透明色 by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2002年 11月 15日

透明色 

両極の向こう側を見る練習

 

From Steve:

ザ・グループが、私に降り始めた時、私には忘れられないあることを言いました。彼らが伝える情報は個人のエンパワーメントに関するものであると。それは本当に素晴らしいと思えましたが、簡単には受け入れられないよ、といいました。人間は自分の力を他人に明け渡してしまうのに慣れているので、始めこの情報は広まらないと。私は何とかなると思いましたが、すぐに彼らが言った通りだ、事実その通りだと分かりました。人は私の所に来て “何とかしてほしい” 、どっちへ行ったらいいのか教えてほしいと頼みました。また、聞きに来る人は、「ザ・グループ」は誰だ、どの次元から来たのかなど、私の受け取った情報からは意図的に外されていたことを質問したのです。事実、ザ・グループは自分たちのことを「ザ・グループ」と呼んだことはありません。その名前は、私が最初の頃、肩に乗る「手助けするグループ」と書いた中から出てきたものでした。ある人がそれを見て、「それについて『ザ・グループ』はなんて言っているんだ」と聞いて来たのです。そこからその名前が生まれました。彼はマーケティングに詳しい人でしたから、思いも寄らないことだったと言わねばなりません。こうして、エンパワーメントの第2波の道が出来て、彼らは私にその種を蒔いてほしかったのです。

旅先で沢山の素晴らしく進んだ魂の方々と知り合うことが出来ましたが、正直に言うと、昨年私は、大体この情報を理解する上で、受取り方に違いがあることに気がつきました。その場では、バーバラと私は上手く伝わったと思っていますが、情報はもっと深くまで浸透して行って、人間全体の進歩を表に出して明らかにしているんだ、そう思うのです。人間が進歩しているために、私たちはザ・グループからメッセージを受取り、本流を行くもっと多くの視聴者に伝えていると思っています。それぞれの人生を歩む人たちは、人の形をした創造者としてしっかり自分の力を手にするという考え方を理解しているので、本当に興奮します。どのようにして自分の力をしっかり持てるのか、どうやって自分のことをスピリットとしてもっとはっきり理解できるのか、今回のメッセージはその格好の例です。自分を精神的覚醒を求める人間とみていますが、事実は、人間の覚醒に取り組んでいるスピリットなのです

今回は、「故郷を思い出す」セミナーで公開されました。このセミナーは、ミズーリ州セントルイスのソウル・エスティームセンター(Soul Esteem Center:魂尊重センター)で大変素晴らしい方が主催して行われたものです。ここにお届けできて喜びです。そして、このメッセージで透明色が見られると思っています。

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ミカエルのファミリー07 by ザ・グループ

 

光の灯台 ~ Reminders from Home

2007年6月15日

ミカエルのファミリー 

魂の自信

 

From Steve:

「ファミリーが帰ってきます。そうなるようスペースを開けてください」。これは、ザ・グループから聞いた言葉です。日毎、未来に向かうにつれ元々のファミリーが非常に力強く一体になって戻ってきはじめます。

私たちは皆、ある意味、一つのこと、「自信」を探しています。境界を取り払い押しのけて成長するなら、すぐにその結果を見ることになります。自立した力のある社会、今月のメッセージの一つのテーマですが、ここでザ・グループは私たちが本当は誰なのか、そして、私たちの出身である高貴な家系を思い出させています。スピリチュアル・ファミリーと繋がることによって、何でも自分の魂の自信に追加し大きく出来るのです。

 

旅を楽しんでください

スティーヴ・ローサー

 

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故 郷 by ザ・グループ

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光の灯台 ~ Reminders from Home

1998年 11月

故 郷 

ベールの向こう側

 Steve Rother

 

故郷からご挨拶

 

私たちは、皆さんが進化する今この時に、大喜びで情報を持ってやってきました。いろいろな点で、この情報は普段の生活で使っていけるので、益々楽しみです。皆さん個人が真偽を見分けること(discernment)とエンパワーメント(empowerment:自立)に活用できるようこの情報を提供できて光栄です。私たちの仕事は、皆さんが完全に自分の力を手にして、自分が誰かを思い出せるよう援助することです。この情報を何かしら生活、人生の役に立てたいという皆さんの思いに、私たちは心から感謝しています。皆さんが快くこのメッセージを取り入れたいと思い、私たちが最も崇高な善の道にいることを認めてくれました。嬉しいことです。

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