ショート 2019-10

10月19日

アダマ

力や権力を求めようとするのは、奇妙です。他の人を意のままにすることや、高い地位という栄誉を求めたり、自己利益のために資源を悪用したりすることを自分のゴールと考える人間は、最善に導く神の声を聞こうとはしません。そういう人間の行動は、ユニティの心ではなく、恐怖と分離から生まれます。

 

10月18日

神とガブリエル

先ず第一に、高次元の、神の光が劇的に増大しています。最初に皆さんがそれに気づいて、またライトワーカーはそれを感じるものだということも知っています。多くの人には混沌としています。平穏でいて混乱とは無縁の人もいます。皆さんは大きな愛を感じると同時に辛い思いも味わっていきます。怖れず心を開いて本当の自分でいてください。愛と平和のビジョンを思い描いてください。平静でいて落ち着いて愛の心でいてください。穏やかになり他の人に愛を示してください。上手くいくと思い描いてください。愛になる時です。

次に、この今の転換の時代を驚きをもって生きてください。なぜなら、あなたも他の多くの人もこの歴史的な時に地球にいたいと要望したのです。不満や混乱を目にする時は、神聖な明るい光を自分の体に通してください。光が混乱を弾くバリアになります。そして、あなたも他の人も署名した仕事が出来るようになります。お互いに感謝を伝え合い、この光の武器を渡してください。私たちは皆さんと一緒にいます。心から皆さんを愛しています。

Copyright © Suzanne Spooner. All Rights Reserved.

 

グレート・ディバイン・ディレクター

 

自分を大切にすると同時に、他の人が選んだ人生を尊重することは、この転換期に外の世界が混沌としている中で重要です。内にある平和な場所、ハートと高いマインドの中に入って穏やかになってください。そこで心がクリアになりどんな方向を選んでも次のステップに進めます。

また、導きがやって来ると、凝り固まった頭、エゴが混乱することもあります。高次の導きは、今日正しいことが明日には違うというように矛盾する場合があります。エゴはあなたを守ろうとして固い3次元の檻の中に “合う” ようにしておこうとする役目がありました。だから人が作った檻から外に出ようとすると心配になります。

その檻が壊れてきている今、多くの人が今までの檻の入り口に立ってどうしたらいいか決めかねて不安になって動けません。だから気付きという頼みの綱を握っていない人、ハートと頭が繋がらない人は混乱し取り乱します。

まさにそのために自分を知って目的に集中し、導きに目を向ける、そのことを実行することが重要なのです。そうすると、外の騒ぎや雑音に惑わされなくなります。これから、見えない空間、深い谷間を越えられると信じ、何も考えずに進みたくなる、そうしなければならないと思う時があるでしょう。するとその時にはたとえ一人であっても、あなたはその人の標識灯になれます。その人たちは頼みの綱が見つかって握りしめ、故郷への帰り道を進みだすかもしれません。

靄や霧が立ち込めるアストラル界の嵐の海の中で、岬の突端に佇む光の灯台、自分をそのように見てください。あなたの愛と光を放ち、穏やかな笑顔に内心の強さと決意を秘めて生きる姿を見せてください。すると、自分を責める人の苦しみを解き放ち、勇気を与える輝く光になるでしょう。

by Tazjima / Elizabeth Ayres Escher.

 

やがて、資本主義と社会主義の中間の道が現れます。それが持続可能な道であることが自明になります。生きるには何かを得なければなりませんが、得るものは、必ずしも利益や利潤とは限りません。しかし、何かを生み出せるようになることは、二極的世界の地球で生きる上で大きな課題です。やがて経済的資源を共有するという解決策への道を辿っていくでしょう。(訳注:ザ・グループも同じことを言っています。)

