💛 天使のタッチ・故郷の抱擁 by ザ・グループ

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光の灯台故郷からのメッセージ

2000年 7月9日

エンジェルタッチ・故郷の抱擁 

Part ヒューマンエンジェル創造シリーズ

 

From Steve:

今月は、2000年6月6日マサチューセッツ州、アッテンボローで行われた「羽根ペンの思い出」と題すセミナーでチャネルしたものです。アッテンボローは「翼」というチャネリングが行われた場所です。あの時は本当に感動しました。バーバラと私はまたそのときのファミリーとお会いするのを楽しみにしていました。魂の特別な集まりでした。2日間、約45人が愛のエネルギーを楽しみました。2日目にライブのチャネリングを行いましたが、ザ・グループから事前にその内容については聞いていませんでした。再度、彼らが天使の「翼」について語り、私でさえも驚かせましたが、自分の翼をどう使って出発できるか話しています。ここで彼らは、周りの人達に触れる方法を説明しています。それは、彼らが私たちに触れる際にするのと同じように特別な「抱擁」です。

始め、このライブのメッセージを「光の灯台」で公開するつもりはありませんでした。「タッチ」を見て分かるようにどう説明するか、その言葉が思いつかなかったのです。別のメッセージを公開する予定でした。それも彼らが私に説明してくれていたものですが、今、このメッセージを公表するように念を押されました。彼らは、技術を使うよう言ったのです。それで、このページにあるように写真でご覧頂きたいと思います。

この件について面白いことは、昨夜誰かに足を “触られた” 感じがして飛び起きてしまったことです。家の中を見回しましたが、普段と変わったようなことは何もありませんでした。その時、このメッセージを思い出しました。それで、その後数時間後の今、これを書き上げているのです。またベッドに戻ろうとした時、あの笑いが聞こえてきました。ザ・グループの十八番です。また、私にしたんだな、とそれで分かりました。

まるで、髭を生やした長老(タイムキーパー)が指を下ろして、私たちは次の段階に向けた準備が出来ている、そう合図しているかのようです。ここに公開できて心から光栄です。

 

故郷からのご挨拶

 

こうして私たちは故郷にいますね。お互いの中に地球の本当の美しさが観える人たちは、間違いなく神を見たのです。周りにある本当の美しさを簡単に見過ごさないでください。お互いの目の深いところを見てください。この場を離れる前に、繫がるために特別に3人の人を見つけてください。その人たちのことを忘れないで、よく接触するようにしてください。その人たちは、「光のインナーサークル(光の仲間)」の人たちなのです。私たちは、この時空に光のインナーサークルを持ってくるのに大変苦労しました。スピリットが送ってきた優しい波動は皆さんを結び付きました。その波動を感じて来られましたね。よく聴いてきましたね。 “翼” と呼ぶ故郷(当地で2回目となる「翼」のセッション)にまた戻れて非常に光栄です。ここにお集まりの皆さんは非常に特別な方々です。自分が誰かを知っています。私たちがこのメッセージを発信するずっと前にこの席を予約して来たのです。どうぞ、皆さん、お互いに言葉を交し合ってください。私たちは、皆さんの足元にいられてこころから嬉しいのです。私たちの最大の役目は、翼を広げて皆さんのエネルギーを反射することです。それほどまでに壮大なエネルギーなのです。

