家族の讃歌 by ザ・グル―プ

光の灯台  ~ Reminders from Home

2009年6月15日

家族の讃歌

光のファミリー

Steve Rother

 

私たちは、これからうまくやっていく秘訣について何回もお話してきました。お互いの違いに目を向けるのではなく共通したものを見つけ出すことです。また、2009年は分離の終わりです。皆さんは全身神なのです。同じ起源・由来を持っています。関係しているだけでなく、皆さんはお互いがお互いの全てなのです。ベールを手前に引いて向こうを覗き込むと、地上で起こした口論や自分たちの姿すべてに笑い転げてしまうのが分かるでしょう。他の人の嫌なところを見る時、実は、自分の嫌な部分を見て不愉快になるのです。それが家族内の個人だけでなく、もっと大きな集団においても起こってきました。

From Steve:

私が、一点ご指摘してきたことは、家族という世界に対しては皆様々な反応を示す、ということです。私は、肉体の家族から信じられないくらいのサポートを受けてきましたが、多くの人はまた違った事情があることと思います。ザ・グループは、ここで家族について触れ、「私たち人間」が進化する目前にあることについて語っています。彼らは、私たちは「光のファミリー」を作っていくと言っています。「光のファミリー」は、この時期にどんどん拡大していくだろうと言います。家庭の問題が登場します。皆さん、息を詰めているのが分かりますよ。どうか、リラックスして、そうすれば大丈夫です。

全体としてみると、「家庭」というのは、自分が大きくなるまで自分を部屋に閉じ込めておくための魂の契約だと言います。そして家族は皆さんが将来どうなるかではなく、今までどうだったかを中心に見てしまう傾向があるともいいます。

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