💛 地球の交点と空白地帯 by モニカ・ムレイニー

 

A galaxy seems to rise like a sun through a natural sandstone arch in this digital composite. The galaxy is M31, the Great Galaxy in Andromeda. The image of the Andromeda Galaxy was taken using a Cassegrain 14.5" at f/8. --- Image by © Tony Hallas/Science Faction/Corbis
The image of the Andromeda Galaxy was taken using a Cassegrain 14.5″ at f/8. — Image by © Tony Hallas/Science Faction/Corbis

地球の交点と空白地帯 – part 2

モニカ・ムレイニーMONIKA MURANYI 2014-03

「ガイア・イフェクト(’THE GAIA EFFECT’クライオン・ブック)」著者

地球の息を呑むようなところに行ってさわやかなエネルギーに包まれて暖かく感じたり、美味しい空気に包まれたりしたことはありますか? それはポータルでしょうか? ポータルとは何でしょうか? 地球の交点と空白地帯とは何でしょうか? なぜ存在するのでしょうか? それもシステムの一環ですか? そうだとしたら、どうなっているのでしょう?

科学は常にときめきでした。特に相互連結が存在していること。ミクロからマクロまで、原子から宇宙まですべてが互いに繋がっているというのです。殆どの科学者はそれを認めています。ダイナミックで常に変化し続け、それがまた別の変化を生み出す。プレート・テクトニクス理論がその例です。プレート・テクトニクスは地球の地殻が大規模に移動することです。大陸の移動とプレート同士の接点では地震や火山の噴火、山の形成などが起こります。

大学時に応用科学を専攻し、後にナショナルパークのレンジャーとして、私は地球の自然のシステムを研究しましたが、常に神については論外にしていました。しかし、そこには多次元という別のエネルギーが隠されているのです。その例が、重力です。科学はそれを測定できますが目には見えません。神の多次元エネルギーは目には見えませんが、地球の85%以上でそれを感じ取ることが出来ます。

私が目覚めた時、クライオンに出会いました。クライオンは24年以上にわたって大きな素晴らしいシステムについて語ってくれました。クライオンの情報は数え切れないほど科学者によって次々とそれが本当であると確認されています。

そのひとつ。天文学者、物理学者であるマイケル・デントンMichael Dentonが、宇宙は生命のためだと考えられることを発見し、知的デザイン理論を打ち立てました。クライオンは、それをもっと相応しい名で「博愛のデザイン」と呼んでいます。では、それが「交点と空白地帯」に何らかの関係があるのでしょうか? 実際、そうなのです。

交点と空白地帯(nodes and nulls)」はガイアの一部を成し、プレアデス人によって作られ、そして宇宙の博愛のデザインの一つです。

地球がアセンションして光り輝いた人間が他の惑星に神聖な性質の種を蒔こうとすると仮定してください。その惑星に対してどうしますか? 何をもたらしますか? どういうシステムがいいでしょうか? そういうことが繰り返し起きてきたとしたら、その都度似たようなことがあると思いませんか? 別の自由意志の惑星を創るとしたら、そこの人間型生物に対してどういう支援をしますか、それでその惑星はアセンションしますか? こういう問題は非常に深遠で極めて複雑ですが、プレアデス人が地球に神聖な種を蒔いた時に創り上げたガイアのシステムの点と点をつなぐヒントになります。

クライオンが最初に交点と空白地帯について語ったのは、2012年南米でのクンダリーニ・ツアーの時でした。アルゼンチンからチリ、ボリビア、ペルーのツアーでした。多くの聖地を訪ねました。その幾つかは交点と空白地帯でした。

交点と空白地帯は連動します。別々のもので、反対同士のペアになっています。その仕組みは、クリスタライン・グリッドの「出し – 入れ(押引き・吸排出)」のエネルギーです。交点を掃除機と考えてください。交点は人間が不要になったもの、例えば恐怖や戦争、悲劇などをゆっくりと取り除きます。プレアデス人のエネルギー貯蔵庫としての空白地帯は、アイデアや発明などの情報をゆっくりと人間にもたらします。それが出し入れのエネルギーです。