私たちの中のマスター

皆さんはマスターです。地球の波動を保持して次の段階へ持って行こうとした人たちです。皆さんは苦難の時にいますね。気分が滅入る時があります。毎日、あっちかこっちかを迫られることがあります。しかし、皆さんが口火を切ってきた地球規模の転換は、そのような困難に直面することによってだけ可能だったのです。皆さんが自分が誰か分からなくすることによってだけ、この最も偉大な事業を構築することが可能だったのです。もう、自分のパワーを取り戻す時です。今度は、その力を活用し始める時です。その力を表に出すところに、ベールのこちら側に故郷が創造されるのです。一人ひとりが自分の力を手にしながらそれに慣れていくと、自分が本当は誰なのか、というエッセンスを表現します。皆さんはマスターです。心の中にある情熱を見つけてください。先ず、自分のこころに従ってください。それからその情熱を見つけたら、他の人が同じようにできる場を創ってください。そうやって自分の翼を広げることができるようになります。皆さんは、私たちが本当に好きなヒューマンエンジェルです。自分の情熱を見つけてください。それが、故郷の波動です。歓びと情熱の波動は、私たちがずっと生きているところですが、皆さんにその波動を反射するのは困難を極めてきました。自分は高い波動を持つ資格がないかのように振舞うことが頻繁にありますからね。皆さんの肉体と感情は、前に進みながらポジティブからネガティブへと揺れます。情熱の波動をしっかりと身に付けてください。それが、本当の自分だからです。皆さんは、自分の中に神のエネルギーを映し出す情熱的な存在なのです。それが、皆さんが行う「ライトワーク」です。神の一部ではありません。神全体なのです。マスターです、そのようにして自分を処してください。

外を見ないで内を見る

本当によく皆さんは自分の外に答えを探します。答えは皆さんの中にあるのです。皆さんは全体が神なのです。そのように受取ってください。もし、クリスタル・チャイルドやイエスが皆さんの家の玄関に現れ、「夕食をご馳走になりたいのですが」そう言ったとしたら、一番上等な中国食器を揃えて出しませんか。素晴らしく上質な肉を切って出しませんか。庭から上等なハーブを摘んで出しませんか。皆さんも同じなのです。尊敬される人がどういうひとか教育を受けたように、自分にそのように向き合ってください。皆さんは全体が神なのですから。皆さんは身に付けたベールで自分自身が分からないのだけなのです。私たちの目的は、自分で見えない、皆さんのそういうところを映し出すことです。自分が見えないときに皆さんの素晴らしさを映し返すために、私たちはここにいるのです。そのような時に皆さんは、自分を見て、なぜこのようなことが自分に起こるのだろう、そう言いますね。でもその時、私たちは皆さんのすぐ目の前に立っているのです。そして翼で皆さんを包んでいるのです。それは私たちにしか出来ません。今、そうやっています。私たちの翼のエネルギーの中で呼吸をしてください。私たちの心に一人ひとりをしっかりと抱きしめています。でも、知っておいてください。私たちのエネルギーは、皆さんの壮大さを手助けするだけにあるのだということを。皆さんが持っている純粋なパワーは、自分の内にあって、私たちはそのことを思い出せるようにここにいるのです。

自分の翼を思い出す

今日は、天使の翼についてお話しようと思います。天使の翼は私たちが皆さんに触れる際に使う波動のツールです。皆さんは他の人に触れる時に同じように使える翼があります。波動のテクニックを使ってお互いの波動を一緒にすることについてお話しましょう。ある方法をお教えします。それで、自分の翼を使って本来のヒューマンエンジェルになれます。実例を交えて実践的な使い方を説明しましょう。これから話す情報を身に付けて、日常使えるようにしてください。それで、「自由意志のゲームボード」で故郷のエネルギーを創り出していけます。どうか、望むもの全部を手にしてください。なりたい自分になってください。それが、故郷の創造なのです。

キーパー(スティーヴ)は、抱擁(ハグ)が好きです。自分をハグ愛好家と呼ぶほど好きです。実は、他の人に触れている時、自然に波動の交換をしているのです。波動を変化させずに二つの波動が同じ時空を占めるのは無理です。皆さんの習慣の一つに握手があります。これには高い意図があります。二つの手が一つになると、波動が混ざり合います。そういう観点で、二人の手はお互いの小さく繋がります。それで、もう完全に対立し合うことはありません。一端、ある程度自分と他の人間の波動が一緒になると、両者の波動は変化し、お互いがお互いの一部になるのです。これが、宇宙エネルギーの融合です。宇宙エネルギーの流れは、波動を混ぜ合わせ一緒にします。宇宙エネルギーと逆の位置にあるものはすべてに亘って抵抗に遭います。宇宙エネルギーに合っているものはすべて、自然にひとりでに流れていきます。宇宙エネルギーの流れの中に身を置いてください。そして周りの人と波動を一緒にしてください。抱擁をしてハートチャクラで繫がるようお願いします。自分のエネルギー場で他の人を抱擁する時は、両手を広げて相手を包み込み、ハートチャクラを自分の翼で触れてください。

