意識のパターン by クライオン

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意識のパターン

Lee Carroll 2016-1-23

テキサス州サン・アントニオ

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。では、パートナーが脇に寄ります。こうしてまた同じことを話すのは、彼はメッセージの意識ではないからです。チャネリングは皆さんにはミステリアスで変なことだと思えます。チャネリングでは、人間の知性や教育を受けた知識、声、大人の成熟した意識と思慮分別などを使いますが、メッセージは他の所からやって来ます。パートナーはそれを、直観的思考の着実な流れと称しています。パートナーはここにいますが、ここにいません。「脇に寄る」という時は、文字通り体を開いて、松果体と彼のハイヤーセルフから、メッセージがやって来るのです。だから、彼が話すのではありません。

皆さんの周りにはエネルギーがあり、見えないものがいます。今朝、“クライオンの一行”について触れました。一行は、まだここにいます。純粋なエネルギーなので数えることは出来ません。だから、周りで感じ、また見えるものは、エネルギーです。いろいろな多くの形をしています。そのすべてが目撃されて記録されるわけではありません。このメッセージはエネルギーに関するものだと思っているので、よく、人間は、数値や量で表す必要があり、断定する証拠が必要になります。波動を表わす特徴を測定したくなりますが、できません。それは、科学がまだそこまで到達していないためです。科学批判ではなく、もっと学ぶ必要があるという単純な事実です。聞こえなくても音はあります。見えない光があります。

 

科学のバイアス

今まで質問されてきた問題があります。「エソテリック(見えない深遠で不可解)な世界は、科学が発達すれば分かるようになるのですか?」。分かります。今は、地球全体がまだその段階に達していないため、もっとよく分かるように物事は仕切られ、3次元上で分類されています。本当はそうでなくても皆さんはそうします。そのことは前にも言いました。地球の最高学府は、すべての研究を分野毎に分けて行いました。専門性と効率性のためですが、高くつきます。

物理、化学、生物学、医学が、まるで個別科学であるかのように扱われています。しかし、関係し合っています。でも、全部を一本化して学べるような“総合ビル”を持つ教育機関はありません。「でも、個別に勉強するカリキュラムは必要なので別個に学ぶことが必要だ。一緒に出来る方法はないよ。個別でなければいけない。それぞれの分野には、多くの知識があり過ぎるので単純に一緒に出来ない」という人がいるでしょう。では言いましょう。一緒にする方法は間違いなくあります。まだ考えたことがない、「統合化」を思いついていないだけなのです。すべてが繋がり合っていることが分かったら、すぐに変える必要があると思うでしょう。「統合化」の手順を考え見直します。でも、そういうことでさえも見過ごされています。

交互に結びついて発見に至りますが、科学の一分野を個別に研究しているので、発見は、しばしば当該分野だけに終わります。化学は化学だけで進みます。しかし、他の分野と結び付けて解決できる研究が個別科学だけの問題になっています。でも、問題は解けずに終わることがよくあり、誰もその周りの分野を見ようとしません。生きるには、地球の磁場が必要だという考え方をするようになったのは、極最近だということを知っていますか? この件については1993年にお話ししました。しかし、自然科学はあらゆる装置を使っても、その証拠を提出できていません。科学全体を分断するという先入観によって多くのことが進みません。物理と生物学を結び付けたくないのです。

全部を統合する方法はいろいろあり、特に物理と化学にはあります。そうする時に、素晴らしい発見が生じるでしょうが、分けている限り起こりません。それぞれの分野には専門家がいます。時には一緒に集まりますが、専門に特化していることについての議論はしません。別個のままで、完全な科学が成立するのでしょうか?

DNAの90%以上は、物質がコード化されていないデータであることを発見するまで20年以上かかりました。すっと「ジャンクDNA」と呼ばれてきました。誤診したわけです。発見には言語学者が必要でした。言語学者は、生体物質ではなく言語の配列だと見たのです。それが、化学者と生物学者だけで未知の複雑な問題を見る時の誤りです。前提にした先入観によって何十年も素晴らしい情報を引き出せないでいました。

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