では、それが何か、そしてその違いについてお話します。

クライオンが具体的に定義しています。

交点(または節、結び目)nodes」が発生するのは、3つの人間の意識グリッドが重なり合う時です。ガイアのグリッドはクリスタライングリッドとは別のフィールドです。クリスタライングリッドがガイアの特定の性質に重なる時、そこに「交点」というエネルギーが生まれます。3つの交点があります。「ポータルportal」「ヴォルテックスvortex」「ヴォータルvortal」です。ポータルはガイアに重なりガイアを増幅する交点です。ヴォルテックスは、エネルギーがぶつかり合い常に動いている所の交点です。そこにいると暫くはいい気分を味わえますが、そこに住むのは困難です。ヴォータルは、ポータルとヴォルテックスが一つになったものです。交点の一つの性質は、最早必要のないエネルギーを吸収してしまうことです。そうやってクリスタライングリッドは刷新します。戦場はそれ以上恐怖と戦争、死のエネルギーをもてなくなります。

交点は、めったに近づけないか人が住む場所として相応しくない過酷な所です。しかし人間はそこに引き寄せられます。地球の先住民がそこに寺院を構えることがよくありました。

交点が発生する場所として有名なのは、カリフォルニア州シャスタ山アリゾナ州セドナペルーのマチュ・ピチュなどです。

空白地帯nulls」は人間の意識のグリッドが3つ重なった所でも発生します。しかし、この場合は、クリスタライングリッドが重なってエネルギーを相殺して空白地帯が生まれます。空白地帯は、つまりクリスタライングリッドのない場所のことです。だから純粋なガイアのエネルギーだけがある場所です。クリスタライングリッドに大きな穴が空いてプレアデス人がエネルギーや情報をそこに流せるのに完璧な場所になると言うことができます。その情報で発明や新たな意識が生まれます。

空白地帯では素晴らしい気分になりますが、余りに強いので長時間いることはできません。そこは純粋な創造的エネルギーを発生します。住むには適さない場所です(海にもあります)。通常ありえない磁場になっており、生命と大脳のシナプスが機能するのは難しい場所です。(また磁石が機能しなくなります)その結果、バランスを崩し認知の混乱を引き起こします(羅針盤や磁気装置も機能しません)。

空白地帯で有名な所は、チリのサンペドロ・デ・アタカマSan Pedro de Atacamaタンザニアのキリマンジャロバミューダ三角地帯

ただ、それぞれの地帯は複雑で地中にも地上にもあり、きれいな線で区分けされているわけではありません。この地帯はクリスタライングリッドによって発生し、クリスタライングリッドは人間の意識によって生まれます。人間の意識が大きくシフトして、それがガイア、クリスタライングリッド、人間の性質を刷新するきっかけになりました。(クライオン・ブック13「人間の刷新」リー・キャロル) 

交点と空白地帯の発生

クライオンは、プレアデス人が地球にやって来た時はクオンタム状態になって地球のいろいろなところにいたと言いました。交点と空白地帯はプレアデス人によって創られ設置されたもので、それぞれ違うエネルギーです。地球には数多くの交点と空白地帯があります。非常に高い山や砂漠の乾燥地帯、その中間地帯などにあります。

遥か昔、プレアデス人は地球に12組のエネルギー地点を選びました。そこは地球の二極性を代表する所でした。この12対の地点は地理的に24箇所にありました。山や砂漠にある合計24の最も有望な交点と空白地帯が選ばれたのです。クライオンはその地点を12の正反対の性質を持つ組、その交点と空白域、それとタイムカプセルと呼びました。人類が高い意識になった場合、その場所から一人ひとりと地球全体に向けて情報が放出されるようにその場所にエネルギーがセットされました。その対になった場所には神聖幾何学があります。しかし、それは発見されたことは今までないとクライオンは言っています。この神聖幾何学の中にいろいろな形や色、音、数字などが神の神性を表しています。プレアデス人は様々な文明以前の遥か昔にその地点を選びましたが、今そこでどういうことが起こるのか、その意味を考える時に来ています。

タイムカプセルとは何か?