<このとき彼らは、冒頭の写真のように教えてくれました>

自分が誰か思い出せない人たちには、どうか皆さんの翼を広げてあなたの天使のタッチでその人たちに触れてください。抱擁するときにハートチャクラにタッチしてください。それが瞬間的であっても、故郷の愛と波動の種を蒔くことになります。このことをお伝えしておきますが、それは、私たちが皆さんに触れるやり方でもあります。それで、どうかヒューマンエンジェルになってミカエルの波動でお互いに触れ合ってください。

天使の抱擁

出来る限り皆さんを抱擁していますので、それがよく感じられると思います。私たちが頻繁にやっている天使の抱擁についてお伝えします。天使の抱擁のサポートは、皆さんを手助けする際に後ろから私たちの羽根で包み込み、包みながら天使のタッチという贈り物で皆さんのハートのチャクラに触れるのです。これが、例示にあるような翼です。皆さんは地球の天使なのですよ。皆さんは羽根を曲げている天使です。それで故郷の波動を人間の経験に引き入れています。他の人間と天使の波動を分かち合ってださい。その時、私たちが皆さんにする時に感じるように、皆さんも同様の経験を創り出してください。抱擁して自由に天使のタッチで触れてください。敵にもこのようにしてください。すると敵と呼ぶ人はいなくなります。

ルシファーは故郷に

皆さんはベールの私たちの側に大きな歓びを創りました。皆さんが再会すると、私たちも再会します。下のように、上もそうなるのです(As below, as above)。私たちは、皆さんが極性という幻想を維持できるようにするため、長い間離れ離れの状態にありました。今話しますが、「ルシファーの挑戦」と呼ばれていた状態は、今では再び一緒になっています。ルシファーは故郷にいます。皆さんと同じように、私たちは当初の「スピリチュアル・ファミリー」と再会しています。自由意志のゲームボードで皆さんが選択した結果、このような機会が生まれたのです。今や皆さんは、もっと高い波動を身につけながらあらゆる領域で高い真実に手を伸ばそうとしています。目的を持って自分の現実を創り出すところまで達しています。それで、「地球の天国」の創造が開始されたのです。で、皆さんはよくやっていますと私たちが言っている理由がなぜか分かりますか? 皆さんは「ライトワーカー」という称号を身に付ける権利を得たのです。今は「天使」という称号をつける権利を手にしようとしています。

スピリットの声をはっきり聞く方法

皆さんを導く力は強いのですが、それでも皆さんはどうしてもっと強く導いてくれないのですかと、多くの方が聞いています。どうやってガイドの声が聞けますか、彼らの名前は何ですか、と。そのような人間っぽい質問をされても答えるのはとても難しいです。そのような人間的な考えをベールの私たちの側に当てはめてみても、故郷の本当の素晴らしさを制約するだけです。探しているような名前は、地球の言語に直せないのが殆どです。辛抱してください。非常にはっきりと聞き取れるようになるのは、そう遠いことではありません。私たちの皆さんへの愛を感じ取れるようにしてください。それが、今コミュニケーションを図る一番いい方法なのです。私たちが「天使の抱擁」をしに皆さんの後ろに現れるのを感じてください。私たちの差し出す愛を受け入れてください。皆さんを抱きしめ、皆さんが要望することを何でも教え、提供したいと本当に願う時が多々あります。両手を伸ばし、皆さんのハートチャクラに触れる時があります。私たちにとってこのように波動を交換するのは、圧倒される程なのですが、皆さんが感じることは、せいぜい二の腕の毛が立つくらいです。私たちがそちらにいること、皆さんに触れていることを分かってください。もし、失望して、天使を抱きしめる許可さえもらえれば、失望、落ち込みという幻想を消すことができるのですが、皆さんはどうですか? 考えて見てください。ここに私たちのジレンマがよくあります。というのも、私たちは皆さんを抱擁しますが、皆さんがそれを許可せず望まないならば、その時、波動は混ざり合わないのです。そこで皆さんに、地球の天使になっていただきたいのです。これは、時に、相手の承認なしに天使の存在を示し、表すことになります。あなたのやり方でこのエネルギーを広げてください。そして、静かに誰かの後ろに行き、故郷の天使が皆さんにするようにその人たちに触れてください。何かあるその度に、実際に身体でそうしてください。もし、体を使うのが相応しくなければ、言葉と行動でやってください。自分のエネルギーを使って、この天使の抱擁の代わりになることをしてください。そうすると、故郷の波動が皆さんの体全体を貫くのが感じられます。その時の力は、もう二度と同じようには行かないほどのものです。ヒューマンエンジェルになってください。そうすれば、絶望という自分の幻想が跡形もなく消えていきます。普段の生活でこのツールを使うと、自分、更には全人類をもっと高いレベルにまで引き上げることになります。

