目覚め始める人間 ~ シューマン共鳴の上昇

シューマン共鳴の記事と末尾のガイアとサナンダのチャネリングは関係はありません。

目覚め始める人間

記録史上初 急上昇するシューマン共鳴

Retconned  2017-2-2

 

2017年1月31日、記録史上初めて、シューマン共鳴が36以上に達しました。これは凄いことです。2014年、通常の値の7.38ヘルツを15から25以上上回ることは異常なことだと思われました。以下のグラフー(2014年)

http://imgur.com/a/KNaw2

しかし、この2日間は30を超えました。

http://imgur.com/a/KUnqq

特に不安や緊張時、また情熱で気分が高揚した時には、人間の意識が地球の磁場に影響し磁場を乱すのではないかと長い間考えられてきました。

以下、Dr.キャシー・フォーティ(2015-9-24)

古代インドの人は7.83ヘルツはOM(オーム) の周波数だと言っていました。それはまた、地球の自然な鼓動のリズムであり、シューマン共鳴と呼ばれています。シューマン共鳴は地球の電磁気共鳴であり、地球表面と電離層によって生じる放電現象だと言われます。

人類は2種類の地球環境の信号に反応します。地下のと上空のの信号です。という地球を取り巻くシューマン波と地下、地球内部で生じるそれよりも弱い地磁気であるという信号の2つです。脳波のアルファ波、7.83ヘルツもまたシューマン共鳴として有名です。この周波数は7.8ヘルツから約5.9ヘルツずつ上昇します(7.8, 13.7, 19.6, 25.5, 31.4. 37.3)

長年の間、この共鳴周波数は僅かな差異はあるものの7.83ヘルツで安定していましたが、2014年6月には明らかにそれが変わったのです。ロシアの宇宙観測システムのモニターでは波形が突然8.5ヘルツ以上に跳ね上がりました。それ以降、16.5ヘルツにまで急速に上昇しました。観測機器が故障したのではないか思われましたが違います。データは間違いありませんでした。誰もが、波形が変わったのはなぜかと疑問を持ちました。

地球の周波数が加速しているのでしょうか? シューマン周波数は人間のアルファ波シータ波に共振すると言われます。だからこの加速は、時間加速と私たちの世界に起こる出来事や変動がますます速く起きている理由になるのでしょうか。

シューマン共鳴は人の脳波と相関があります。つまり、私たちは変化しているわけです。7.83ヘルツはアルファ波、シータ波の状態でリラックスし、夢見心地で、ある意味、何かが起こるのを待っている、アイドリング状態、ギアをニュートラルにしている状態のことです。

8.5から16.5ヘルツはアルファ波からシータ波の範囲を越えて、もっと早いベータ波が表れる範囲です(これはゆっくりと目が覚めて認知能力が起動し始める時)。シューマン共鳴の12~16.5ヘルツの波形はニューロフィードバック(脳波をコントロールする精神トレーニング)では、脳波の一種であるSMR(運動感覚リズム周波数Sensory-Motor Rhythm frequency)と呼ばれ、「目覚めた静寂」という理想的な状態です。思考はますます明快にして集中していながら、フロー状態、あるいは「気づいている」状態にあります。つまり、地球の周波数が変化していると同時に私たちの周波数も変化しているということです。これは、私たちが「目覚めている」というサインかもしれません。

科学者は、地球の磁場はシューマン共鳴に影響し、過去2,000年の間、ゆっくりと弱くなっており、この数年で益々その傾向が加速していると言っています。その理由は分かりませんが、インドの賢人から、地球の磁場は人間の本当の遺産である原始の記憶を遮断するために古代の存在によって設置された、ということを聞きました。その結果、魂は古代の記憶に縛られずに自由意思で経験することが可能になったわけです。この賢人は、磁場の変化によってこの遮断(ブロック)が緩み始め、私たちの意識が上昇して真実に気づき始めていると言っていました。ベールが上がっているのです。ブラインドが外されています。

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