💛2017年 魂の抱負 by Tanaaz

2017年 魂の抱負

TANAAZ 

 

近年、私は新年の抱負を述べることにあまり乗り気でなくなってきました。その代わり、月の周期に従うようになりました。

新月の時は、何か新しいことをしたりゴールを決めたりするのにちょうどいい時です。満月は、物事を終了させ収穫を手にする時です。

月毎に何らかのゴールを決めることもそれと同じで、手ごたえを感じたり達成したりできます。その場合も月や惑星のエネルギーが背後で支えています。

しかし、新年を迎える時に決めたいことが一つあります。それは、魂の抱負(ゴール)です。

魂の抱負は、もっと全体的で何かを達成するとかプロジェクトを完了させることではなく、あなたを全体として捉えることに関わり、それが目的です。

あなたの魂の抱負は、精神的な成長に意識を向けたものであり、長いレンジで楽に目指して行けるようになるものです。

魂の抱負を創り上げるのは、実際には、観察力を高め、魂やハイヤーセルフとのコミュニケーションの深め方を学ぶことなのです。また、自分の魂の旅路をもっと理解して磨き上げることです。

魂のゴールは、あなたの神聖なスピリットチームがちゃんと知っており、それから、その年を通じて、少しずつあなたにその片鱗が落とし込まれます。

そのゴールは、減量やフランス語を習得するとかなどよりももっとエネルギーの場に浸透して、あなたの真摯な意図と、神聖な意思によってそこの場で現実になります。

 

魂の抱負の創り方

1. 魂の抱負を選択する

私たちは、その積りがあってもなくても、常に魂の課題に取り組んでいます。しかし、自分の魂がどういう課題に取り組んでいるのか知ると、ゴールを決めてそれに向けて進むことが出来やすくなります。

一つの魂の抱負を選ぶ時には、人生のテーマやパターン、さらに、最も試練だった時やすべてがひっくり返った時のことを考え合わせるようにしてください。そうして初めて、今後にとって最も意義のある方向性が見いだせるようになります。

 

2. 魂の抱負を組み立てる

魂のゴールが決まったら、紙に書いてください。決まった書式はありません。次の例は、私の場合です。

「2017年の私の魂の抱負」

「今年は決まりきったことに安住せずに新しいことを始めます。自分の潜在的な力を発掘して、自信をもって易々と物事を決めます。自分の中の神性に応え、その本分から逸脱する態度や思い込み、人の言葉を手放します」。

 

3. 魂の抱負を述べる

静かな場所に腰かけてください。始める前にキャンドルを灯したり、セージや香でオーラを清めるのもいいでしょう。決まりはありません。

天界に聞こえるように、紙に書いた魂の抱負を感情を込めて3回声に出して読み上げます。抱負を言いながら、本当に全身全霊でそれを感じてください。

終わったら、抱負を書いた紙を折り畳んで部屋のどこか、あるいは神聖な棚などにしまっておきます。

でも、何度も繰り返して朗読する必要はありませんが、年の暮れにそれを見返してみるのも楽しみでしょう。

私にとって魂の抱負を書くことは、常に何かしら得るものがありました。そうやって皆さんにも役に立てればと思います!

ハピー2017!!

 

~via ForeverConscious.com