神聖なDNA by クライオン

 

神聖なDNA 

Lee Carroll 2010-03

オーストラリア  メルボルン

 

(注)このメッセージはライブ録音のメッセージ(「神聖なDNA」字幕版)を再チャネリングして追加修正しています。(リー・キャロル)

 

こんにちは皆さん、クライオン・マグネティックサービスです。ここにファミリーが集まっています。少なくても私はそのように見ています。貴重で大切な集いです。本当に今起きていることが分かれば驚くでしょう。しかし皆さんに非常に1次元的な出来事に思えます。一人の男が壇上に座り、音楽が聞こえ、そしてスピリットが現れ、尊敬と感謝の空気が流れ、皆さんはそういう風に見ます。

ここで進行していることはもっと大きなことです。皆さんは、今日、ベールの向こうからこのエネルギーを招くことを承諾しました。私のパートナーの前にいる参加者の方がいなければ実現していなかったことです。彼一人では出来ません。皆さんがここにいなければクライオンの声で話すことは出来ません。だから、そこには “ギブ&テイク” というものがあるわけです。

“一行” が許可を求めて待っているのが私には見えます。ステージにいる男に、“一行”がプレゼンテーションを求めているのではありません。再会したいのです。私の前に座っている人やこれを読んでいる人、聞いている人のことを私はずっと知っています。皆さんは過去未来どちらの方向にも永遠です。始まりがありません。そのことを考えてください!それが内側にあるエッセンス、核心なのです。

この瞬間、この時に、チャネリングという形でエネルギーが流れます。英語によるものですが、その間、3番目の言語は皆さんには理解できません。すべての椅子に座っている人にそのエネルギーが流れて行って質問します。「覚えていますか?」と。人間はベールの向こう側のスピリチュアルな自分を完全に思い出すことは出来ません。私たちがこのチャネリング内容が本当であるという証拠を見せても、それを検証する必要はありません。もし証拠があろうものなら、ここは人だかりになるでしょう。しかし、そうではなく、自分の心の中を覗いて真偽を見分ける必要があります。「今聞いたことは正しくて本当だろうか?クライオンが言った通りだろうか?」。そうすることが見分けるということです。人間でも出来ます。

なので、この時に皆さんが許可を与えたのでベールの裂け目からエネルギーが流れてきています。その裂け目から故郷のエネルギーが流れ込んでいます。少しの間、その3番目の言語でハートにそのエネルギーを一杯にしてください。注意しさえすれば、意外なことでもその真実に包まれるはずです。

地球全土で目覚めが進行しています。そのことは大騒ぎになっていません。宣伝したりテレビで報じられることはありません。ゆっくり目覚めています。1987年(ハーモニック・コンバージェンス)以来、だんだん目覚めが大きくなっており、皆さんにも分かります。人類は今でにないシフトに気づいています。周りの人たちはこの会場で皆さんが認めたことを受け容れ始めています。皆さんが信じていることをその通りだと思わないかもしれませんが、自分が誰か、それが分かり始めています。その人たちは、大変な状況に遭っても穏やかにここに座っている人間たちを見ています。皆さんが人生に対処する方法や周りの人への接し方、変化の起こし方を見ています。一人ひとりの内部に予言者がいます。これからそのことについてお話しましょう。予言内容についてお話しするのではなく、予言の主がもう既にいるということです。その予言の主はDNAです。

 

DNAが教えること

DNA― この言葉は複雑で高度な生物学的な響きがあります。実際に、科学が解明した以上に沢山のことがあります。科学が私の言うことが分かるかどうかは疑問です。つまり、3次元では見えないDNAやその性質があるのです。これまで科学が見逃している点について前にお話ししたことがあります。それは文字通りすべてを覆してしまいます。それは、次元を超えたフィールドを測定するツールです。そのツール、そのシナリオが解明されると、私たちが話すその証拠に一番接近します。例えば、そのツールは、人の体を含む地球上のあらゆる物事のスイッチを入れ、科学や他のことすべてに隠された真実が分かります。目に見えないエネルギーが表れ、あるいは、少なくとも、その影が分かります。本当だと思える時が来ます。

多次元は今ここでもいろいろな形であります。重力多次元の力です。磁力は多次元の力です。光も多次元の力を持っており、今皆さんが見えないものや説明のつかない性質を持っています。それでも、毎日使っており、体もその中にいます。分かりやすくするのに今までお話したことを振り返ってみましょう。そうしながら更に詳しく説明して、聞いたことのないこともお話します。

振り返り

DNAの根拠は、皆さんにとっても科学にとっても生化学的なことです。DNAが体の中にあり、生命のブループリントになるものと考え、生化学的反応として科学が説明できるものです。でもDNAにはこれからお話したい性質があります。クォンタムであるDNA内部には多次元的でスピリチュアルな性質があります。ヒトゲノムに見られる化学物質の大半はクォンタム状態にあります。科学はクォンタム状態を測定することは出来ませんし、そのフィールドを測定することは出来ませんが、ヒトゲノムの知らないパズルの中にその証拠があります。

DNAのなかには膨大な量の知らない情報やエネルギーがあることは以前お話しました。私たちはDNAは化学物質の二重螺旋ではなくひとつの実体(実在する存在)と考えます。DNAというエネルギーとして100兆ものパーツが一つになって動いています。ユニークです。完全に100%のあなたです。DNAの量子的性質のおかげであなたの巨大なスピリチュアリティを保持しています。この件ついてはクライオン・ブック12という本になる予定です。地球にいたすべての記録だけでなく、ガイアとの関係の記録もDNAにはあります。あなたがしてきたことや地球での生涯の都度学んだスピリチュアリティもその中に含まれています。この情報は事実、DNAの中に刷り込まれているのです。

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