今も、世界の半分は陽の光の中にあり、半分は夜です。それが両極の世界です。更に、人類の半分の意識は陰にあり、まだ知恵の光に目覚めていません。目覚めは心が一つになる時に起こります。しかし、一本のロウソクが点灯すると部屋が明るくなるように、一人の目覚めた魂は何千人もの人を明るく照らします。したがって、光の所持者は信じる心を失ってはなりません、明るく輝いていなければなりません。小さなフォトンでさえ動く時に輝きを発します。だから、今日、皆さんもそうなってください。

今後15世代に亘る変化が、アセンションの花を咲かせるでしょう。そして皆さんは2015年以降、積極的に“変わらなければ”なりません。

〜大天使メタトロン「人類という国家」

10月17日

 

私たちの宇宙船は意識を持ち高度に進化しています。私たち宇宙のファミリーの宇宙船が空にいるのを見かけたら、その場合はもはや“UFO” とは呼べません。私たちが皆さんに見える時、私たちは皆さんの意識が分かります。感じていることが分かります。

皆さんのハートの周波数が反射するこのリアリティの中では、心の中で私たちがETのエネルギーであることが感じ取れます。内なる静寂さこそが宇宙との繋がりを大きくします。

Le’Vell Zimmerman 

 

大天使ガブリエル

皆さん、落ち込んだり不愉快な思いをしている時にその気分をすぐ変える方法は、委ねてから、意識的に今うまくいっていることを見つけて、それに感謝することです。これは、自分のエネルギーを早く変える簡単な方法です。もっと楽になってもっと良くする方向に向います。委ねて感謝する、この2つのことをエネルギーに必要な家財道具として考えれば気に入るかもしれません。

~Archangel Gabriel thru Shelley Young

 

10月16日

聖なる母 ~ 宇宙人

皆さん、夜空に煌めく星に誰かが住んでいると思うことはありませんでしたか? その星々のほとんどには住んでいるものがいます。地上か内部、その両方です。住んでいるものはいろいろな姿をしています。人間と同じものや、人間と似たような形のものもいます。動物の形をしているものもいます。また、皆さんが知らないものもいます。その場合、だからといって人間を傷つけたいということにはなりません。映画では、他の星にいるものは地球を破壊したり人間を支配したがっていると囃し立ててきました。

皆さんが善だ悪だというのと同じように、銀河には好意的なものもいますし、自己中心のものもいます。でも、怖がることはありません。人間とガイアに心を寄せ、皆さんの成長と発展を手助けするものだけが地球に近づく許可を持っています。彼らは既に何千年もの間光の宇宙船で地球にやってきています。あなたや他の人たち対して愛に溢れています。ですから、怖がらないでください。

Copyright © Isabel Henn.

 

大天使ガブリエル

多くの人が手放すことに苦労しています。「ガブリエル、どうやって古い考え方や傷を手放せるんですか?」と多くの人が聞いてきます。手放すものを見つけることに凝り固まっています。手放そうと思っているのは分かるのですが、でも何か一歩踏み出せません。問題が消えません。「手放す」という言葉を「委ねる」と置き換えたらいいかもしれません。手放すと一人になるような気がします。一方、委ねることは、もっと大きな力に預けている、そんな意味合いがあります。委ねる時には、積極的に宇宙に関わっています。やむことのない手助けが得られて、足止めさせ、自分本来の力を抑えていた抵抗や疑いから抜け出しているのです。委ねることによって、成長し癒す際に必要な流れが動き出します。皆さん、一生懸命やることはありません。それはやめてください! 源の手に預けてください! 「これはもう必要ありません。あなたの意思に任せます」、そう言ってください。そうやって信頼してください。すると最も効果的で力強く物事に対応したことになります。委ねて任せ、流していくというシンプルな行為によって、達成できることに際限がなくなります。

~Archangel Gabriel thru Shelley Young

 

大天使ミカエル 〜新生地球のエネルギー

 

光のファミリーの皆さん、混沌とした状態を過度に心配しないでください。それは、皆さんの言う癒しと浄化の過程であることを理解してください。皆さんは、隷属的で服従的な、非常に古い恣意的操作と幻想を創り上げる力に直面しています。しかし、今皆さんは、自分の神聖な光神々しいエネルギーから生じる「自立する力」に繋がって「NO」と声にすることを学んでいる所です。

