真の美しさ by ザ・グループ

真の美しさ by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2003年 6月 15日

ザ・グループ

真の美しさ 

故郷を体験する

 

From Steve:

つい何日か前、ザ・グループは、2003年5月はライトワーカーたちにとって最も厳しい月の一つだったと語りました。感情が引き裂かれるように感じ、バラバラになったようになり集中できなかったのです。物事はなかなか捗らず情熱の道筋ははっきりしなくなりました。普通のコミュニケーションもまた難しいものでした。ザ・グループによれば実際に理由があるのです。先ず、月食に関係し、もっと重要なことは、満月の強いエネルギーによって心が前に後ろにと引張られたのです。それからその気違いのようなエネルギーが落ち着くと、巨大な「クリスタル・エネルギー」太陽フレアによって地球に注いだのです。

2000年10月からクリスタル・エネルギーの地球への流入についてザ・グループは話してきました。また、NASAの科学的見解にも「1日セミナー~ようこそ故郷へ」で取り上げました。このエネルギーは高い波動で肉体を支えるエネルギーです。普通は、クリスタル・エネルギーは地球にやってきたときに感じることはありません。このエネルギーは地球のプレート表面に蓄えられます。地球表面に放出されるかのようです。満月の引力で私たちは感じやすくなり、このエネルギーが太陽から放たれているように感じます。5月22日から28日まで、巨大な “Xクラスの太陽フレア”が発生して巨大な「クリスタル・エネルギー」が地球に降り注ぎました。それから6月9、10日、また同じことが起きました。

この時のエネルギーは誰にも感じ取られます。そのため、人は怖れていることを行動にします。イスラエルの最近の出来事には、この反応が見られます。今感じているエネルギーはいろいろなことを媒介してきっかけをつくります。人は以前よりもっと変化を迫られています。やがてはこのエネルギーは私たちを支えていくのですが、この今のタイミングではまさに大きな流入になりました。8月にはこの新しいエネルギーに慣れてくるだろうとザ・グループが言っています。それが別の宇宙エネルギーから私たちを守るというのです。そのうち、本当の自分の仕事に踏み出すことで、10倍にもなって帳尻が合うだろうとも言っています。実際にザ・グループが言った言葉は、「今が崖を超える時です。そこに架かる橋は、魔法のように足元に現れるでしょう」。

今回、ザ・グループは人生の深い意味を一つ言っています。「真の美しさ」を探すことです。感情が揺れ動き極端になり、昔に引き戻されたりすることは私たちを自衛モードにさせ、重要なことが考えにくくなります。ここで、このような時は本当に重要なことを思い出すチャンスだと言っています。

SOHO http://sohowww.nascom.nasa.gov/

 

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透明色 by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2002年 11月 15日

透明色 

両極の向こう側を見る練習

 

From Steve:

ザ・グループが、私に降り始めた時、私には忘れられないあることを言いました。彼らが伝える情報は個人のエンパワーメントに関するものであると。それは本当に素晴らしいと思えましたが、簡単には受け入れられないよ、といいました。人間は自分の力を他人に明け渡してしまうのに慣れているので、始めこの情報は広まらないと。私は何とかなると思いましたが、すぐに彼らが言った通りだ、事実その通りだと分かりました。人は私の所に来て “何とかしてほしい” 、どっちへ行ったらいいのか教えてほしいと頼みました。また、聞きに来る人は、「ザ・グループ」は誰だ、どの次元から来たのかなど、私の受け取った情報からは意図的に外されていたことを質問したのです。事実、ザ・グループは自分たちのことを「ザ・グループ」と呼んだことはありません。その名前は、私が最初の頃、肩に乗る「手助けするグループ」と書いた中から出てきたものでした。ある人がそれを見て、「それについて『ザ・グループ』はなんて言っているんだ」と聞いて来たのです。そこからその名前が生まれました。彼はマーケティングに詳しい人でしたから、思いも寄らないことだったと言わねばなりません。こうして、エンパワーメントの第2波の道が出来て、彼らは私にその種を蒔いてほしかったのです。

旅先で沢山の素晴らしく進んだ魂の方々と知り合うことが出来ましたが、正直に言うと、昨年私は、大体この情報を理解する上で、受取り方に違いがあることに気がつきました。その場では、バーバラと私は上手く伝わったと思っていますが、情報はもっと深くまで浸透して行って、人間全体の進歩を表に出して明らかにしているんだ、そう思うのです。人間が進歩しているために、私たちはザ・グループからメッセージを受取り、本流を行くもっと多くの視聴者に伝えていると思っています。それぞれの人生を歩む人たちは、人の形をした創造者としてしっかり自分の力を手にするという考え方を理解しているので、本当に興奮します。どのようにして自分の力をしっかり持てるのか、どうやって自分のことをスピリットとしてもっとはっきり理解できるのか、今回のメッセージはその格好の例です。自分を精神的覚醒を求める人間とみていますが、事実は、人間の覚醒に取り組んでいるスピリットなのです