苦しみをどうするか

人間の肉体は変化するものです。これが、苦しみの元であるように思わせます。人間は変化に対応するのが下手であるかのようです。キーパーは素晴らしく面白い言い方をしています。今まで諦めてきたことはすべて引っ掻き傷として残っている(訳注:抵抗してきた、という意味)、と。皆さんが変化に抵抗するものだというのは分かっております。人間は長い間、生き残る必要に動機付けられ生きて来ました。しかし、今では、生き残りではなくユニティに向かって動機付けられてきています。苦しくて方向を見失っている時に自分の情熱を探す鍵は、自分の翼を拡げることにある、そう言っておきます。苦しい時は、周りの人がその人自身の翼を見られるように手助けする、そういうチャンスを探してください。周りにいる天使を見つけてください、その人たちの本性を再認識できるよう手助けしてください。その人たちが天使という言葉を聞きたくない時は、他の言葉を使ってください。私たちが皆さんとするように、その人たちが快く思える言葉で話してください。

カルマで支払う

ここ最近、「自由意志のゲームボード」は非常に特別な時です。皆さんが今まで集団で生まれ変わって重ねて蓄積した「カルマ」のお陰で、皆さんはまさにこのタイミングで、ここに、この役割を演じられるようになりました。多くの皆さんが苦しみ、悩み、何をするにも摩擦や反発がある、と感じていますが、それは私たちも分かります。皆さんは、積み上げた “徳” を全部使って、正確にこの時ここに居合わせる必要があったのです。これは皆さんが要望した機会です。今、皆さんは人間の翼を広げ天使になる時なのです。他の人に歩いて近づき、天使の存在感で触れてください。皆さんはミカエルのファミリーの一員なのです、ちゃんと翼を身に付けているのです。翼を活用してください、他の人が何か必要な時、自分が誰か思い出せないと分かれば、静かに手を伸ばして「エンジェルタッチ」で触れてください。相手が望めば、もう一度触れてください。適切だと感じれば、後ろに近づき、翼を広げ相手の心に触れてください。

情熱をもって翼で触れてください。そのようにするとき、あなたの情熱が故郷にもたらされます。そのようにするとき、人の形をした神の偉大な顕現となります。そのようにするとき、皆さんはヒューマンエンジェルになるだけでなく、故郷から他の天使たちを引き付けるのです。あなたはたった一人だけで佇(たたず)む天使ではないのです。天国では一人きりでいることは出来ません。左右を見ても私たちを見ることはできませんが、それでもそう言いたいと思います。毎日何百という天使たちが皆さんの下を訪れています。皆さんはその役割を演じる者として祝福されています。皆さんの一挙手一投足を見つめる沢山の見学者がいます。彼らは、皆さんがやっていることをやってみたいと願っています。そういうことを知って歩いてください。そして今、内なる導きを信頼してください。導きによってここに居合わせたのです。皆さんはマスターです。忘却のベールを身につけ自分が誰かを忘れることに同意しました。故郷の遺産は思い出せませんが、失うことは決してありません。私たちは、故郷の波動をこの惑星にもたらす手助けをしにここにいます。波動をもたらすことが、皆さんが誰か、です。それがここに来てやることです。そんな皆さんにとても愛を感じています。皆さんが大変誇りです。故郷の現実を創り上げて来たのですから。皆さんは、ベールのこちら側(地球)に故郷の始まりを創造したのです。ベールの私たちのサイドからは、それはもう最も驚くべき光景です。皆さんが自分の力の中に踏み出す度に喜びと歓声が湧き上がりますが、想像もつきませんね。影響を受ける皆さんの周りの存在たちは、沢山の層をもっと深い倍音の層にまで変えて行きますが、それさえ気がつきませんね。皆さんに集まる目は、皆さんの数では数えることが出来ません。それほど皆さんは、「大いなるすべて」の世界観を変えているのです。

