テクノロジー by ザ・グループ

http://armytechnology.armylive.dodlive.mil/

光の灯台 ~ Reminders from Home

1998年 10月

テクノロジー 

内なるスピリットの反映

 

From Steve:

精神的に目覚めようとする時に、スピリットに向き合い答えを求めるのは共通するプロセスです。スピリットが教えていることは、かつて理解できなかった程私たちがパワーを抱えるということです。自分の現実を舵取りできる力があると理解し始めています。聖なる世界の一部として、今や、自分のパワーを手にできるように進歩しています。その小さな進歩の積み重ねが誰もが言っているアセンションに導いて行きます。歴史上のこの時期、私たちは自分のエンパワーメント(自立)に急速に向かい始めています。今、私たちに前進しようという意志があれば、その結果として多くの手助けがあります。知識を求める結果、多くの教師たちが現れています。生徒が準備できると、教師は魔法のようにそれを合図に現れます。また、ベールの向こう側からも沢山の手助けがあります。

世界的に精神の覚醒が進行していることは否定できないことです。このシフトは非常に静かで、私はよく静かな進化と呼んでいます。振り返ると、生活のあらゆる分野で、ここ2、3年、急激な変化が起きているのが分かります。20年前、バーバラと私はノース郡サン・ディエゴに引っ越しました。町が大きくなると我が家の近くにコミュニティセンターが出来ました。間もなく、そのセンターからいろいろな活動、催し物をしているとの案内が届きました。エアロビクス、バスケットの編み物、アート、工作、テニス、スクエアダンス、裁縫、など。この15年、このパブリックセンターが何を目指すのか見てきました。今では、そのイベントリストは違ったものになっています。風水、超能力開発、瞑想、霊との会話、太極拳、交霊術、などです。静かに変わっているのは小さな私の町だけではありません。地球で起きているのです。最近、バーバラと私は飛行に乗って座席にある雑誌を見たら、アメリカ企業の風水という見出しが表紙を飾っていました。シフトは一方通行の考え方ではなくて、もっと広い考え方へと広がっているのです。私はこの原稿をキューベック市に行く途中で書いていますが、そこで企業のマネージャークラスにザ・グループの情報を提供するセミナーが待っています。本当です、シフトが始まっています。

真実は生活のあらゆる領域ではじまろうとしています。医学は、2、3年前までタブーだった手法を認めだしています。医者がカイロプラクティックをヒーリングとして認めようとしなかったのは、そんなに昔のことではありません。今では事情が変わっています。沢山の州では保険会社がカイロプラクティックだけでなく他の代替医療も保険適用をしようとしています。このような例にもあるように、全体としての集合波動が変わってきているという反映なのです。このような代替医療が結果を出していることもまた、目に見えてきています。これは、私たちが次の進化の段階に光の速度で進んでいる過程です。

集合意識で急速に変化していることは、テクノロジーにも表れています。ザ・グループは、このことは見えないところにまで及んでいると言っています。2、3年前思い切って新しいコンピューターを買ったときのことを思い出します。40メガもある巨大なハードディスクのついたものを買ったのです。「こんな音楽を入れるようなもので何をやろうというのかね?」と自分に言ったものです。今ではその考えはもう少しいろんなレベルで膨れ上がりました。テクノロジーで見られる進歩は、精神的な覚醒の直接の結果です。私たちが地球の波動を上げると、テクノロジーが表れるのを助け、自動的に先に先にと呼び込むとザ・グループは言います。これはまさに、ハードディスクが大きくなればなるほど、そこに載せるプログラムも益々大きくなる、というのと似ています。ザ・グループはこのプロセスについて話すことが沢山あり、テクノロジーをどうするのかについても語っています。今後の行く末をどうするのかもっとやり方があると言っています。

Steve Rother

 

 

故郷からご挨拶

 

私たちは、このようなマスターたちの集まりでご挨拶が出来て光栄です。このように、この稀に見るオリジナルファミリーが再会を続けていくと、遥か遠くの宇宙にまで非常に特別な波動を送るのです。この波動は本当に褒められることです。その波動は故郷の波動です、それが積み重なるとだんだん純粋になっていきます。元々のスピリチュアル・ファミリーが再会するとその集団の波動は積み重なっていきます。それが灯台と見られるのです。そして同じファミリーの波動を引き寄せます。再会が順調に進み、このファミリーはゲームボードが次の段階に進むのを大いに促進して、ゲームボードはその段階に達しようとしています。皆さんは自分の役目を引き受け、自分の内なる働きで先導することに同意しました。その働きでどれほど皆さんが愛されているか、言葉で説明することは出来ません。このファミリーの波動を持つ人は、その真実を感じ、ファミリーの愛が心に響くのです。心の奥深いところでその真実の感覚に繋がってください。それが、ベールのこちら側に故郷を創れるよう導いていきます。

