3つの風 by クライオン

3つの風

Lee Carroll 2013-2-23/24

カナダ カルガリー/サスカチュワン

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。先週お話ししましたが、私にはその時と今との時間差はありません。3次元の皆さんに時間がないというようなことを説明することは出来ません。すべては同時に起きますので、話しても変なことになりますね。皆さんには、未来はまだ分からないもので過去に戻ることは出来ません。だから、皆さんは常に今に存在します。しかし、私の方には3つのリアリティすべてがあります。それをと呼びます。それはエネルギーに過ぎませんが、皆さんはそれぞれを3次元の時間に当てはめます。

例えば、過去。 3次元での過去の行動は変えることができませんが、その記憶は変えることができます。だから、過去に起きたことに対する反応を書き換えると、今のあなたが変ります。それはどういうことでしょう? 過去に行って、そこの出来事を書き換えたのです!

未来: 未来はまだ分からないと思います。でも、しようとすることの可能性の幾つかは実際分かります。今日、心が変わると、ある意味、明日することの可能性が変わります。明日どこかに出かける約束をする時は、明日何時にそこに到着するか予見できます。でも、最後の段になって予定をキャンセルすると、未来を変えたことになるのですか? 「ちょっと、待った、クライオン。それは、自分でコントロール出来ることで、何も分からない未来のことではないですよ」。でも、それも私たちには同じことです。実際、“約束”は、予定通りになったりならなかったりして、それを3次元で見通すのは難しいことですが、依然として、どちらも自分で創り出す可能性なのです。私たちはそれが一つになって見えます。だから、チャネリングで皆さんにそれを伝えることが出来ます。今日のチャネリングは、3つの風」です。

部分的にはもう何年も話の中で言及して来ました。でも今回、まとめてお話します。これから話す言葉を今までに聞いたことがあると思います。これから、それを広げて見ましょう。そこには、多くの答えがあり、また異論もあるでしょう。他の人から聞いたのと違うので納得しない話もあるかもしれません。その時に、直感が物を言います。これから私が話すことがもっともなことなのかどうか、直感を使ってください。皆さんは、私の言う“スピリチュアル・ロジック”を使うことが出来ます。

人間の魂

先ず、私たちには、人間も人間の魂もひとつのものとして見られます。私たちの現実的では分かれていませんし、同時に多くのところにいます。でも、皆さんが理解できるように、魂は同時に4箇所だけにいると言っておきます。3つ風は、その4つうちの3つです。もう一箇所、皆さんの魂がいるところは故郷です。そこは私のいる所です。そこは、風とは呼びません。故郷に風はありません。風を起こすことも、風の抵抗もなく、風に引っ張られることも押し出されることもありません。不可能ではないにしても、皆さんのすぐそばにありながら、見えないものを説明することは難しいことです。故郷は風ではありません。皆さんがいつもいる所です。

神の一片が皆さんの中にありますが、その一片は、人間でいる限りベールの私の方にあって、皆さんには隠れて見えないようなものです。それが、人としての皆さんのテストであり、皆さんはある特定のリアリティと意識にいなければなりません。そうして地球にいて問題に取り組むことが出来ます。でも、故郷にいる時は、風はありません。故郷は、皆さん自身が“神の状態”でいる所です。

人間の神の“見方”

皆さんは神のスープの一滴です。だから、数を数えることは出来ません。すべてが一つの状態です。量子のもつれの状態<離れていても一つのリアリティで組み合わさっている>が、神の特徴です。ハイヤーセルフに触れると、自分のあらゆるところと接触します。人間は、ハイヤーセルフは天使からメッセージをもらい、伝えた天使は他の天使からメッセージを受け取る、更に次々と同じことが起きていると思います。人間は、自分の世界がそうだから、何事にも階級があると思います。しかし、神にはそういうものはありません。神の叡智はたった一つの叡智です。常にそうであり、いつもどこでも完全です。真実はどこまで行っても真実に変わりがありません。皆さんの中に神の一つがあるので、目覚める時に完全な真実を知るようになります。だから、外国にいる目覚めた人のことであってもそれを認め、自分と同じ真実であると思えるのです。自分の中の神は、他の人の中の神と同じなのです。

では、自分の直感を重視して、スピリチュアル・ロジックを使って見定めてください。3つの風」を話す中から、何か分かるかもしれません。

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