私たちのようにお互い触れ合ってください

いわゆる地球は、全人類の集合波動以外の何ものでもありません。人間が個々人の選択によって波動を上げているために地球は変化しています。犯罪発生率がどんどん低くなっていくのをよく見てください。人間が毎日の生活でもっと高い真実に到達し始め、あらゆる分野でそれを活かそうとしているのを見てください。人間同士を分断する空想の産物である境界線が消え始めていくのを見てください。こういったことは、個々人の選択によって全人類の波動が直接上がった結果なのです。私たちのように、その選択を喜んでください!

要望の通り、私たちをここに呼び寄せ、皆さんの本当の遺産を思い出せる手伝いをしに来ています。私たちは、皆さん一人ひとりと一緒です。私たちは、呼吸をして静けさがやって来る瞬間、そちらにいます。皆さんは聴くことが出来ませんが、私たちは腕の毛を持ち上げるくらいしか出来ないかもしれませんが、そちらにいます。皆さんは、心で気がつくときがあります。皆さんの周りで翼を広げ、天使の存在で触れているのが私たちです。「エンジェルタッチ」をしています。皆さんにも同じようにしてほしいのです。周りにいる人たちを勇気付けることによって、人生の喜びと情熱を創り出せる道をいろいろと探してください。そこで、生きている歓びを味わい、情熱を体験できるだけでなく、すべてのために地球に天国を創造するようになるのです。情熱の中に入ってください。それが、自分で書いた一番崇高な台本に基づいて演じている時なのです。その時が、皆さんが宇宙とスピリットに対して最も気高い貢献をしている時なのです。そこにこそ、宇宙エネルギーと一番一体になる場があるのです。地球はかつて天国から離れていました。その幻想は今は取り除かれ消えています。皆さんが波動を上げると、私たちは一つものとして創造し生まれ変わります。宇宙エネルギーは、今や天国と地球のエネルギーを一つにしています。

私たちが皆さんを見るように、皆さんも自分のことが分かりさえすればいいのですが。私たちが一瞬の間ベールをどけて皆さんが見られるようにしたら、故郷を思い出し自分の壮大さが見られるでしょう。夢の中でよくそうしていますよ。それで、皆さんは本当に興奮して朝目が覚めるのです。何とシンプルだろう、と。ええ、それはシンプルです。その夢で感じる波動を受取ってください。身に付けてください。他の人があなたの目がキラキラしているのを見せてあげてください。皆さんが天使であることの思い出の、この特別な天使の抱擁で他の人に触れてください。~触れてください、~触れてください ~また私たちもあなた方に触れましょう。皆さんがヒューマンエンジェルの役をどんどん引き受けていく時に、皆さんの前で羽根を広げることができて最大の光栄なのです。皆さんに触れるのは本当に光栄です、たとえそれを感じなくても、皆さんはメッセージを受取っています。皆さんは自分が分からない、故郷を思い出せない、だからこそ皆さんはここに引き付けられたのです。今、それについて他の人と分かち合ってください。そうするとき、皆さんはヒューマンエンジェルになります。周りの人に触れながら翼を広げるのです。私たちには申し上げたいことが山ほどありますが、そのすべてを一回で伝えることはできません。今日はこれくらいにして、皆さんは「天使」のツールを持って帰ります。上手く使ってください、ちょくちょく使ってください。お互いの波動が一緒になると、皆さんはミカエルのファミリーの波動を身に付けます。一番高い現実を創造する責任を受け入れてください。そういう時に、他の人に触れるのです。私たちが触れるように、皆さんも他の人と波動を分かち合ってください。ここに呼んでくれてありがとう。皆さんが一緒に集まってお互いの目を覗き、自分が誰かを思い出そうとする、それに対して感謝します。皆さんはヒューマンエンジェルです。皆さんの前に座ることが出来て光栄です。

