神聖な動物を尊重する by 大天使メタトロン

 

大天使メタトロン 

神聖な動物を尊重する(抜粋)

 

James Tyberonn 

Tyberonn’s Book: ‘Beyond 2012 – Wisdom Along the Path’

 

動物は本当に皆さんの教師でしたが、動物たちは“人間”のような進化の道を選びませんでした。前にも言った通り、動物の世界は、地球で魂を進化させるのではなく、人間の魂をサポートするのが目的です。

間違いなく、動物たちがいなかったら人類は種として前に進むことは出来なかったでしょう。

動物は、地球の他の世界にいる存在を非常によく知っています。また、常に人間にそのことを教える能力を持っていました。極めて残念なことに、今皆さんは、どれほど動物の世界から教えてもらってきたのかを忘れています。広大な平原に暮らす民族や先住民たちは、動物の植物への関わり方や行動を見ながら治療や栄養について学びました。人間は、接触しない方がいい植物を注意して観察する一方、育てる植物が何かを学習しました。人類は動物を見ながら、それだけでなく、直接動物とテレパシーで会話しながら生きていく方法や社会行動を学びました。

初期の時代の人類は、動物の本能が示す知性や知恵について遥かに知っており、理解していました。そしてまた、動物を賢明な教師たちだと見なしていました。その結果、動物たちは、人間を認め、相当な程度に人間と関わりました。

アメリカ先住民が智恵の所持者であり教師として称える動物のスピリット、またはトーテムは、動物の高次の集合意識の見本です。「スピリット」という形でエーテルになって人間を短期間支援する動物界の意識を表したものです。実際に、先住民の社会と個々の動物の素晴らしい知性が調和して共存できるよう、儀式が執り行われました。

動物たちは元素や精霊鉱物、火、気などの意識を知っており、また直感的にコミュニケーションをしています。そのことを理解することは、肉体が変化し地球が変動するこの時の人間にとっては大きな手助けになります。また、何らかの意味を人間に提供してくれます。

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