今回は、「故郷を思い出す」セミナーで公開されました。このセミナーは、ミズーリ州セントルイスのソウル・エスティームセンター(Soul Esteem Center:魂尊重センター)で大変素晴らしい方が主催して行われたものです。ここにお届けできて喜びです。そして、このメッセージで透明色が見られると思っています。

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家族の讃歌 by ザ・グル―プ

光の灯台  ~ Reminders from Home

2009年6月15日

家族の讃歌

光のファミリー

Steve Rother

 

私たちは、これからうまくやっていく秘訣について何回もお話してきました。お互いの違いに目を向けるのではなく共通したものを見つけ出すことです。また、2009年は分離の終わりです。皆さんは全身神なのです。同じ起源・由来を持っています。関係しているだけでなく、皆さんはお互いがお互いの全てなのです。ベールを手前に引いて向こうを覗き込むと、地上で起こした口論や自分たちの姿すべてに笑い転げてしまうのが分かるでしょう。他の人の嫌なところを見る時、実は、自分の嫌な部分を見て不愉快になるのです。それが家族内の個人だけでなく、もっと大きな集団においても起こってきました。

From Steve:

私が、一点ご指摘してきたことは、家族という世界に対しては皆様々な反応を示す、ということです。私は、肉体の家族から信じられないくらいのサポートを受けてきましたが、多くの人はまた違った事情があることと思います。ザ・グループは、ここで家族について触れ、「私たち人間」が進化する目前にあることについて語っています。彼らは、私たちは「光のファミリー」を作っていくと言っています。「光のファミリー」は、この時期にどんどん拡大していくだろうと言います。家庭の問題が登場します。皆さん、息を詰めているのが分かりますよ。どうか、リラックスして、そうすれば大丈夫です。

全体としてみると、「家庭」というのは、自分が大きくなるまで自分を部屋に閉じ込めておくための魂の契約だと言います。そして家族は皆さんが将来どうなるかではなく、今までどうだったかを中心に見てしまう傾向があるともいいます。

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選 択 by ザ・グループ

覚えておいてください。現実はすべて、絶えざる小さな選択の結果です。人生でワクワクする楽しさや喜びを経験していなければ、もう一度選び直してください。

光の灯台 ~ Re-minders from Home

1999年11月7日

 

選 択

神の表れ

 

From Steve:

私は入り口に立っていました。そこに立っている、そう単純に感じました。中へ入ろうとしましたが動けません。でもその瞬間が面白く、動こうとしませんでした。それから階段の3段目まで一歩ずつ上がり、大きな木の扉に近づいていきました。階段を上がると扉が開いてそこに彼らがいました。まずそこから笑顔を感じました。優しい、愛のある笑い声が音楽のように耳に届きました。一息入れ、最後の2段を上がって前に進んで入りました。彼らは彼ら流のやり方で私を抱きしめました。家に帰った、私もザ・グループの一員だということを本当に感じました。もてなしを受けていると感じた特別な場所でした。ザ・グループがよく私を(過去生で)連れて行ってくれた馴染みのあるバーにいたのです。その場所は、私に個人的に見せたいものがあると言って連れて来た場所です。ここで宇宙の秘密を見てきました。ここで大いなるすべてを、ただ見せてくれていたのです。

この時、彼らは私の人生を見せたいために連れて来たと言っています。私たちはテーブルを囲み手を伸ばしてお互いの腕をつかみました。エネルギーが円を描き出し、急に自分自身の過去に起きた出来事を見ていました。私はちょっと、自分がエベネーザ・スクルージであるかのように感じ、隣に8人の幽霊が立っている感覚を覚えました。彼らは過去で私がやったことを見せてくれました。その中で特に誤りだった、と自分が考えていたことを幾つか見せました。それは面白かったのですが、一つのことでも別の選択を選んでいれば、違った結末になっていた、ということを見せてくれ、思い出させてくれました。こんなふうに見ることが出来ていたら、どんなに時間を無駄にしないでいたか。しかし、それでも、その時、思っていた方向に進んでゆく経験をする必要が私にはあった、すぐにそう理解することが出来ました。こうして彼らは応えてくれました。

(訳注)エベネーザ・スクルージチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』に登場する主人公。吝嗇で強欲だったスクルージが、クリスマス前夜に3人の精霊の訪問を受けるという場面がスティーヴのその体験と酷似している、というもの。その後スクルージは改心する。

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