大天使ガブリエル
信じることが大切
シェリー・ヤング
こんにちは、皆さん! 今日、皆さんの前にいられて本当に嬉しく光栄です。ここにいる人たちだけでなく、インターネットでこれを読む人たちも含め、このエネルギーを降ろすことで一番崇高な貢献をするのですが、そんな皆さんを褒めたいと思います。今、本当に素晴らしい注目すべき時を迎えています。皆さん、激しい変化に苦しんでいます。そうですね。
Shanta Gabriel
12:12:12の起動で地球中心部の共鳴波が「ユニティ・コンシャスネス」に重なりました。その時からゲートウエー・ポータルが開いてコードが起動する度に、この共鳴は益々安定し、キリストの黄金光線、ユニティ意識が地球全体に広がりました。2014年にはユニティを生み出す新しいハーモニクス(高調波)が地球のフィールドに定着して人間内部でもそれに共鳴する意識が目覚めますが、楽しい活動をすることで地球の中心部の元素の力が養われます。
Shanta Gabriel 2015-5-22
新しい蝶々
最近、蝶になったような気がすると感じる人が多くいます。私たちはさなぎを卒業したばかりで、たくさんあった脚が消えてどこにいったのだろうか、大きなまだ湿った羽をどうすればいいのか、そう考えています。このような変身は、次元が変わり間違いないと思っていたものが通用しなくなっている状態を指しています。
大天使ガブリエルは、私が1990年代前半に彼に繋がった時に、よくこのことを話していました。高い周波数に簡単に慣れるには、天と地の光の橋になることだと言っていました。体のエネルギー状態を変えるための触媒として神聖な光を使えばいいと言うのでした。光は、私たちが、目的通り神聖な人間に変わるためのツールになるのです。
私たちが魂と天使界の導きに波長を合わせる際にはスピリチュアルな繋がりを意識する必要がありますが、神聖な光には意識がそうなる特性が備わっています。平和、調和、喜びというスピリチュアルな特質は、単なる一人間の私が考えるにはちょっと高尚過ぎるなと思いましたが、私自身の意識を変えるためにまさに必要なものでした。
大天使ガブリエルは、私がその特性を身につけ地球に降ろすことの重要性を教えてくれました。それは、世界を本当に変えられる一つの方法だと。大天使ガブリエルは、自分のエネルギー場に取り入れるこの特性は、私だけでなく、私の波動によって地球の意識を変えることにもなるとはっきりと言い切りました。神聖な光を体に身につける時は、その高い周波数の輝きが磁石のようになり、明るい光を発するようになると言いました。
神聖な光の導管になることで、私は望んでいた変化を体験することが出来ました。90年代前半の頃、それは私には初めて聞くことでした。私たちの殆どは、蝶が世界のある所で羽を羽ばたかせると、地球の反対側に影響を与える、という話はまだ聞いたことのない話でした。
(訳注)「バタフライ効果」「光合成」「バイオフォトン」について以下を参照。
* バタフライ効果: クライオン字幕「何を予想しますか?」
*「光合成」「バイオフォトン」: メタトロン「植物界グリーン・レイ&エメラルドフレーム」、「樹木の神聖なエネルギー」、ギャレット・ジョン「未来から来ました」
それを聞いてから、私はやることすべての照準を地球の平和に合わせました。1994年、大天使ガブリエルかのメッセージを伝え始めた時、私のミッションは、地球平和、同時に一人ひとりが平和になる、でした。活動の舞台として、そのことが私の働き方を明確にするのに役に立ちました。
私の言ったりしたりすることは、世界にもっと平和をもたらすのでろうか、それとも混乱させることになるのだろうか、どちらなのか、ということです。
大天使ガブリエルから25年間薫陶を受けながら、彼のメッセージの数々のしっかりした命脈は、人間のこころに架ける内なる平和の橋として、神聖な光を生かして地球平和につながるようにすることでした。彼の愛のある言葉は私がもっと調和して愛と平穏になることを意図しており、それで彼の言葉の力強い特性をアンカーして世界中に広げられるようになることでした。
Shanta Gabriel
