悟りへの8つのシフト (2/2) by クライオン

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悟りへの8つのシフト (2/2) 

Lee Carroll 2007-10-21

メキシコシティ

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。

ある人が言いました。「こんなことがどうして起こるの? 椅子に座っている男の人は、瞬きをしてすぐに、ベールの向こうに話しかけているようだけど、そんなことできるの? 本当なの?」。では、また質問します。どんな感じがしますか? 男の人が話している感じなのですか、それとも、神の愛がこの場に流れてくる感じなのですか? 自分の中で、それは本当だとすぐに分かってしまうことが出来たとしたらどう思いますか? ええ、そういう力が皆さんにあるのです! それも今日お話しする一つです。人間がスピリチュアルな道を行く際のシフトには、そのギフトが現れます。事実、ここにいる人の中にそのギフトを持っている人がいて、何が起きているのかを知っています。神は人間をとても愛しており、神が人間の足を洗うというのは本当にあるのですか? 洗ってもらったことのある人に聞いて見てください。では、静かにパワフルなメッセージを話しますが、でも、まだ始めたくありません。

今どんな感じですか? 今、この会場で多くのことが起きています。皆さんがリクエストしたのです。昨夜以上に、皆さんは、今夜ギフトをくださいと要求しました。今日、自分自身に対して許可を出したのです。今日のコンファレンスで話した人たちは、一つのことを話しましたが、私もお話ししましょう。つまり、あなたは一人ではない、ということです。皆さんは、今日、このスピリチュアルな船の上で一緒です。多分、隣にいる知らない人も、自分と同じような変化の途上にいることが感じ取れるでしょう。人間全員に関わるスピリチュアルなシステム、仕組みがあると思えますか? それが、今日お話しする内容です。

始める前に一言。私はあなたを知っています。宇宙のどの天使的な存在も、あなたを知っています。宇宙があなたの名前を知っていることは本当に大事なことだと思いますか? その答えは、そうです。それが信じられないのは、ベールのせいです。上手く機能してそのことが分からなくなっています。ベールは強力です。最終的に自分の中にあると分かるのは、昨日話したスピリチュアルなマスターです。

今日も引き続き、気づきからアセンションに至る、人間のスピリチュアルな特徴である8つのシフトについてお話しします。昨日お話ししたことと、このシフトに時刻表はないということを思い出してください。シフトを経験していく時間は自分で決めることは出来ません。自由意思があっても、わずかに1つか2つなら可能です。2番目で立ち止まっても、ペナルティーはなく、自分次第です。このシフトで展開するものは、複雑にして一人一人違います。スピリチュアルなことをしていない人を目にしても評価しないでください。それぞれの人は神の探求の中で出来ることをします、それだけが可能です。皆さんには浅薄だと見えても、宇宙的なスケールでは、そういう人たちは組織というシェルターで礼拝の方法を学ぶことが必要だということです。3次元で他の人を見てその人の永遠の魂の特徴を知ることは出来ません。だから、その人の人生を祝福してください。「私が知っていることを是非知ってほしい」などと言わないでください。自由意思とシンクロニシティの中においては、スピリチュアルなことをするあなたと同じように、相手にも機会があるのです。

地球のエネルギーは大きく変化しており、文字通りDNAを目覚めさせています。「クライオン、なぜそんなにDNAについて話すのですか?」。なぜなら、DNAの中にこそ、スピリチュアルなことすべての核心部分があるからです。ハイヤーセルフもその中にあります。地球にいたアカシックな記録もその中にあります。ヒーリングの力やマスターする力、アセンションの意識もそこにあります。そうやって肉体のあなたに関わるので、だからDNAについて話すのです。だから、今日コンファレンスで話をした人たちはDNAについて話をしたのです。単なる化学記号の物質ではありません。DNAは体の中にあるアセンションの主要な要素です。それが分かる人もいれば分からない人もいます。

後半の4つのシフト

前半にお話しした4つのシフトは深い内容です。昨日は、カルマを消去してクリーンな精神状態に進むところで終わりました。それ以上話すと、ますます込み入ってきます。非常に多くの人が、4つまででそれ以上先に進みません。でもそれでいいのです。そういう人たちも、8つ全部を通過する人と同じく、深い意味でライトワーカーです。神が想定することに上下という階層はありません。知っていますか? 私たちは時系列の直線上には存在せず、皆さんがスピリチュアルな基準にするような現実的に想定される梯子はありません。

