7つの封印を解く by 大天使ミカエル

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7つの封印を解く

Ronna Herman 2000年9月

 

マスターの皆さん、光り輝くスピリットの周りに肉体のコートを纏った時、それは随分昔の思い出になりますが、その時に体のセンサーを通して刺激を感じることが必要でした。皆さんは素晴らしく感度の良い器官を授かりました。それは、皆さんが高次元で非常に上手く使っていたものなのです。しかし、物質的世界で効果的に使うために肉体を開発することが欠かせませんでした。

自分の目で見て、何を見ているのか特定して理解するようにしなければなりませんでした。地球の音や他の人間の音を聞き、解釈することを学ぶ必要がありました。やがてテレパシー能力がなくなりはじめた時、音を出し声を発して、他の人の言葉を理解できるようになりました。鼻で嗅覚を働かせ匂いをかぎ、また地球の果物を食べ始めて味覚を開発し、好みというものが表れ始めたのです。手を使い体の末端の神経を駆使しました。そうやって触れて感じる触感を開発し、肉体が反応するのを面白がり、新しい世界を楽しんだのです。

それは興奮する経験でした。経験したことのない様々な情感が押し寄せ、大冒険でした。皆さんは子供のように不思議の国に行ったかのように、創造するものはなんでも作ることが出来ました。命が流れる宇宙エネルギーの中に踏み込んで心で望むことを何でも手にすることが出来ました。無邪気で純粋で創造主と地球の聖なる計画と完璧に調和していました。しかし徐々に長い年月が経って不思議な感じは消え、感覚は鈍くなりました。魔法のような能力は落ち始め閉じることになりました。

では今、皆さんが太古の昔に持っていた力について焦点を当てて、肉体とスピリチュアルな感覚を完全に取り戻せるようになるために、当初どうであったのか、それを思い出してもらいましょう。

皆さん、肉体の感覚をもう一度明確にして適切に使えるようにすることが大切です、そうして初めて長い間眠っていた好感度の感覚を高めて使うことができます。クレボヤント(透視能力)クレアオーディエンス(透聴)テレパシー能力クエアセンティエンス(人々に対する共感・感知能力)などこういう能力は生まれついてもっている神聖な能力で、皆さんが手にするのを待っています。

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