魂宿る体 by イエス

self-clearing

あなたが体に話しかける時、それは体全体が経験しているということです。つま先やひじに話しかける必要はありません。体全体に話しかける時、体は同時に聞いています。DNA同士が重なり合っているので体全体で経験しているのです。フィールドは重なり合い、その重なったフィールドはそのまた更に大きなフィールドになります。何兆ものDNAを一つにすることが出来る時には、不思議な光のように映るでしょう。フィールドは、“ボスの言うことを聞こう”としています。パートナーはそれについてこのチャネリングの前に少し話しました。自分の細胞に話をするなどというのは、信じられないことですね。でも実は、できるのです。細胞は常に聞いていました。

クライオン~クオンタムヒーリング

イエス

魂宿る体

Pamela Kribbe 2016-9-29

 

友人の皆さん、皆さんとご一緒でき、お互いのエネルギーが混ざり合いとても嬉しいです。

皆さんは光輝く存在ですが、日々どれだけその光の強さと素晴らしさを発揮しているか知りません。外の世界は闇のような時があり、前に進むことに疲れ切る時がありますが、それでも勇気があります。皆さんは、日々素晴らしい勇気と力を発揮していることを知る必要があります。ここにいることによって絶えず光を地球にもたらしています。体の中にいることで、地球に光を広げます。地球の生きた光です。そして体は、生きた光を具現化(体現)しています。

皆さんは目的と深い意図をもって生まれました。自分の内側で花を咲かせ、深い経験をし、自分のあらゆるところを知るためにやって来ました。しかし、また、天使のような光で地球を元気にするためにここにいます。皆さんの体は地球や植物・動物と同じ要素、元素で出来ています。そういう世界と分かち合っているのです。周りの生命と別々に切り離れているのではありません。

体はそれ自体が不思議です。体の小さな細胞は、別個の役割を持ちながらも一つに繋がった全体として一緒に働いていることを知っていますが、そのことを考えてみてください。各細胞は高い力を発揮していますが、その力の源、パワーは体の中にいる魂、皆さんです。魂は命の息吹、命の提供者です。魂がこの人生の体を選んだことに感謝してください。この体でいろいろな楽しいことも苦痛や重荷も経験してきました。

体でいることはいつも楽なわけではありませんが、体を持つ不思議さを感じてください。その不思議さや素晴らしさを感じるのが難しいわけは、体をよそ者扱いにし疎外してきた思考習慣の結果です。皆さんの社会では、体を生きた知性とは考えません。個別化した魂が緊密に結びついた意識のフィールドとして体を考えていません。そのように教えられなかった理由はたくさんありますが、その一つは、キリストの前の時代に遡ります。

ギリシャ時代に合理的思考が興りました。エゴがすべての中心になり、エゴは自分を、感覚以外の何者かと考え、そうやって世界を見る考え方です。自然も体も、共にゆっくりと客体視され、自分とは独立して存在するものと見なされました。そこから、自分の外にあるものは研究対象になり、その時が、科学の発展の始まりです。

後に、17世紀の西欧社会で近代科学が勃興し、エゴ意識と人体の世界、自然の世界という2元論がますます広がりました。2元論によって物質はますます生命を持たない物として見なされ、体は1個の粘土であるかのように捉えられ、生きた意識は持ち合わせないものと見なされました。

医学は、客観的研究によって台頭することが出来ました。魂、または個性は、対象外になり、重要なことではないと思われました。体は、皆誰もが持つ同じ物体だと思われたのです。生命のこのような客体視によって、病気の分類と薬の発明が可能になります。科学そのものは、そのような2元論的な捉え方の上に成り立ちます。それが間違いだと言うつもりはありません。ただ、それが皆さんの社会の基準になりいまだにその状態にあるということを言いたいのです。

現代社会でも、化粧品などいろいろな分野でそのような考え方が見られます。美とは何ですか? それが、客観的なものになりました。測定評価可能な、美のあるイメージというものがあります。男性はこうで、女性はこういうのが理想だというわけです。肌つや、顔の特徴、そういうものが時代が変わっても、それはいつも、客観的評価の対象、自分の外にある対象物です。そうやってその評価や判断を当てにするわけです。

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