新しいマトリックス by ザ・グループ

 

光の灯台 ~ Reminders from Home

2006年11月15日

 

新しいマトリックス

再配線するエネルギー・マトリックス

 

故郷から挨拶

 

わたしはなぜここにいるの?

皆さんは大変長い旅をしてここに座っています。長い道のりをやって来て魂としてこの場に、この時空の魔法のような分岐点に居合わせました。今この時、地球上に今までと違う大切なことをもたらそうとしようとしています。しかし、それ以上です。皆さんが多次元の存在になってここでやろうとしていることは、日常生活で経験することを遥かに超えています。皆さんはこのゲームボードの魔法使いです。以前のことをすべて忘れるためにベールを被り、ここにやってきた存在です。さあ、ちょうど今です。「じゃあ、何をしに来たんだ?」。それは大変大きな疑問で、皆さん全員が知りたいことです。

まず、最近お話したことに戻ります。皆さん一人ひとりに再配線が進行しています。一人ひとりの体内の結合の仕方が変化しているのです。大脳が事実結合していようとしています。私たちの言っていることが正確には何のことかという問い合わせがこのキーパー(スティーヴ・ローサー)に殺到しているので分かりやすく説明しましょう。例えてお話します。

ベールは大脳の二つの葉の間に被されている

大脳には2つの部位があり、意図的に分けられました。そうすることで皆さんがベールを身につけ自分の正体である魂としての自分が分からないようにするためでした。自分のことを身体を持つ人間だと思っています。自分はスピリットの目覚めを探してきた人間であると考え続けています。実はその逆で、人間を目覚めさせようとしているのはスピリットの方なのです。ここに至って皆さんは何をしにここに来たのかを考えようとしています。この答えを探そうとすると、大脳の二つの葉がそれぞれ違ったやり方と新しい方法でコミュニケーションを開始します。分かり易く言うと、とても小さな線が大脳の両方にあります。そうイメージしてみて下さい。皆さんは、それをシナプス経路と呼んでいます。この経路でエネルギーが行ったり来たりしてこの大脳の二つの部位に伝わります。エネルギーのインパルス(刺激)を送信して肉体にいながらスピリチュアルな存在のバランスを取れるようにするわけです。二つの葉の間で起こるこのエネルギーのやり取りは、魂が肉体の中で答えを見つけ出そうとするのを助けます。なかなか答えがつかめず考えあぐねると、肉体は新しいシナプス経路を築き、探す答えを見つけ出そうと活発に作動します。ハイヤーセルフに話しかけてスピリチュアルなコミュニケーションをしようとする時、大脳は新しく形成されたシナプス経路を使って繋がることができます。チャネリングする時は、数多くのシナプス経路が増えるのです。スピリットとうまく会話が出来るような人々は、実際新しいシナプス経路を瞬時に作り上げる能力があります。それは、実際には経路の数の問題ではなく、新たなコミュニケーションを開く新しい経路を活性化することにあります。だから、新しい経路を作り出すことは、皆さんができる素晴らしいことのひとつなのです。

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人生の第7ステージ by ザ・グループ

周りは光が点滅する雑踏です。静かになったと思うと奇妙な暖かさが追い越していくのを感じます。 たった今あなたは、自動車事故に遭ったことに気がつきます。目の前に腕が延びて来ました。その手をつかむと、人の手ではないと分かります。・・・自分が死のうとしている現実を受け入れています。 その次の瞬間、地球の一番高い地点に達して、目の前に優雅に広がる壮大な眺めを観ています。すべてが美しい、その時そう思えます。

その素晴らしい一つ一つのゲームを演じることは、あなたに与えられたギフトです。「辛い」「苦しい」と思っていたことでさえも、美しかった、そう悟り、そのような地球での経験を取り消そう、などと一瞬たりとも思いません。ゲームが毎日進行する中、眼下の谷を見ながら、地球と呼ばれる美しい場所の一部であったこと、その僥倖に感謝するのです。(ザ・グループ「波動の統合」2000年9月)

光の灯台 ~ Reminders from Home

2005年 7月 15日

 

人生の第7・最終ステージ 

実践 魔法シリーズ 最終章

Steve Rother

 