皆さんは地球に天国を創造するという仕事を目の前にしていますが、自分の中にすべてが揃っています。必要とするものは外(そと)にはありません。皆さんが要望したので私たちは喜んで情報を提供しますが、自分で判別しほしいと思います。人間としてスピリットが次のステージに表れる、そこに進む時、この情報が役に立つかもしれません。この情報は実際に毎日の中で使わなければ何の意味もない、そのことを思い出すのは大切なことです。情報そのものにはパワーはありません。人類の新しい夜明けに影響を与えるのは、この情報を人間の経験として実践する人たちなのです。そういうわけで、ここで皆さんの力を思い出す手助けが出来て心からお礼を言いたいと思います。今は宇宙で特別な時です。こんなことはなかったことです。今動き出しているものが宇宙のパラダイムを変え、そこからすべてが到来します。私たちが、このプロセスの小さな役割を果たすことは、間違いなく光栄なことで、この機会を頂きへりくだってありがとうと言います。皆さんはしばしば私たちを畏れの念で見て、この9人の中に創造主の反射する輝きがあるのが分かりますが、鏡を抱えているのは私たちの方なのです。そうやって私たちは、皆さんがもう一度自分の中にある反射が見えるように、自分が本当は誰なのかが見えるようにしています。

宇宙全体に流れるエネルギーについては何度もお話してきました。宇宙全体の自然な流れが全てに行き渡っています。私たちが提供したツールでこの流れを観察し、それにどういう姿勢で臨むのかを意識的に選べるようになります。宇宙を流れるエネルギーを見てください。その流れに合わせてください。するとすべてがあなたの元に簡単に流れます。この流れに反対すると、すべて苦しくなります。周りを見てください。この流れに自分がどのような関係でいるかがすぐ分かります。この流れに対する位置取りを変えることが当面の仕事です。それは、弁えて固執するものを手放すことでもあります。バランスは宇宙の自然な秩序です。宇宙のすべての動きはバランスを達成する自然な流れです。バランスに任せてください。宇宙の自然なリズムを吸い込んでください、すべてが達成されます。皆さんの現在の力は思っているよりもはるかに大きいものです。過去を振り返ってみれば、自分の現実は全部が自分の考えで創られたことがはっきり分かります。バランスの取れたエネルギーの流れの方向に思考を向ければ、地球に天国を創造する一番大きな道具になります。

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アブダクション by ラナンダ

アブダクション

 
ラナンダ・クマラ  2016-10-6

 

アブダクション(誘拐)は、この場合、適切な表現ではありません。アブダクションは本人の意思に反して誘拐されることを意味しますが、ETの宇宙船に連れて来られる人の殆どは生まれる前にそうやって役に立とうとして了解しているのです。でも、次元が変わって記憶喪失に陥って忘れました。誘拐された時の詳細については、夢や退行催眠の状態でしか思い出せません。本人は、誘拐をした者から潜在意識で誘拐された経験を忘れるように言われました。

誘拐されるほとんどの大人は怖くなります。そのため誘拐した者と会話した内容やテレパシーで放たれる愛の感覚を自分の中から締め出します。他方で、誘拐された殆どの子供たちは怖がりません。だから、それまで何度か誘拐されたことや、体の小さな存在によって寝室から連れ出されたことに幾分慣れて、彼らが自分の体を非物質化して壁や閉まった窓を通過させ宇宙船に連れて行ったことを覚えています。そういう子供たちはこの小さな存在が放つ愛を感じ、彼らとテレパシーで会話し続けます。

こういう存在たちは、上位の4次元の魂で、ベッドや車から連れ出すために5次元以上の魂に雇われます。その5次元以上の魂自身は低い周波数や3次元の地球の大気汚染に耐えることが出来ないのです。雇われた存在は、4次元以上の様々な種族です。しかし、一般的に身長は1メートルから1.5メートル位でその中にはグレイもいます。また、銀河連合で働いてきた存在もいます。しかし、グレイは、世紀が改まって以降、地球からいなくなったので、銀河連合のために働くことはありません。汚染状況が悪化したので耐えることが出来なくなりました。

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宇宙船の生活 by ラナンダ

宇宙船内の生活

ラナンダ・クマラ  2013-10-16

 

地球の近隣に停泊する「光の銀河連合(GFL)」の巨大な“母船”ライトシップでの暮らしについてはほとんど情報がありません。

それらの宇宙船は3次元の視覚には捉えられず、レーダーでも捕捉出来ません。それは5次元の高い周波数で振動しているためです。また、もっと小さい“シャトル船”が数多くあります。“ビス・カー”(Vis Carsや中規模の様々な大きさの偵察機があり、大気中で正体不明の“UFOとして目撃されます。小型船はビス・カーと呼ばれ、4~6人乗りのファミリーカーで円盤型をしています。そのような宇宙船は、周波数を下げて見えるようにしています。そのような宇宙船は、プレアデスやシリウス、アークトゥルスなど様々なETが所有するもので、巨大な母船の飛行甲板から飛来してきます。

母船は本当に巨大です。プレアデス「ホワイト・ウィンド(The White Winds)」は円盤型ですが、直径は米国大陸東西にわたるほどで、甲板は47段(階)です。他の“光の宇宙船”は小さめですが、アシュター「フェニックス」は直径が数百マイルあります。このサイズの宇宙船での生活は、小ぶりの惑星での生活に似ています。シャトルやビス・カーは長距離飛行に必要です。

そのような宇宙船には、私たちの知っているような、船長が指揮を執るブリッジはありませんが、「コマンド・ポスト」(司令官室)という制限エリアから直接運航の指揮が下されます。船内で働く司令官とクルーは、自分の部屋またはコマンド・ポストのそばにある“コンパートメント”(部屋)と呼ぶところがあり、そこでゲストや最高司令官と会います。フェニックスのコマンド・ポストには、離れていますが通信部門があります。私、ラナンダは、その部署の責任者でありそのスペシャリストの女性司令官のミラレイ(MiraLeyからその話を聞きました。司令官には女性と男性がいて様々な惑星の出身です。

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