春分~始まりと空白期間 by 大天使ミカエル

大天使ミカエル

春分 ~ 始まりと空白期間

 

CELIA FENN 2017-3-19

 

皆さん、2017年の春分に近づいています。北半球では春分、南半球では秋分です。春分の時に放たれるダイヤモンド光の波が勢いを増して地球をもっと明るく輝かせようとしています。

しかし、同時に、多くの皆さんは空虚感やなかなか前に進んでいないと感じてフラストレーションを起こし、怒りや失望を感じています。

それには理由があります。新たな時・変化のサイクルに入る時には、エネルギーが活発に変化し、皆さんには一息つく余裕が生まれ、来し方を振り返り、新しいことを始めたいと思います。

だから、今、皆さんは一時停止してまばゆいダイヤモンド光の津波の到来に備えながら、新しくやってみようと思うものにこころを同期させるチャンスがあります。またこのダイヤモンド光は、7月8月に地球全体を洗い尽くし、8月末の蝕の時にピークに達します。

移行時の空白期間とその目的

ここで言う「空白期間」(Empty Space)は、光の言語で金星と木星の後退期という惑星の運行を表します。

金星は愛と美とお金と関係の光のエネルギーです。また、それらのエネルギーは皆さんが前進する前に改めて再考を促す問題です。金星が第1宮の牡羊座から第12宮の魚座に後退し弧を描く時、惑星の新たな始まりが一時停止する結果、自分を振り返って夢と願いと今後の新たな現実に心を合わせることが出来ます。金星は4月中旬に再び前進し始め、4月下旬に牡羊座へと入り、その間愛と豊かさのこの惑星は新しい入り口でダンスをし、皆さんはハートと魂に合致するものの創造に焦点を合わせます。

木星のエネルギーは、7月初旬まで天秤座に後退している時に拡大します。天秤座はまた創造的な事業活動と共に結婚を表します。なので、男女関係と事業活動は、今年半ばまでは大きな展開を見せません。その頃のライオンのゲートに入る光の波と共に、自分内部で衝動が起こって進もうとし始めます。

皆さん、だから前進する中で休止する、以上のような惑星の動きによって、その間、まるで「空白」地帯にいるような感じがします。何も進まず少々イライラが募り見通しがつきません。

そのようになっており、すべて聖なる秩序です。その時は、古いパターンではなく自分の新たな多次元エネルギーの印との一致を図る時になります。

その時が、少し休んで瞑想をし、静かに新しいプロジェクトや課題の道筋をつける完璧なタイミングです。

 

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