タイムカプセルというと、土の中に埋める箱のようなものや、将来扉が開くようにと願って宇宙空間に打ち上げたボックスのように考えます。クライオンがプレアデス人によって創られたタイムカプセルについて言っていますが、それは、リアルタイムで多次元の情報に繋がったリンクのことを指しています。ガイアにもクリスタライングリッドにも、鯨目(鯨とイルカ)にもタイムカプセルが設置されています。また、人間のDNA内(アカシャ)にもタイムカプセルがあります。そのすべてには別々の目的がありますが、一つの計画で一緒に動いています。それは、人類がアセンションした地球を創る時に、判明するような計画です。2012年のマーカー(標識)を通過した時、人間の意識がシフトして人類は卒業してアセンションした地球に進む用意が出来ているとのシグナルを発しました。ガイアと人類の中にあるすべてのタイムカプセルは開こうとしており、情報が放出されようとしているということなのです。ガイア内にあるそのクオンタム情報は、科学と生命に関するもので、人類をニュー・パラダイムに推進します。

このタイムカプセルは、ガイアの創造的エネルギー(創造のテンプレート)の指針あるいはブループリントとして地球には必要です。クライオンはこう言いました。タイムカプセルがゆっくりと開く時、人間の意識をシフトさせ、やがてアセンションした地球を創り出せるようにクリスタライングリッドを変換します。

そのテンプレートは単なる情報ではありません。プレアデス人の生命のクオンタムポータルです。説明が難しいですが、クオンタムエネルギーというのは同時に2箇所に存在します。それが量子物理です。だから生命にはそのような性質があると考えてください。したがって、人間の親は常にクオンタム状態で地球にもいたのです。そしてこのタイムカプセルの中にもいるのです。

だから感知能力のある人は、何かの存在が話しかけるのを感じたり、 “都市” が見えたりします。しかしその知覚は3次元にいる時のクオンタムエネルギーを見る際は残影に過ぎません。

まとめると、ガイアにあるタイムカプセルは12組の交点と空白地帯です。聖地にそれがあり、そこで「吸排」のエネルギーを発生し、それが活性化する時は進化を進めるシステムを創りだします。タイムカプセルは神聖であり触れることは出来ず守られています。それは、プレアデス人のオリジナルな創造のテンプレートです。

それは過去のカプセルではありません。未来のカプセルです。カプセルが開くと、リアルタイムでグリッドにクオンタムエネルギーを供給し、高い意識や発明、DNAの進化を起こします。

ガイアのどこにタイムカプセルがあるのか?

プレアデスの12のタイムカプセルは24箇所で表示されます。次がそのリストです。交点と空白地帯はペアになっていますが、クライオンは3組しか話していません。完全なペアは今後18年間で適切な時に明らかにされるでしょう。

  交点(nodes   空白地帯(nulls
1a ハワイ、マウイ 1b チャド、ティベスティ山Tibesti Mountains
2a ボリビア・ペルーチチカカ湖、 2b チベット・インドカイラシュ山Mt Kailash
3a メキシコ、ユカタン ペニンシュラ 3b タンザニア、キリマンジャロ
  未一致の交点 ? 未一致の空白地帯
4a カリフォルニア、シャスタ山 ? ロシア、ウラル山
5a オーストラリア、ウルル山Uluru ? トルコ、アララト山Mt Ararat
6a ペルー、マチュピチュ ? スペイン・ピレーネ、アネト山Aneto
7a イギリス、グラストンベリー ? グリーンランド、Gunnbjornsfjeld
8a フランス、モンブラン ? 中国、梅里雪山
9a ニュージーランド、クック山 ? アルゼンチン、アコンカグア
10a アーカンサス、アイダ山Mt Ida ? アルゼンチン・パタゴニアフィッツ・ロイ山Mt Fitz Roy
11a ブルガリア、リラ山Rila Mountain ? カナダ・ユーコン、マウント・ローガンMount Logan
12a 南ア共国、テーブルマウンテン ? キルギスタン、ティアン・シャン山Tian Shan Mountains、ヴィクトリー・ピーク

タイムカプセルとのコミュニケーション法

端的に言って、タイムカプセルとは意識でコミュニケーションします。しかし、幾つかの方法があります。プレアデス人が地球に来てガイアと人類と鯨目に神聖な種を蒔いてからタイムカプセルがずっとあります。もし仮に人類が全滅した場合、タイムカプセルはそのままの状態にあったでしょう。しかし起動はしません。人類が意識をシフトさせると決めたので、新しいアイデアや発明が地球上に広がります。こういうわけで、クライオンはリー・キャロルとコンタクトし始めました。その頃、時を同じくして医学研究者で多次元レーザーの発明に取り組んでいたのが、トッド・オボカティス博士Dr. Todd Ovokaitysでした。博士は自分が研究していることすべてについてクライオンが触れていることを知りました。それ以来、リーと彼は20年間以上も交友関係にあります。

