フィールドⅠby クライオン

396523_292697110794083_287775761286218_778034_233789160_n

DNAにあるものを説明するのは非常に難しいです。何百兆というDNA分子はお互いに常にコミュニケーションをしています。DNAがしていることが何かと言えば、そういうことになります。体にはどんな細胞が必要か、どの箇所にどんな細胞が必要なのか、体はそのことをどうやって分かるのでしょうか? 生まれた時からそういうことすべてを司っているのが先天性なのです。DNAは理解不能の中央司令室だと思っていたかもしれません。DNAの何百兆という分子の周りにはフィールドがあり、このフィールドは自ら一体になって動いていることを知っています。このフィールドで、すべてのDNAが一つのシステムとして一斉に働いています。この一体になったシステムを先天性と呼んでいます。だから、それは、DNAの細胞が スマートボディ(高機能身体)という一つの組織として結合しているかのように見えるでしょう。それが、先天性です。でも、そこには大脳のイメージのような中央司令室はなく、分散型です。先天性を担うような器官や腺が体の中にあるわけではありません。体のすべての箇所がこのスマートボディ・システムに関与しています。

先天性は漠然としていますが、生まれつき備わった能力の働き方を知る方法があります。皆さんは、筋反射テストキネシオロジーをよく使います。他にも、タッピングボディ・トークディコーディングなどがあります。そのような方法でスマートボディの反応を知ることが出来ます。つまり、そのような方法は、スマートボディが何を語ろうとしているのかを知る上でよく出来た方法です。その手法を使う人たちは、それによって体の“高機能なフィールド”に語りかけていることをよく知っています。そのフィールドはDNA全体を指しています。体の器官や腺、大脳ではありません。

クライオン「先天性の正体」2014-11-22

クライオン字幕「アファーメーションのパワー」参照

 

フィールド Ⅰ

アファーメーション再び

Lee Carroll 2016-7-3

カリフォルニア州ラグナヒルズ

 

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。ここで少し深呼吸して目の前の現実を見てください。日曜の午後、暗い部屋の中に座って、皆さんは椅子に腰かけた男の話すことを聴いています。「男の話はこの世のものではない」と言われました。確かにそうですが、「今日はどこで何をしたの?」と近所の誰かに聞かれた時に「この世のものではない話を聞いた」と返事をするでしょう。すると、相手は信じられないと言わんばかりに目を白黒させます。

ベールの向こうの、目には見えない所からやって来る本物の愛と叡智のメッセージを聞きにやって来る人は、特別な人たちです。でも、ここに来る人たちや他の所で聴く人の中にでさえ、本当かどうかを疑う人がいます。それは、人間として不自然なことではありません(自然なバイアス)。皆さんの学び方は一方向なので、別の方向から来ると疑問に思います。「本当なの?」とはいつもの疑問符です。だから皆さんはそのような疑問に直面し、創造主はそのような疑問に晒されます。では、考えるものとは違う現実に出会った時にその一つひとつを吟味して確かめる時に、チャネリングが提供する通りの素晴らしい世界の扉が開くのでしょうか、そういう時がやって来るのでしょうか?

神は最高の物理学者

前に「心のこもった物理」「今後500年の物理」2014-5-17というチャネリングをしたことがあります。それは、皆さんの考えるような物理ではありません。予想のつくような短絡的な物理ではありません。ちょっとスピリチュアルに考えてください。一体誰が物理法則を作ったと思いますか? すべてを作ったのは誰ですか? 答えは、大いなる “I AM”, 創造主、神です。皆さんの中にいて計り知れない愛をかけ、皆さんそれぞれが生きる現実という場を創り上げた神と同じです。だから、すべての現実、すべての物理法則は、創造主から創られました。物理法則には例外というものがあって、それは良好で好感が持てて、神がどこかにいる証拠になる、そういうものを考えていますか? これまで人間には今まで考えつかなかった未発見の物理法則があり、それが今後確かめられていくと思っていますか? では、「心のこもった物理」についてお話ししていきましょう。しかし、心のあるとは、調和、一体、シンクロニシティ、愛のことを指します。だから、そのことをお話ししたいのです。

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。