皆さん、あなたが意識することで、周りの人の意識も開いて行きます。あなたの魂の目的は、どこにいても、何をしている時でも、愛と真実の光を持つことです。そのように意図することで世界に平和と光をもたらします。
ビジョンを持つと、やりたいことが見えてきます。それが意図になって、弓を引いて狙った的に矢を放つようになります。意図がはっきりすると、間違いなく的に届きます。しかし、それがいつなのかという問題があります。
物事には聖なるタイミングの原則があります。それは、神聖な秩序や神聖な正義のような宇宙の普遍法則の一つです。だから、神の意志に預けて待たなければならない時期があります。それには辛抱強くなることが要求されます。自分のビジョンがはっきりしている時に待つことが難しい時があります。皆さんに、今そうなって欲しいと思う時がよくあります。それは、神の意志ではなくエゴが働いているのです。考える特定の部分を強いて実現することはできるかもしれませんが、いざ起きてしまうと、まさしくその通りのことだとは感じられないでしょう。まるで川の流れに乗らず逆らっているかのように感じます。だから、すべてが神の意志に従って流れる時に奇跡が起こります。皆さんはこのエネルギーの波に乗ることができます。その時は、全く努力する必要がありません。
Marlene Swetlishoff 2011-11-17
委ねる、または預ける(surrender)として知られる愛の特質についてお話ししたいと思います。この特質は、どうあるべきかなどというエゴの正当化を捨て去り、ハイヤーセルフに席を譲って、時満ちてその状況が姿を現すようにすることです。ハイヤーセルフの力を信じ、信頼するという重要性について理解することが必要です。自分で状況を何とかしようという欲求をハイヤーセルフに預けることによって、そんなに良くなるとは思えないような状況の中で可能性が現れるようにすることなのです。その結果、最も満足できる、嬉しい結果になります。
こんにちは、皆さん! また皆さんの前でお話が出来て本当にうれしく思います。自分の悟りを進め、誠実に成長と意識の拡大を図る皆さんに敬意を表します。去年、皆さんは本当に大変なことをやり遂げました!
2016年から2017年にかけてのエネルギーの変化は、通常の経験とは違い、ますます大きく深い影響を与えます。そういう理由があって、去年、自分の問題を終え、終了のサイクルも終結しました。例えて言えば、終える時に終えました。2016年は癒しと解放に関して多くの皆さんとっては記憶に残る年になりました。
皆さんは、解決に向けて最後まで残ったものを自分で確めて感じ、それは消すか手放すかする必要があるということを何度も思い知るに至りました。知る必要のあることは隠すことが出来ませんでした。簡単に言えば、自分の神聖なところに気づかなくし、本来の力を取り戻すのを邪魔していたものはすべて破棄しなければなりませんでした。
その作業自体が深い癒しを必要としているので皆さんには骨の折れる仕事でした。また、地球に強いエネルギーの流入もその過程に結び付いて発生しました。もし、いまだにその時の消耗感が残っているのであれば、作業の大半は終了したのでもう安心して結構です。だから、今後は、順応と統合(エネルギーの調整・ファインチューニングという意味で使うことがあります)の段階です。
その意味は、これからの時期に備えながら重要な作業を立派にやり遂げたということです。皆さんの行ったエネルギーワークのもつ深い点は、2,3年前では決して身につけることが出来なかったエネルギーを今手にしているというところにあります。数年前のエネルギーの状態(エネルギー体)では持ちこたえることが出来なかったほどの作業でした。
では、それはどういう意味か? 古傷や重たいもの、既成概念・観念、恐怖心、3次元意識の束縛など邪魔になったものをきれいに取り除いたという意味です。新しいエネルギーで通用し、新しいエネルギーに同調するには、そう過程が必要でした。それで初めて本当の自分や本当に経験したかったものに相応しい力強い場が生まれることが可能になったのです。
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