不思議な聖なる計画 by パトリシア・コタ-ロブレス

DNAは変わろうとしています。物理的な力によってだけ変わります。宇宙からこれまでにない化学物質をもらうのではありません。目には見えない物理的作用(働き)によって変わるのです。先月も、何年も前にも、地球は今まで進入したことのない宇宙のある領域に入っていくと言いました。でも形而上的なことではありませんので、天文学者に聞いてください。太陽系は保護膜を抜け出して今までにない放射のエネルギー(ガンマ線)の中に進入していくと言いました。それは、DNAの活性や起動(アクティベーション)ではなく、DNAの解放ということなのです。解放です。そのような世界をイメージしてください。縛り付けていたものを解いて切り離そうとしていきます。」クライオン 「新しいエネルギーとDNA」

不思議な聖なる計画

日月食・秋分・ウェーブX

 

Patricia Diane Cota-Robles  2015-9-8

 

このアセンションが非常にユニークな理由は、今回は、地球に生まれてからずっとやって来たような、次に進むために、一つずつ地球の経験を完了させてから内面世界にアセンションするのではないという所にあります。今回は、すべての男性、女性、子供たちは、同時に、新生地球5次元クリスタリンソーラー周波数アセンションしていきます。そして、私たちは古い地球を変容させ、すべての生命が共に進化して行きます。

目覚めて物質世界に居続ける私たちが、キーパーという責任を意識的に引き受ければ、古い地球と今だに眠っている反抗的な男女もこの途方もない転換をうまくやっていくことが出来るようになります。全人類に代って、私たちはバイオレット・フレームを呼び出してバラバラ状態になった人間のエゴをその都度変換することによって飛躍的に役に立つことが出来ます。その時に、神の無限の光のアルケミーによって、私たちは、自分の体内及び人類の兄弟姉妹のすべての原子亜原子を変換して5次元のクリスタリンソーラーライトボディに変えることが出来ます。

私たちには、人類を代表してこういうことを行う力があり、また、それを行うにあたっての許可を得ています。なぜなら、私たちは一つであり、分離していないからです。私たちは聖なる愛の臨界値に達しました。それぞれの人の神自身( I AM Presence)は光の中に進む決断をしています。それは、本人が意識レベルでそれを知っていてもいなくても本当のことです。

その際、言葉にしなければならないことは、「私は神自身( I AM Presence)であり、同時に全人類の神自身( I AM Presence)と一つである。私が祈り呼び出す光は、地球の一人一人に代って呼び出す光です。この光の流入が完全に一人一人の聖なる計画と、関わる全ての人の最高善に適って現実になることを知っており、認めます」。

宇宙は、この前代未聞の実験で私たちを支援する態勢にあります。私たちは未踏の海域にいることは事実ですが、天と地の力を合わせれば、勝利は間違いありません!

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ドロレス・キャノン – 現在のパラダイムを語る

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ドロレス・キャノン – 現在のパラダイムを語る

私たちは宇宙の歴史上もっとも重要な時に生きています

 Jeff Roberts  2014-2-19

CE-Collective Evolution

 

彼女 Dolores Cannonの最近の著書の1つに『ボランティア(志願して生まれた魂)の3つの波とニュー・アース(The Three Waves of Volunteers and the New Earth)』がありますが、それは退行催眠のアンサンブルといえるセッションにおいて、今の地球のパラダイムシフトが進行するその ‘舞台裏’ を語ったものです。ドロレスのヒプノでクライアントはトランス状態である「超意識」の深い脳波に入ります。このインタビューでドロレスはヒプノのテクニックを詳しく述べています。

「何年間も私はテクニックを磨き上げてきました。他にはないヒプノテクニックです。私たちはいわゆる大いなる力とコンタクト出来ます。それは知の源です。一人ひとりのクライアントに関わりながらここまで到達しました。これまで何千、何万人の数に上ります」。

彼女のテクニックは非常に驚くべきものです。ドロレスは多くのクライアントに、ある共通性、関連性があることに気が付きました。それは、今地球に生まれる魂の旅に繋っています。

「セラピスト、カウンセラーとして何万人ものクライアントにお会いしながら、私は多くの人に共通して見られることが分かり始めています。最初は皆過去生に行き、そこで答えが分かるのですが、それからあらゆる質問や疑問に対する回答の根源を探りながらヒーリングを行います」。

「5年くらい前ですが、地球の過去に戻ろうとしないクライアントに出会い始めました。そしてそういう人たちは地球にいた経験がないことが分かったのです。神、源、他の惑星や他の次元から直接地球にやって来たのです。地球以外のところでは彼らは光の存在でした。それが私が知った共通項でした。そういうことからボランティアの3つの波という説が生まれました」。

ドロレスは、魂たちは今の地球を助けるために他の次元の惑星からやって来ているという説を唱えています。その多くの魂は地球に住む魂よりも高い波動を持っており、初めて地球に生まれています。地球に何度も生まれてきた経験のある魂はカルマの連鎖に捕まり、同じ間違いやレッスンを繰り返しています。それが結局は地球の破壊に結びついています。そのようにより純粋な魂が地球の波動を浄化し向上させるために地球にやって来るに際してある呼びかけがありました。

しかし体を持つ今、そういう人たちはどこからやって来たのかの記憶がありません。「彼らはやって来ますが記憶喪失に陥ります。なぜ地球にやって来たのかその理由を思い出せません。でもこういう人たちは何かをやらなければならないというエネルギーを持っています。それは地球の心のあり方を変える愛のエネルギーです。それで歴史が変わる、ただそれだけでここにいます」。

クライアントとのセッションを通じて、ドロレスは地球は宇宙全体でも最も密度のある重い惑星であることを知りました。地球に生まれる魂、特に高い世界や高い波動の次元からやって来る魂は地球で生きることが非常に困難な経験を伴うために勇敢な魂です。にも拘らず彼女のクライアントは地球にやって来た理由を聞かれた時の答えは揃って「呼びかけを聞いた」というものです。

地球は大きな変動を経験しています。ドロレスのクライアントはそれまで経験したことがなかったと言っています、そのくらい大きな転換です。地球全体が初めて新しい次元の周波数にシフトしています。例えば、マヤの人たちのようにこのようなシフトを経験した魂もいますが、一気に惑星全体がシフトするような大転換ではありませんでした。

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