自分を変えることだけが出来る by イエス

この写真は、1961年6月1日に、ユカタン半島の古代遺跡チチエイッツアで作業をしていた30人の考古学者の一人によって撮られた写真です。はっきりとした体でサナンダが姿を現し、撮影が許されました。by Therese Zumi Sumner

イエス

自分を変えることだけが出来る

しかし自分を変える時に世界全体が変わる

 

John Smallman 2017-2-27

 

2017年、これから時間が経つにつれ、世界中で起きている変化は、その強度と数を増していきます。人間同士の膨大な数の関わり方が変化しており、目覚めに備えています。その目覚めには、互いに争い合って世界レベルの大規模な破壊を回避しようとすれば、態度や関わり方を大胆に変えなければならないことを知る、認識の変化もその一つです。

人類は目覚めを選択しました。その結果、大規模破壊は起こりません。でも、だからと言って、誰もがゆったりと傍観者気分で、すべてが上手く行く、神に守られていると考えていいという意味ではありません。解決が必要な大問題に真摯に皆さんたち人間が対応し、その結果、目覚めが続いて、無視され否定され放置される人は誰もいなくなります。あらゆる人は、人種、宗教、民族、社会文化、政治、知識レベル、身体・心理上の健康の程度、富、仕事能力など、自分と他人とを区別する特徴を持っていますが、誰もが、神と繋がった、永遠の命を授けられた大切な神の子供です。

神が創造するものは、永遠、完璧で、無限の価値があります。 人類がしてきたことは、馬鹿げたことに、お互いにご都合で変わりやすい価値体系を築き上げて、良い悪い、正しい間違いと互いを分断して、気に入った少数のものを神のような地位にまつりあげようとしたことです。その神とは本物の神とは違う超人のような妄想の産物で、全権力を握れる存在です。そういうものを大事にする一方で、自分の物差しでは認められない、だから悪いと決まった人間は切り捨てられます。

部族の中で社会的な秩序を定着させて以降、皆さんは長年そういうことをしてきました。それによって、常に意見が合わず、勝ち負けの競争が起こり、その後で暴力による争いに発展しました。皆さんは、湖や川、海を汚染しあるいは核兵器を使用して美しい地球を破壊し荒廃させるほどの技術を持ちましたが、確実にそのような狂気の沙汰に終止符を打つための緊急措置を図ることが不可欠です。

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。