故郷からご挨拶

ベールをどかす

皆さん、エネルギーは仰天するほどです。皆さんが今日魔法を創ったからです。私たちはその魔法の空間に入り、この機会に、皆さん自身、自分が見られるよう手助けします。皆さんは、ベールを被るためにここに来ました。自分が誰か分からなくし、お互いにぶつかり合って素晴らしい神のゲームを演じています。その神も自らを隠し、自らを探しています。皆さんは、今、必死になってベールの向こう側を見ようとし、故郷をもう一度思い出そうとしています。そのエネルギーで、こころの中で知っているものが何か、全部分かります。皆さんは故郷のエネルギーを理解していますが、長い間感じていなかっただけなのです。ベールが薄くなりかけている今、悲しみが皆さんに広がっています、そういうことが何度もあります。悲しみはあちらではなく、ここにあるのです。そこで、今日は、ベールを幾らかでもどけて、皆さんを待ち受ける機会、場面を十分にお伝えしたいと思います。

人生の最終ステージを経験する

この2ヶ月間、人生の第5及び第6ステージにお連れしました。皆さんは、この最終ステージに進めるよう、エネルギーの準備をすることが出来ます。これから30日間、各々の魂が移行して故郷に帰って行く経験をして欲しいと思います。進化しているからといって人生の第7ステージが変わるわけではありません。8番目のステージはありません、9番目、10番目もありません。だから実際には、死なずに人生の第7ステージを経験してみることになります。生きながら第7ステージを経験していきます。ある意味、皆さんはもっと進化しますが、その時は、再び最初のステージを経験し、全く新しい人生のサイクルを開始します。その間、肉体はここにあります。これが、私たちが言うアセンションです。これが、波動が高くなるにつれ進行しているプロセスです。今日、深呼吸をして、少しの間息を吐き出す最後の瞬間になる、そういうふうに仮定してください。

(訳注) ここでは、死なずに地球にいながら各ステージの課題に取り組みアセンションのプロセスを予め肉体で経験する「実践魔法シリーズ」です。

【人生の7つのステージ】 第1:故郷で人生を計画する段階。第2:地球に生まれる直前から1歳まで。第3:2歳から10代半ばまで。第4:10代後半から30代後半まで。第5:40代から70代 第6:死を迎える直前。第7:故郷への帰還とその後。

 

グリーター: 出迎える人たち(The Greeters)

最後はもがきや苦しみが続いていますが、それは自然なことです。皆さんには、必死に人生にしがみつこうとさせる、生き残りのメカニズムが刷り込まれているからそうなります。たとえそれが、スピリットにとって不自然であったとしてもそうなるのです。死が近づくと、生き残りの本能が頭をもたげます。だから、移行チームのメンバーが手助けして、「大丈夫よ、お父さん。私たちは大丈夫だからね」、そう声をかけるのです。事実、沢山の人が、すぐ側にいる身内の人と適切な時期に逝かせてあげる契約をしています。だから、故郷に帰ることは非常に重要になります。しかし一方では、全く別のプロセスが始まります。肉体を出ても、故郷には帰らない場合です。入らなくてはいけないゲートがあるのですが、そこに入るかどうかは自分の自由意志です。そこに至るためには、チューブ、トンネル、谷、など、呼び方はいろいろですが、通過しなければならないコースがあります。しかも、たった一つの魂だけでそれが行われるのです。しかし、ゲートまで行く旅を開始する前、あなたは、グリーターと呼ばれる出迎えの者たちを目にします。彼らは肉体を出たばかりのあなたを慰めに来たのです。出迎える人は、子供の頃非常によく会っていたハリー叔父さんだったり、お祖父さん、お祖母さんだったりします。暫く会っていなかった人なので、時に思い出すのが難しいかもしれません。しかし、彼らは、最初のステージでその時が来たら出迎える契約をした人(魂)たちです。出迎えの人たちはそこであなたを励ましています。「大丈夫だぞ、最後の息をしていいぞ。捨てていいぞ、ここで手を貸すからな。心配しなくていい」、そう言うのです。そこであなたは肉体を離れ、自由になる感じがします。でも、故郷にはいません。人間の向こう側にいるだけなのです。人間とは違う、別の波動状態にあるだけです。でも、まだそこは故郷ではありません。

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