こころからもう一度、お互いに尊敬の念を持って接してください。お互いに育み合ってください。エンパワーメントの要素を活用してください。とりわけ、よく演じあってください。

the Group

 

 あとがき

写真を見られない人のために「天使のタッチ」についてご説明しましょう。

中指と薬指をくっつけます。人差し指と小指はそれよりも立てて天使の羽根のようにちょっと離します。親指は手のひらの内側に折り曲げます。ザ・グループが言っている「抱擁」の一つは、前から誰かを抱擁するときに、この天使のタッチで背中のハートチャクラの所を触るのです。「天使の抱擁のサポート」は、今度は、後ろから抱擁をし、手を前に回してハートチャクラに触れるのです。「皆さんが天使である思い出の、この特別な天使の抱擁で他の人に触れてください」とあるように、他の人がそうする必要があるときに、体を使ってエネルギーを送ってください。私の場合、電話で個人セッションをする時に、よく抱擁を送るイメージをもつのです。うそじゃありません、本当に違いますよ!指をその形にしたから魔法が起こるのではないのです。魔法は皆さんの中にあるのです。皆さんはヒューマンエンジェルです。思い出す手助けが出来て本当に嬉しいです。

天使のビッグハグをしてそっと背中を押します

真実の剣のキーパー

 

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光の灯台瞑想

 

少しの間目を閉じて旅立つエネルギーをきれいにします。肩の上にガイドがいるのを感じてください。この瞬間、全体がある感覚に包まれます。一呼吸毎にその感覚を楽しみます。あなたのガイドはそこにいます。あなたにこれから先に起こることで、ガイドが興奮しているのを感じ、それでガイドは先に進みたくてなりません。

突然、全体が明るい白い光になります。すぐ後に波のような形の靄が目の前を通過し、また感覚が戻り始めます。視力ははっきりしていますが、すべてがさっきと同じように見えます。あなたは同じ部屋にいて周りは同じです。ガイドに尋ねます「何があったの?」でも、奇妙な沈黙があります。ガイドがいなくなったと感じて意識を変えます。

起きて調べることにし、少し辺りを歩き回ります。部屋に入ると仲のいい友達がぼんやり薄暗い部屋の隅に腰掛けています。彼女は泣いて独り言を言っているようです。彼女に近づき、あなたは訳を知っているのですが、どうしたのか尋ねます。彼女は人生の岐路に立っています、非常に落ち込んでいます。この世にいたくないと考えています。彼女にこちらのことを気づかせようとします。彼女はこちらを向いて、気にも留めない様子です。彼女に言います。「もし邪魔だったら出て行くけど、何があったの」。彼女は鼻を詰まらせてちょっと一呼吸します。涙を浮かべてあなたを見ても何も言いません。そのとき、彼女はちょっと前のあなたのように見えます。その時彼女は、「あなたは私のガイド?」。あなたは、「とんでもない。一番の友達じゃない、子供の時から一緒だったじゃない」。彼女はまた同じことを言います「あなたは私のガイド?」。彼女は私を見ていない、何かこちらの方を見ているだけだと気がつきます。手を彼女の顔の前にかざして、初めて彼女はあなたを見ていないことが分かります。彼女はあなたの存在を感じている、あなたの方向全体だけを見ている、それがはっきりしています。その時、彼女に触ろうと決めます。手を伸ばして涙をぬぐってやります。手を伸ばし顔に触れようとする瞬間、まるで彼女はホログラムか何かのようです。彼女は動かず反応はありません。彼女は何も感じていないのです。もっと近づき、手を頭のてっぺんに置きますが、やはり同じです。反応がありません。これは別の次元に違いない、そう考えます。次元の時間が変わっていると。彼女はあなたのエネルギーで催眠にかかったようになっているのは明らかです。彼女はあなただということに気がついていません。で、ちょっといたずらして手のひらで顔を叩くまねをして手を動かしますが、何の反応もありません。あなたはいつもそんなふうに悪戯好きだった頃のことを思い出すと、ちょっと可笑しくなります。そのクスクス笑いは、自分が何をしたかを考えると大きな笑いになりました。

