進化の高速路線 by クライオン

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進化の高速路線

Lee Carroll 2014-6-14 

カリフォルニア州シャスタ山

 

皆さん、こんにちは。クライオン・マグネティックサービスです。チャネリングの時には、パートナーが脇に寄り、純粋な直感がリアルタイムで松果体というポータルに通ります。それがチャネリングです。その時に重要なことは、パートナーの思惑を脇に置くことです。

その思惑というフィルターは、正しくしようとか判断などを交えることを言い、それがチャネリングなどのメッセージを偏向させます。そうやって彼は25年間練習して、自分の思考の偏りを極めて小さくさせることが出来るようになりました。つまり、人としての自分を脇にやって純粋なメッセージに変更を加えず流せるようになるということなのです。この会場にはこの過程でメッセージが本物であるかどうかが分かる人がいると思います。私たちはそこに期待感を持っています。つまり、このような場にいるライトワーカーの人たちは、嘘か真かの違いを知っており、私のメッセージに偽りのない真実を感じ取ってくれるだろうと考えています。この人たちは、ここで話され、ここで起こることは楽しく喜びである以外に余計な問題はないと思う、そういう人たちです。

今朝、宿命というようなものはありませんとお話しました。人間には選択する幅が広く開けていると言いました。この日、科学的研究と世界で起こる出来事についてのプレゼンテーションは、まさにこのことを繰り返し言っています。人間は歴史上互いに征服し合い憎しみ合うという古い世界を克服する選択が出来るのでしょうか? 文字通り人間の性質を変える選択はできるのでしょうか? そのことがずっと前提にありました。今日皆さんは、コンファレンスの席上でチャネラーではなく科学者からそのことを聞いていました。一体、人間の体は皆さんがこのような見えない力を利用するようになるのを待っているのでしょうか? そう思いますか? この質問をするのは初めてではありませんが、それについてもっとお話ししようと思います。

この3週間、光明に至る高速路線という支援システムについて話をしてきました。その路線は、今日皆さんが聞いた、人間のフィールド内にある様々な可能性に関する幾つもの路線のことです。以前聞いたことがあるかもしれませんが、シャスタ山の山陰でそのことをまとめてお話します。なので、今日、直接それが分かります。

人間の皆さん、簡潔に言えば、4つの性質をもつ支援システムというものは、これから皆さんが利用できる、新しいものです。2012年大きな時間の目印を通過しました。その後で、ここ2,3年、皆さんは、他の惑星が越えることができなかった意思決定の地点に座っています。オールドソウルの皆さんは慎重にそれを確かめて、今、じっとそのことを見ています。雪だるまが転がることをお話したことがありますが、それです。地球の高い意識という雪だるまです。私たちは、その行く末、可能性を大きな視点で見ることができます。皆さん一人ひとりには分かりません。そのために、次にどうなるかという予言を皆さんに伝える私たちの動機になっていました。

進化の高速路線システムについてお話します。今までよりも信じる力がもっと強くなるようなことはありませんか? いわゆるマインドから生み出されるこの見えない力によって、体だけでなく、周りが大きく変わるようなきっかけが生まれることがありますね? 詮索しないでください。そういう時は常にありますね。ここで皆さんには、今まで知っていたことや聞いたことをすべて脇に置いて欲しいと思います。では、先ず、先天性についてお話します。

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