E-ファミリーのステップ・アップ by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2014-11-16

E-ファミリーのステップ・アップ

スティーヴ・ローサー

 

故郷からご挨拶します

私は、このところ、将来、人間に起こることをお話しできて本当に嬉しく思います。皆さんが人間を装う見事なゲームをして来たことに驚き、個人同士も全体としても互いにやって来たことを見て驚かされます。私たちはE-ファミリーの盛大なミーティングから戻ってきたばかりですが、そこで次の段階でして欲しいことや、今後起こる変化、皆さんの役割などについてお話ししました。もちろん、参加されなかった人もいます。もしいたとしたら、本当にごった返していたでしょう。人類全体でここにいる理由について、その最も重要なことを繰り返しお話したいと思います。

E-ファミリーの波動 その7クラン(種族)

先ず皆さんはかなり大きなファミリーです。ハートの中でそのことは感じて知っていると思います。そのことについてはいろいろな言葉を聞いていると思います。目覚めていろいろな本を読んだり、追求する対象によって様々な言葉が使われています。しかし、それは問題ではありません。理解して欲しいのはファミリーという感覚です。多くの人が、「家族」というと否定的なイメージを持っていることは知っています。 “家族(ファミリー)” 関係では辛い経験をしてきたかもしれませんが、実は、皆さんはお互いに繋がっています。同じような波動の時は、その波動の人が集まります。それが、このE-ファミリーの波動域、つまり、E-波動のファミリーです。先日、最終的に7つのクランについてお話しましたが、その最後の素晴らしいクランが「ハーモニー」です。地球の調和に関わるクランです。その集まりで会場にいた皆さんにその7つの種族についてお話しすることが出来ました。また、なぜこの地球に7つ中の一つの光線を持ってやって来たのかについてもお話しました。この7つの光線を使う時の素晴らしい所は、お互いに共鳴し合いながら数々のハーモニーを奏でることが出来るという点です。

(訳注「7つのクラン」:明るい瞳のクラン、美のクラン、トーンのキーパー、ユーモアのキーパー、真実のキーパー、光の反射鏡、ハーモニーのクラン)

この今の時代は、特に多くの皆さんがここにいようと選択した時です。まさに正確に時空の交差点にいることが非常に重要なことでした。それは、メッセージを携え、転換に必要な決定的な数の一員としてここにいるためでした。中には立ち上がって大声で自分の思いを語る人もいるでしょうし、本を書く人、映画を作る人、いろいろな方法で教える人もいるでしょう。語らない人や外に自分のエネルギーを伝えない人でも、このファミリーの波動の核心部分を抱えています。そこが、素晴らしいのです。

人類の波動が繋がる

E波動のファミリーは、地球上にかつてないくらい厖大な数に上ります。かつて同じような規模でいたのは、800年前マグナカルタの調印時でした。そして、再びますます多くの人が繋がり始めています。最近、「地球にはどのくらいの数のE-ファミリーがいるのですか?」と聞かれたことがありました。200万人を少し超えています。必ずしも全員が自分をライトワーカーだと思っていません。同じようにこのファミリーの一員とは思いません。しかし、皆心の深いところでこの一員であることは知っており、地球で起きていることに同じように共振する波動を持っています。皆さんは、数多くの人生を地球で過ごす中で変化を起こすチャンスがたくさんありました。そして、周りの人たちとの違和感を感じて来ました。非常に暗い時代に本当に明るいメッセージを持ちながら、故郷の光線通りに生きることが困難を極めて苦しい経験をした人がいます。また、地球には合致しないようなものを持ってきて、それを実行するには、かなり先のことだと感じる人もいます。皆さん、今、このようなE-ファミリーの人たちとエネルギーレベルで繋がろうとしていますが、そう信じてください。皆さんは非常にパワフルな波動を人類に降ろそうとしています。

誰の声が大きく聞こえるか?

皆さんの社会は社会的ルールで成り立っています。単に人が集まっただけでもルールがあります。大声を出してルールを伝えない場合も、書面にしない時もあります。でも、物事にはルールがあります。かつては、トップの一部の人がすべてを決めていました。そういう人たちを権力者、為政者、独裁者、撹乱者などと呼んでいますが、呼び方は何でも構いません。多くの場合こういう人たちは政治的リーダーや世界的リーダーで、地球の誰よりも自分の声が重要だということを知っていました。今、それが変わろうとしています。それがE-ファミリーの皆さんに知って欲しい素晴らしい所です。自分がこのファミリーであると思うかどうかに関わりなく、夢から覚めている人が大勢います。なぜここにやって来たのか、その理由を探し出し、この地球という密度のある世界に生まれた最初の時のことを思い出そうとしています。

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