友達に笑顔を見て取ると笑いは止みます。何となく、彼女はあなたのエネルギーが移ったようです。彼女は立ってあなたに顔を向けます。あなたのせいだとは思いませんが、彼女を抱きしめます。しかし、あなたの腕から彼女は完全にいなくなって抜け落ちているかのようです。その瞬間、ザ・グループの言葉があなたの頭の中によぎり、「天使のタッチ」について言っていたことを思い出します。「自分が誰だか分からない特別な人たちに、どうか翼を広げ天使のタッチで触れてください。抱きしめる時にハートのチャクラに触れてください。その短い瞬間でも愛の種を蒔き、故郷の波動を分かち合うのです」。

あなたは友達の後ろに回り両手を翼のようにして友達の身体の上に起きます。彼女は何が起こるのかと、息をこらえているようです。両手で彼女を包み込みます。ザ・グループが説明したようにハートのチャクラに触れます。徐々に彼女を抱きしめていくと、奇妙なことが起こります。両手と一緒に、物凄く美しい白い翼が現れて大事な友達を包み込んでいるのです。あなたのエネルギーが彼女を一杯にすると、彼女は震えているのが感じられます。彼女は息を吸うのですが、これが彼女にとって続けて欲しい仕草(サポート)なのです。それから手を回して「エンジェル・タッチ」でハートのチャクラに触れます。

彼女の顔にまた涙が溢れます。さっきよりももっと彼女はすすり泣いています。ああ、でもこれはさっきと違う泣き方です。エンジェル・タッチで彼女は故郷の感覚を思い出したのです。彼女の涙は、故郷の思い出だったのです。今度の涙は喜びの涙です。彼女は椅子に腰掛け、どんどん涙が溢れます。これは癒しの涙です。彼女が誰か思い出す必要があった、人生の潤いの涙です。彼女を見て、これはあちら側にいるようなことに違いない、と気がつきます。これまであなたは沢山人から触れられてきたので、今度人に触れることができるようになったのです。

薄い白色がまた現れます、すべてが暫くの間ぼんやりしてきます。はっきり見え始め、目を開けると、素晴らしい笑い声が耳元で聞こえます。つられてあなたも笑いを抑えることが出来ません。目を開けると、目の前に美しい天使が立っています。どうしてか分かりませんが、彼女がマーリアだと分かります、彼女はザ・グループの一員なのです。彼女一人だけですが、笑いは幾人もの存在からのものです。我に返ると、目が合い、彼女は言います、「私たちの次元にいることがどんなことか分かったでしょう。魔法と力は人間が受取る用意がければ意味がないのです。波動が違っているために、両腕の毛を押し上げ、ガチョウがちょっと腕に当たるくらいしか出来ないのです」。そう言うとまた笑い声がしてあなたも笑います。「あなたはよくやりました。あなたは贈り物を思い出したからです。あなたは自分が人間の天使(ヒューマンエンジェル)であることを思い出し、大事なことが出来ることを思い出せました。友達に触れた瞬間、エネルギーが永遠に『あなた』を変えました。よくやりましたね。あなたを大変誇りに思います。自分の生活に戻って、何事にもこの経験を活かしてください。あなたは新しい惑星地球のヒューマンエンジェルだということを忘れないでください」。

辺りがまた真っ白になります。自分が椅子に腰掛けていることに気がつきます。そこから旅が始まったのです。あなたは肩の辺りにガイドの存在を感じ、また戻ってきてくれてありがとうと言います。その返事は笑いがこだまするように起こります。「私たちはあなたの元を離れたりしません。あなたは私たちの人の表現だからです」。その言葉は反響しながら、彼らは消えて行きます。あなたは元に戻ります。我に返り、友達のことを思わざるを得ません。それで、車で彼女の家まで行こうと思います。家を出ようと立ち上がると、肩の間に普段と違う張りが感じられます。まるで長い間使わなかった肩の筋肉を使ったかのようです。やっとそのわけを理解し始めると、遠くの方で笑い声が聞こえてきます。

そしてそうなります・・・・

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