クライオンは博士をヤウィーYaweeと呼んでいます。(博士のレムリア時代の名前)

2001年トッド博士は古代の神聖な音色を思い出しました。それは松果体を根本的に広げる音色です。クライオンもそれについて博士に教示しました。そして16の松果体トーンを開発したのです。クライオンはヤウィーに24のトーンを開発できるといいました。24は12対のエネルギーなのです。そして、2012年12月21日、クライオンはトッド博士にそのペアになったトーンを歌う聖歌を作る方法を教えました。そしてそれがハワイ(かつてのレムリアの中心地)で披露されることになりました。特殊な松果体トーンがペアで歌われる時に第3の言語が生まれます。

2012年12月21日に行われた「トーン」「聖歌」の一部をこちらで聴くことが出来ます。

http://www.pineal-tones.com/pinealtones/listen-here/

この松果体トーンは、レムリア時代、12月21日の冬至の時にレムリア人が集まって12組のトーンを歌いましたが、それによって集合意識のクオンタムシグナルが生まれたのです。このシグナルは、年に一度、スピリチュアルな親であるプレアデス人に「ありがとう」という合図をになって送信されたのです。そのシグナルは2万年以上も停止したままです。

2012年12月21日、トッド博士は900人以上の参加者と一緒に松果体トーンを歌いました。このレムリアの聖歌イベントは、ハワイの尼僧カフナKahuna Kalei’iliahiによって開会されました。クライオンは彼女について次のように言いました。

「スピリットはカフナに高い責任を任せました。それは、彼女自身のアカシャから得たものです。彼女は純粋なレムリア人の血統を持っています。そして彼女はそのコア・シード(種)に目覚めました」。

レムリアの聖歌は特殊なペアの音色になって宇宙にクオンタム信号を発しました。この聖歌は2万6千年前にレムリア人によって歌われたものと同じです。クライオンは「ショッキングなほど正確で同じ」だと言いました。この12対のトーンが歌われる時には、クリスタライングリッドにあるタイムカプセルの鍵が開けられると言いました。それは、2012年に人類が共感をもってクリスタライングリッドを刷新することを決めたことを意味しました。鍵を開けたことによってグリッド上の12のタイムカプセルを刺激しそれが開く準備をしたのです。イベントが行われたハワイのマウイは交点で、アフリカのチャドのティベスティ山Tibesti Mountains(空白地帯)とペアになっています。

タイムカプセルを開ける

2012年のイベントについて、クライオンは、それは全部のタイムカプセルの鍵を差し込むことだと言いました。2013年のクンダリーニ・ツアーでボリビアのチチカカ湖にある「太陽の島」で非常に重要なイベントが行われました。初めてタイムカプセルが開いたのです。

このイベントは何千年も前の古代の予言にも関係していました。それは、2012年のマーカーを通過後、地球のバランスが回復するというものです。北半球の男性のエネルギーが南半球の女性エネルギーと融合して地球のバランスが回復するというものでした。古代の人は、それをクンダリーニが動くと表現していました。幾つかの予言では、「羽のあるサーペントの旅」、「ピューマの目覚め」、「鷲とコンドルの出会い」と言われました。予言では、クンダリーニの所在が2012年までに中央に移動すると言っていましたが、その通りになりました!

クライオンは地球で初めてタムカプセルが起動して開くといいました。それと対になった空白地帯はチベットのカイラシュ山でした。そこのタイムカプセルは6年以内に開かれるのを待っていました。その時が2013年でした。数秘学で「6」は神聖、コミュニケーション、ハーモニー、バランス、愛、ハイヤーセルフを意味します。

タイムカプセルは「共感的行動」に反応します。

その後、メキシコのカンクンでレムリアの聖歌がトッド博士により歌われました。

2015年の予定は、3月にオーストラリアのウルル、10月にイスラエルであります。

http://www.kryon.com/schedule 

http://www.pinealtones.com

http://www.lemurianchoir.com

MONIKA MURANYI

 (一部略)

参照:字幕「到来するエネルギー」「次の3年間」;2014-06「高速路線」; 2003-06「シャスタ山の体験」参照

交点:ピンク 空白地帯(ヌル):ブルー

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