アトランティス崩壊伝説の真実(2/3)by 大天使メタトロン

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物事は、多くの可能性が揃う時に起こります。実際、高次の視点からは、やがて高い可能性に変化するように出来事が起こります。しかし自動的にそれが起こるのではありません。

第2次世界大戦は、アトランティスの時代のアーリア人の葛藤が過剰に吹き出した結果でした。皆さんには今もなお “軍事国家” に向かう性向があります。皆さんはそれを変えることができます。

しかし、憎しみと恐怖では終止符は打てません。愛によって変わるのです。前に何度も言いましたが、力への欲(the Love of Power)が 愛の力(Power of Love)に置き換わる時、量子的、クリスタル的飛躍を起こします。しかし、強さのない愛は不完全です。皆さんは、二極性のパラドックスの扉を開き、統合的なクリスタル波動に上昇し変わるのです。戦争を憎んでいては戦争を止めることはないでしょう、平和を愛することで戦争をやめにします。それには、強さが必要です。

大天使メタトロン

アトランティス崩壊伝説の真実(2/3) 

アトランティスの第2の月

James Tyberonn

ポセイダとアトラ・ラ

高度に修練し進化した科学僧(アトラ・ラ)たちは、技術の叡智とクリスタルパワーグリッドを統括管理する専門的な知識を持っていました。アトラ・ラの大半は背の高い黄金の民族でした。しかしまた、赤銅色、白、レムリアブラウンクジラ目の種族もいました。その当時、アバターレベルのクジラ目イルカの存在がいました。2本足で歩きました。この愛すべき高度なイルカたちは、人間と同じように言葉を使い空気を吸っていました。アバタークジラ目はオーラが黄金色でした。 黄金のイルカ” と呼ばれた存在の起源です。黄金のイルカは、女性的神聖さを表す「母性」の先駆でした。しかし、現在のような肉体的な性別の意味での性別はありませんでした。

科学僧は、アトラ・ラと言われました。アトラ・ラは高度な意識を持ち、高い意識の周波数の12次元とそれを超えるレベルで振動し続けました。非常に純粋で創造主・神の ワンネス” と共振し続けました。プレアデスやアークトゥルス、アンドロメダ、シリウスといった高度な仲間と高次元のテレパシーを交わしていました。

アトラ・ラは高度に修練され、また崇拝されていました。伝統的に時の政府から離れており、権力以上で、且つ免除される立場にいました。そうしてクリスタルのテクノロジーの知識を守り、この集団の賢明な手の中で統括管理していました。また、アトラ・ラではない、ポセイダ出身の技術者やクリスタルエンジニアもその事業に従事していました。アトラ・ラの科学僧には男性も女性もいて、寿命をかなり伸ばすことが出来ました。それは、マインドパワーによる再生若返りの寺院の再生の技術を使っていたからです。同じ身体で6,000も生きることが出来ました。中には12,000も生きた人もいました! このようなテクノロジーがこの聖者ともいえる集団によって維持されたのです。

この中には、多くの輝かしい魂がいました。皆さんが知っている、ガリレオ、アイザック・ニュートン、アインシュタイン、ニコラ・テスラ、マーセル・ヴォーゲルダ・ヴィンチなどといった人たちはアトラ・ラの中にいました。ティベロンオベロン(Oberonn)はこの科学層のグループの中にいました。非常に長生きしました。

(訳注)マーセル・ヴォーゲル:1917–1991、フォーゲルクリスタル考案者でIBM勤務経験のある科学者。ライフフォースエネルギーを焦点化出来るというフォーゲルクリスタルを製作。磁気や流体クリスタルの専門家。

皆さんの中で、特にアーティストの人は、ポセイダの地にあったアトランティスの記憶が沢山あります。エメラルドシティと言われました。ドーム一面がグリーン色の光で輝いていました。アーティストの皆さんの中には、実際にこの都市の復元図を描いた人がいます。かなり正確ですよ。かなり精巧な大理石の建築技術や文化、工学を使っていました。今まで地球上に存在した一番美しい首都を遥かに凌駕するものでした。息を呑む美しさでした。その街はポセイダとも呼ばれ、州でしたが、同心円の壁が連なり、コバルトブルー(海の色)の運河で囲まれていました。寺院や大学、劇場、博物館などは見事に美しく建てられていました。

中心部には丘があり、その上にあるポセイドンの荘厳で素晴らしい寺院は、聖なるエメラルドシティのどこからでも見ることが出来ました。寺院の中には、巨大な黄金の海神の像が立ち、その神は、ETプラチナで出来た翼のある6頭の馬の手綱を引いているのです。その像はあらゆる色と種類の宝石が散りばめられていました。寺院は8角形で、8つの壁として、内部のクリスタルが見られる台のついた凸型の柵が建てられていました。水晶は12メートルの高さもあり、ダイヤモンドのような輝きを放っていました。島の崩壊後、ポセイダはアトランティスの都市の中でも一番損害の少ない街でした、依然高い周波数と生活が続きました。

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