教会で祈る人が神から祝福されるのと同じく、メタフィジカルなアセンションの変化を経験する人も同じく神の祝福を受けます。その両者とも、同じ神の愛を受けます。神の愛には、アセンションに至る方法についていかなる偏見も予断もありません。その両者の人生の終わりでは、同じエネルギーを見、ベールを越えた時にはもろ手で歓迎を受けます。批判はなく、愛だけがあります。この地球でしていることは、自由意思に基づいています。それが、光と闇の問題に関係しています。地球の波動を高める自由意思もあれば、そうしない自由意思もあります。しかし、その問題は皆さんの問題で、皆さんはその大問題に関わっている人たちです。そこに神は干渉しません。そうやって皆さんは愛されているのです。

5番目のシフト

5番目のシフトは、根源的な深さがあります。この時、実際に物質を変えることができることを発見します。後半の4つは、自分の問題以上に、周りに影響を与えることに関係しています。前半の4つのシフトは、自分自身の問題と成長に関係していますが、後半の4つももちろん自分にも関係していますが、他の人たちとの関係です。

4番目のシフトを経験すると、その後で何のためにここにいるのかに目覚めるということが直観的に分かります。5番目のシフトは、地球の他の人たちに光を送ることに関係しています。どうやって送りますか? できますか? 変化を起こせますか? 簡単な質問のようであり、子供の質問のようでもあります。あなたの知っていることや、あなたが地球のどこかに光を送るミーティングに出かけることを知らない人たちにそのことを話したら、その人たちはあなたの頭に手を置いて「ほう、素晴らしいね」と言うでしょう。その後、背中を見せて目を白黒させるでしょう。その理由は、中身が3次元である限り、その人は目に見えない深遠なことは何も理解できないからです。相手は、何も役に立たないと思います。彼らには分かりませんし、説明しようとしたとしても理解しようとしません。

あなたは目が見えずに生きているとしましょう。そこで誰かが、自分は見えると言います。あなたはその“見える”という言葉をバカにします。それだけでなく、相手はあなたに色について何とか説明しようとします。あなたは、当然その変な話に顔色を変えます。これは喩え話ですが、そこであなたは、DNAの4回のシフトをじっと耐えながら通り抜けて、全く変化しない人ときっぱり離れていくのをこらえます。だからと言って、他の人よりあなたの方が立派だというのではありません。皆さんは皆、同じく自由意思があり、目の前にある方法で好きなことをしていきます。

5番目のシフトをするまでに、あなたはマインドで物質を変えることができます。暗い所に光を送るイメージをすると、周りの波動が変わります。この人はマスターの卵です。元素があなたのエネルギーに反応しているのです。こういう人は、まさに他の人に光を送ることがこの地球での役割を持つ人です。彼らにはカルマの問題はありません。彼らは、今や、地球とパートナーになるスペシャリストです。こういうことをしてきた人がこの会場にたくさんいます。

よく私は、パートナーにその時々に私が感じるエネルギーを感じてもらうようにします。多くの感謝や愛、畏敬の念やインスピレーションがベールの向こうから、実際に自分の光で地球を変えている人たちに届くことがあります。そういう人たちが今ここに座っています。そういう人たちは光を送る仕組みを知りました。その人たちは、随分前に、自分たちは瞑想をしながら、あるアイデアや思惑、イメージを送るのではないということを知りました。イメージといっても、誰かのために自分の考えで創り出したものをイメージすることになるからです。そうではなく、光を送って地球を変える人は、そのメカニズムを習得した人たちです。その仕組みとはこうです。純粋な光はバイアスや考え・知識なしで送られます。だから、一切バイアスがそこに付着していません。「クライオン、ちょっと待って。私は地球が平和になってほしい。だから、地球平和の光を送っています。それでいいんですね?」。そうであれば、そこにはあなたの考えが付着しています。どんなに素晴らしい考えでも、それはあなたの考えです、違いますか? そうではなくて、自分の考えを交えずに神の光を送ってはどうですか? そうすると、神というものを成す何兆もの存在がその光を今日相応しい所に持って行きます。本当にわざわざイメージングをしたいですか、それともそれを忘れて、正しい時、正しい場で巨大なシンクロニシティが生まれる完璧なシナリオをイメージできますか? それが、光を送る方法です。

 

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