
アークトルゥスカウンシル
知らない歴史
これまでETの支援を受けた時もあれば、干渉妨害された時もあります。しかし、だからと言ってこれまでの人類史の一つ一つを詳細に知らなければならないという必要はありません。レプティリアンやドラコに対する恨みつらみを手放し、自分の全てが源の側面であることを知ることによって、高い5次元存在になるということを言っているのです。

頭で真実を知ろうとする人が多くいますが、知性で知ってそれ以上先に行かない人がほとんどです。しかし、真実は知性で捉えることは出来ません。どんなに数多くの授業に出ても、本を読んでも、頭で理解することは出来ません。真実を知的に理解するだけでは、いつまでたってもスピリチュアルな生徒のままに留まったままで、3次元世界のエネルギーを大きくするだけです。神聖なものは頭や頭脳で理解することは出来ません。真実・真理はそれほど深くて普遍的で神聖なのです。真実は、目覚めの準備のできた時に徐々に自分の内側から明らかになります。真実を知的に理解するのは始めの出だしのヨチヨチ歩きをするために過ぎません。


3次元の時間の幻想を手放すまでは、人間は4、5次元以上の現実で振動する本当の自己を思い出すことは出来ません。現在、多くの人の脳細胞接合部の3%しか稼働していません。「細胞接合部」とは、細胞同士が脳内にある異なる情報源を処理する際に働く領域のことです。ほとんどの人は能力の2%から10%しか発揮していないので、4、5次元以上の高次元の現実を理解できるシナプス接合部は、起動していません。しかし、初めての情報を意識して知るという思考の動きは、脳内に使用可能な新規のシナプス接合部を作り出します。意識的に高次元の経験をしていることを認めると、シナプス接合部が広くかつ簡単に活発化するようになります。
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