それは、恐怖心を煽るものに引きずり込まれないようにする自分の「光と強さ」の問題です。恐怖心や不安を創りだす古い旧式のやり方は最早通用しません。「オープン・透明・明瞭」という新しい道を進むことによって、すべてが明るみに出ます。ファミリーの皆さん、「思慮分別」を働かせて一番重要なことと多くの人にとって無用で役に立たないことが何かをはっきり見抜いてください。

〜セリア・フェン

 

10月15日

大天使メタトロン

 

元素と聖なる知性

精霊と呼ぶ世界は本質的に元素や鉱物、植物の性質を反映しています。電磁気場とキリスト電気エネルギーによってダイナミックに意識が表れた世界です。

精霊の中には、進んだものがいます。妖精は神聖な知性を持っています。精霊の他のものには、個別ではなくグループ意識を持つという点で鳥類のように低い場の存在もいます。

高い知性を持つ妖精は、ある特定の人間と関わり持とうとします。一方、そうせずに距離を保つものもいます。庭にいる雀やつぐみのように人が近づくと逃げてしまいます。

考えるように、精霊のすべてが友好的とは限りません。電磁場を基盤にした意識を持つものがおり、プラスとマイナスでバランスを維持しています。人間を兄弟姉妹と見るものもいますが、そう見ないものもいます。人間の考え方で言う、愛の波動を出すもの、悪意を持つものもいます。しかし、言葉にすれば、両方ともバイオ・プラズマ生命という電気体です。

妖 精

妖精の王国は一般的に空気中の元素を基盤にした光です。水辺や植物のある所に様々な妖精がいます。植物がある所にいる妖精は昔のお伽話に登場するピクシーやブラウニー(小妖精)と言われるものです。両方共に快活で人間を笑わせたり明るくしたりします。彼らは本当に地球上至るところに存在します。妖精は集団で高いエネルギーの所に集まる傾向があります。パワースポットや聖地と言われる所です。そのような場所は次元のベールが薄い場所なので聖地やパワースポットと言われるのです。妖精はせせらぎや小川、小さな滝や水たまり、植物やマシュルーム、特定のシダ類や花の咲く所にいます。

〜「元素・ユニコーン・ドラゴン・妖精」

 

 

純粋な愛をかけると他の人を進んで認めるようになります。

条件を付けずに受入れることができます。

その人自身が選択する自由を認めるのです。

ニール・ドナルド・ウオルシュ

 

ヴェーダンタの哲学よれば、悟りには2つの兆候があるといいます。その2つで高い意識に変容が起きていることが分かります。

一つは、心配しなくなることです。物事に煩い心配することがなくなります。軽い心になり喜びが溢れます。

2つ目は、人生にますます意義深い偶然の一致が増えることです。シンクロが起きてくるのです。これによって実際に奇跡的なことが起こるのです。

~Deepak Chopra

 

エイブラハム

人との関係で違った点よりももっと似た点、調和する点がもっとあります。意外なほど自分の中心と調和するところがかなりあります。調和できるのです。源のエネルギーに同調すればするほど、人間同士は益々調和します。

例えば、他の人があなたをどう思っているかを考えてみましょう。相手があなたをどう考えるかは、あなた自身にはほとんど重要ではないということが分かりますか? それは、大体が彼ら自身の思考習慣の結果でありその問題だということです。彼らが何を考えるかあなたに関わりがありませんし、彼ら自身の問題、彼ら自身がどう考えるかという問題なのです。あなたが気分良くいられる以外、何も重要なことはありません。そう思えれば、人生で関わる人と夢の様な関係が作ることができます。そして相手はあなたの夢に合わせてくるでしょう。引き寄せの法則は大変パワフルなのです。

 

18+
Pages ( 1 of 2 ): 1 2»

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください