言いました。スイスにある大型ハドロン型加速衝突実験は同じことです。彼らは反物質をむちゃくちゃにしている。その加速器をいじくり回している科学者は自分たちのしていることが全く分かっていない、非常に危険なのです」。

(ウイキペディア:陽子ビームを加速し、正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギーでの素粒子反応を起こすことができる。ニュートリノの加速衝突実験が行われた。ザ・グループはこの実験について科学者の『測定』の定義が未解決と言っています。AからBではなく同時だというのです。それがクォンタム。)

「アトランティス時代に同じような実験が続いていれば地球のグリッドは粉々になって地球は破裂していだでしょう。そして宇宙全体のグリッドまでをも破壊するところまで惨劇が大きくなっていたでしょう。しかし当時の人たちはその前に止めましたが、文明の破滅と破壊は引き起こされました」。

ドロレスは自分の著書を批判され「彼女は素晴らしいSF作家だ」と言われる時はユーモアとして受け取っています。

「地球でこのようなことをもう起こすことは出来ません。今まで私は17冊の本を書きましたが、全部街を歩いている普通の人たちばかりとのセッションで明らかになったものです。私のオフィスにやって来るまではその人たちのことは何も知りませんし、どういう人生を送っているのかも知りません。企業のCEOもいれば大学教授、シャーマン、ほとんどは普通の人たちがやってきます。過去生のない人はいません。『入り組んだ宇宙(The Convoluted Universe)』シリーズを書き始めた時、この本の内容を理解できる人がいるのだろうかと思いました。だからこの本は自分の頭をねじりたい人向けですと言ったのです。でもこれを読んだ時に、私は知っていますよ、でもその仕組は知らないとか、そうです、その通りだと思います、などと言ってくれました」。

 

このインタビューの最後でドロレスに意識のシフトについて一言聞きました。

「私たちは新しい周波数、新しい次元に向かっておりそれが新生地球です。極めて素晴らしいことです。本の中で書きましたが、色が美しく、すべてが完全な愛です。私たちは古い地球の否定的なことを捨てて全く信じられないような方向に転回していきます。新生地球はそこに、その先にあります。聖書のヨハネの黙示録は新しい天国と新生地球について語っています。私たちはそこで語られていることと同じことをしています。イエスの弟子の聖ジョンがパトモス島で見たビジョンについて書いた時、彼はビジョンで見た世界が2000年後に来ようとは知りませんでした。最も重要な事は、私たちは宇宙の歴史上最も重大な時に生きているということです。だからこそ今ここで生きていることがとても大切なのです。このシフトを経験したがっている魂は数知れません。たとえ数時間でもここにいたいと思っています。生まれてすぐに死んだとしても『シフトが起きたその時に地球にいたんだ』と話せるのです。それほど宇宙全体にとって今は重要なのです。だからもう同じことを繰り返さないとても素晴らしい時を生きようとしているのです」。

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