新生地球に進む13のサイン

other-realmsmphony_of_lights_ (1)

新生地球に進む13のサイン

Gregg Prescott 2015-9-2

 

ドロレス・キャノンの最新のヒプノセラピー研究によれば、今、新生地球が形成されており、近い将来、私たちの多くがそこに入ると言っています。それは、地球だけでなく、一人一人の波動の上昇の結果です。

理解するのが一番難しい点は、2つの地球が同時に存在することです。ドレス・キャノンは、時間は、過去生とあらゆる未来の可能性を含む「今」に存在すると言っています。

量子物理のダブルスリット実験で教えることは、人の意識は、それを観察する人の(実験)結果に影響を与えるということです。

あなたが決めることは、新たな別のリアリティを創ります。キャノンは、「どんなことであれ、何かを決める度に、それが、何度も分割していきます」。また、彼女は、別のこと・別の決定に多くのエネルギーを注がなければ、新たなことは起こりません」。

 

新生地球に進む13のサイン

 

1. シンクロニシティが続く

11:11、1:11、3:33、5:55などの数字を目にする。また、時計を見ると、自分の誕生日の数字を見る。こういうことが数多く起こる。11月28日生まれだとして、時計を見ると11:28で、店に買い物に行って欲しいものの値段が「¥1128」。ガソリンを入れて満タンにしたら「11.28ℓ」。こういうことは、偶然ではありません。シンクロニシティです。そういうことが連続して起きた時に何を考えていたのか、どういう状態だったのかを振り返ってみてください。

2. 願っていることが楽に実現する

ドロレス・キャノンはかつて言いました。「地球にやって来て学ぶ最大の課題の一つは、エネルギーを操ることです。何かを始めたり創り上げたりする時のマインドのパワーがいかに大きいかが分かります」。そこに現実化の力があります。それだけでなく、ポジティブに考え、感じることが極めて重要です。意図を支える感情が、現実化を導くのです。

3. 食習慣の変化

だんだん肉類が少なくなり、健康的なオーガニックなものや野菜が多くなるかもしれません。また、それまで関心のなかった食べ物に夢中になるかもしれません。

4. 予知夢や未来を暗示する夢

未来を表すような夢が多くなり、怖い夢が少なくなる。不安感や恐怖心がなくなると、潜在意識には恐怖心がないので夢に見ません。眠っている時、潜在意識は絶えず夢の中でそういう問題を解決しようとしています。葛藤や不安がなくなると、夢は非常に予言的な内容になります。

5. 真実を知りたくなる

今までの考えとは違っていても、本当のことを追求したくなる。スピリチュアルになる人が多くなれば、宗教は、真実の座から降りて行きます。

6. 恐怖に感じるものを把握して楽に手放し忘れる

それには、テレビを見ない、新聞を読まないことが最も手っ取り早い方法です。恐怖心は、大衆をコントロールしようとするものが、大衆を卑屈にさせ操作して注意を逸らせて騒ぎ立てないようにする手段です。恐怖心を手放してそういう悪循環を打ち破るには、シンクロニシティはすぐに起こり、実現するということを理解することです。

7. 次元同士の境目が薄くなっているように思える

視界の端や隅に何かが見えたり、オーブを見たり、部屋の中に何かが入って来るのを感じたりする。

8. 異常事態や錯覚を経験する

例えば、鍵を決まったところに置いているのに、ある日、その鍵が定位置にも、探してもどこにもない。仕事帰りなど決まった道を車で走っているはずなのに、全く見知らぬ道を走っている。

9. 友人や家族と疎遠になる

あなたのことが分からない友人や家族から遠ざかる。その一方で、似たような波動の人に出会ったり繋がり始める。あるいは、高い波動になると、全く付き合いがなくなる。

10. 睡眠の変化

これまで短時間の睡眠で十分だったが、翌週から異常なほどに眠くて長時間の睡眠に変化する。

11. 甲高い周波数の音が聞こえる

一般的にそのような甲高い音の周波数は、耳鳴りやビタミンD不足とは関係ありません。しかも、片方の耳にだけ大きな音が聞こえたり、両方の耳で聞こえたり、違いがあります。それは、体が高い周波数に同期しながら地球の周波数の上昇に関係して起こります。

12. 「故郷」に帰りたくなる

夜空の星を見ては、その星にいたのかと物思いに耽ります。プレアデス、琴座、アークトルゥス、オリオンなどに親近感を覚える人もいます。でも、地球が故郷だと感じる人もいます。いずれにしても、私たちはこの美しく素晴らしい惑星の住人です。この人生の間、歓待してくれるマザーアースに感謝してください。

13. メタフィジカルな能力の出現

今まで考えられなかったようなメタフィジカル能力を経験する。自分のオーラや他の人のオーラが見たり、テレパシー、バイロケーション、クレアオーディエンス(透聴)を経験することもあります。

 

そういうことを「ニューエイジのたわ言」だという人もいますが、特に深い催眠状態の中では同じような現象が数多く起こることを否定することはできません。上のようなことに共感できる人は、あなたの経験を他の人に立証する必要はありません。それは、あなたが経験する旅なのです。些細な議論に時間を使う必要はありません。消耗するだけです。自分の波動が上がることに従いましょう。

two earths

One thought on “新生地球に進む13のサイン

Comments are closed.