先天性の正体 by クライオン

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先天性の正体

Lee Carroll 2014-11-22

オレゴン州ポートランド

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。今日は、今まで言わなかった、非常に重要なシステムについてお話しようと思います。それを「先天性についての初歩」と呼んでおきます。今までお話ししたことはありますが、その一つは、「ミステリアスな先天性」というものでした。更に、皆さんの体の性質についてもお話しをしたことがありますが、今夜はそれをもっと深めて行きたいと思います。

壮大な先天性

皆さん、体で進行していることをお話しします。それは、3次元のことではないので不思議だというだけでなく、皆さんには分からない曖昧模糊とした話になります。皆さんは、「クライオン、私の中はどうなっているのですか、よく分かりません」と思っています。今一度説明しますが、DNAはまだフル稼働していません。それが今日のテーマです。だから、意識は、まだ体の中で働いているようなことと完全に同調しているわけではありません。しかし、やがて、それについて分かるようになります。そして人間が新たになるということには、皆さんの中のスピリットが益々働きだすことが含まれます。今回そのことについて少々お話します。

先ず「先天性」についてはっきりさせましょう。先天性が摩訶不思議なのは、大脳の機能ではないからです。また、それが、体の中央集権的なシステムではないからでもあります。でも、理解するのは難しいですね。先天的システムは解明されていませんし、医学でも確認されていません。しかし、何度も繰り返し経験しています。

DNAにあるものを説明するのは非常に難しいです。何百兆というDNA分子はお互いに常にコミュニケーションをしています。DNAがしていることが何かと言えば、そういうことになります。体にはどんな細胞が必要か、どの箇所にどんな細胞が必要なのか、体はそのことをどうやって分かるのでしょうか? 生まれた時からそういうことすべてを司っているのが先天性なのです。DNAは理解不能の中央司令室だと思っていたかもしれません。DNAの何百兆という分子の周りにはフィールドがあり、このフィールドは自ら一体になって動いていることを知っています。このフィールドで、すべてのDNAが一つのシステムとして一斉に働いています。この一体になったシステムを先天性と呼んでいます。だから、それは、DNAの細胞が スマートボディ(高機能身体)という一つの組織として結合しているかのように見えるでしょう。それが、先天性です。でも、そこには大脳のイメージのような中央司令室はなく、分散型です。先天性を担うような器官や腺が体の中にあるわけではありません。体のすべての箇所がこのスマートボディ・システムに関与しています。

先天性は漠然としていますが、生まれつき備わった能力の働き方を知る方法があります。皆さんは、筋反射テストキネシオロジーをよく使います。他にも、タッピングボディ・トークディコーディングなどがあります。そのような方法でスマートボディの反応を知ることが出来ます。つまり、そのような方法は、スマートボディが何を語ろうとしているのかを知る上でよく出来た方法です。その手法を使う人たちは、それによって体の“高機能なフィールド”に語りかけていることをよく知っています。そのフィールドはDNA全体を指しています。体の器官や腺、大脳ではありません。

先天性は高機能バックアップシステム

先天性について最初に言っておきたいことは、それは、神経系や大脳などが知らないことを“知っている”大きなシステムであるということです。至る所に先天的能力があります。足の指の爪にも髪の毛にもあります。DANのある所、先天性ありです。本当にユニークですが、それがあなたです。

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