スピリットの声を聞く by クライオン

dark-light

スピリットの声を聞く

光と闇のバランス

Lee Carroll 2016-2-20

フロリダ州サラソタ

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。今日のエネルギーは、最初にパートナーと出会った時とはかなり違います。予想通り、多くのことが起こりました。パートナーは可能性と現実との違いについてよく話します。彼と1989年に出会った時にお伝えした情報は本当のことであり、今そうなっています。

これからお話しすることは、最も難解なことの一つです。自由意志について、その上で人の意識がどう変遷してきたのかをお話しします。複雑な話ではありませんが、よく聞くと、少し奇妙だと思えるかもしれません。

人間には自分で決める意思があり、スピリットの介入を受けずにしたいことだけでなく、どういう意識で物事を決めるのか、そのレベルを決めることが出来ます。意識の働かせ方、考え方、それで他の人とうまく協調できるか否かも決めることが出来ます。それが、人間の自由意思です。その問題そのものは、人間を試験するためではなく、光と闇の争いの試験です。

魂は永遠であると言いました。何度も生まれ来るとお話ししました。この地球での人生で経験したものは、膨大です。何世代もかければ、意識を大きく高めて既存の枠を出て、地球の平和に進むことが出来ると思いますか? そう思うのであれば、全く違うあり方、生き方をする必要があります。出来ますか? 私が1989年にやって来たのは、その可能性が今まさにあるからです。これからお話しする内容でそのことが分かります。 

 

最近の歴史

1980年代に物事が変わりましたが、そもそもそうなったのは、「ワイルドカード」が起きたからです。ソビエト連邦が崩壊しました。その出来事は、専門家が予想もつかない出来事であったばかりか、世界中が驚きました。このような予測出来ない転換が時代の変化、人類の意識が高まっているということを教えてくれます。人間の性質は変わり始め、「遊び場意識」と私が言うものから外に出て、もっと「品のある意識」へと成長し始めています。それが、協調と平和を創り上げる意識です。それが、新しい人間、新しい社会の始まりです。

先ほど、今回のメッセージを「スピリット(神)の声を聞く」と題してお話しすると言いました。それは、もちろん喩えです。スピリチュアルな人は、普通、空から聞こえる声を聞くわけではありません。スピリットの声を聞くとは、ハイヤーセルフから来る直観に波長を合わせるという比喩です。ハイヤーセルフは、あなたのスピリチュアルな部分で、永遠の魂と繋がっています。殆どの探究者が繋がろうとする対象です。ハイヤーセルフは人生の手助けをして、地球の手助けをします。

この直観を聞くこと、直観だと分かるのが難しい理由は、重低音のような雑音が絶えずしてそのメッセージをかき消して覆っているからなのです。常に雑音がある中でメッセージを聞くようなものです。広大な闇が光を覆っているというのが、一番わかりやすい言い方です。その重低音のレベルは、今、下がり始めています。すると、もっとはっきりとメッセージを受け取れるのですか? 皆さんが変わり、世界も変わって、周りの人たちももっとよく聞き、聞きたくない人も、今まで違うことが起きているということが分かっていきます。

再度言いますが、メッセージを聞くというのは喩えです。そのことの本当に意味することは、物事に誠意があることなのかどうかを見分けること、直観的に人生に起きていることを見分けられること、可能性を感じる感覚を高める能力のことを言うのです。そういうことが、スピリットの声を聞く、ということです。それは、人間が“成長”し始めて高い意識になることです。

 

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。

One thought on “スピリットの声を聞く by クライオン

Comments are closed.