闇の美しさ by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

 2004年 9月 15日

 

闇の美しさ

From Steve:

今回のメッセージは、カリフォルニア、サン・ディエゴで行った「オーバーライト・スピリチュアル・トレーニング」において公開されました。このトレーニングを利用して、前にザ・グループが語った問題を更にお話ししています。「光と闇」についての見方は変わっています。そうなると、対立から抜けだして、考えを統合していくことが重要になります。「闇の美しさ」を理解し受け入れることによって自分の現実を変えることが出来ます。おそらく、その時に闇を怖れなくなります。

素晴らしい創造を!

スティーブ・ローサー

ザ・グループの広報官

 

故郷からご挨拶

もう一度、この部屋のエネルギーは変化して、故郷の波動を引き入れています。皆さんが大変独特のやり方で始めました。皆さんは新しい道に歩き出し、かわいい肉体をもつ創造者として自分の力を発揮し始めています。歩き回ってはぶつかり合い、故郷に通じる道を探索しようとしています。ここで何をしているのか、それが分かろうとしています。自分は一人ぼっちだと思っています。自分はユニークだと思っています。他の人と離れ離れだと考えています。しかし、違うのです。皆さんは、非常に珍しい状態でお互いの一部になっているばかりか、私たち全体の一部でもあるのです。それが、私たちが皆さんと結びついていることです。それは、言ってみれば、皆さんがこのような所に、詰まり、私たちに惹き付けられ、また自分のハイヤーセルフによっても惹き付けられた、謎なのです。その謎は、皆さん一人一人がハイヤーセルフによって故郷と繋がる、その繋がりの中にあります。それが、故郷と肉体の連結です。

ゲームの変化

途中どこかで、ひらめきました。「ゲームをやろう。有限の幻想の中にいて、過去・現在・未来の直線的な時間という幻想に自分を押し込んで、そこで自分が誰なのかをはっきりさせよう。無限のスピリットの企画制作による、直線の時間で自分を表現する、そのような素晴らしいゲームをやっていこう」。皆さんは、そう言いました。何と面白いゲームでしょうか。で、歩き回って、友達にそのゲームについて話しては、それが大きく拡大して行きました。皆が、これは他にはない、とっておきの考えだと思いました。オムニバース(Omniverse)は、そのようなゲームに満ちています。皆さんは数多く見てきました。ETなどと呼ぶ存在がいますね。皆さんは彼らのゲームを知りませんが、至る所にあります。そのような存在は、どこにでもいます。一つだけはっきりしています。皆さんは宇宙でたった一人ではない、そのことです。今後もっと多くの惑星が‘発見され’ てそれが分かります。

‘オムニバース(Omniverse)’は、多くの宇宙(multiple universes)を包含する、文字通りいろいろな次元の宇宙全体を表しています。同時に数多くのより糸が、お互いに貫通しています。直線的時間が無限であると考えるのは、大きな挑戦です。そうするために、皆さんは、他にはない非常に特異なビジョンを身につけなければなりませんでした。ゲームを始めた当初の考えについて、今日皆さんとお話ししようと思います。ゲームがどのように始まったのかを思い出せば、その独特の考えによって、次の段階のゲームがどういうものか、定義し直すことになるかもしれません。皆さんは、交差点に差し掛かっています。そこで本質的にやり直すことになるでしょう。人類は、かつてと同じこの場所で、文字通り新しいゲームボードを創り直しています。これが、皆さんが今、地球のために創っている“3の地球”という新しいホログラムのことです。皆さんの波動が高まり向上して進化の道に踏み出しているので、それが可能になっています。それは、進化の歩み、というものではなく、意識の飛躍的進化なのです。瞬きする間に起きています。大勢の人が、世界を変えるような出来事が起きて欲しいと、その日を待ちわびていますね。その日を楽しみにしてください。地上天国のユニークな考えや構想を練るためには、願っていることをやるのです。しかし、その日を待つことはありません。その日に起こるようなことは、既に今できます。ですので、有限の中にいる無限の存在のもつパワーに傾倒していくためには、出来ることは何でもやってください。その行動によって、ここ地上においてその無限さが現れるのです。また“第3の地球”に天国の特徴を創り出せます。

無限から有限 光から闇

有限の存在としてそのことを理解した上で、次のような考え方をお伝えします。それでも無限の考えを完全に理解するのは難しいのです。事実は、余りにシンプル過ぎるために理解できません。従って、違いが分かるようなビジョンを幾つかお伝えしましょう。それで無限の存在による選択が可能になることが理解できます。私たちは、キーパー(スティーヴ)を通じて‘ハート(こころ)’という言葉をよく使います。それは、誰もが理解できる言葉です。しかし、皆さんに故郷を示す言葉が他にもあります。‘光’はその一つです。肉体を抜け出す時、光に向かいます。“光に向かいなさい”という言葉はそれ以上の意味があります。この言葉は余りによく使われる言葉なので、導いてくれる光を見たい、という意味や、その光になりたい、などといろんな意味が重なり合っています。実は、それは、人間として考えるような光ではありません。「光」は、無限を表す状態のことです。光は、無限の故郷を実際に代表している、そのことを理解すれば、有限の形で訪れているこの場所が、闇、と呼ばれ得ることが分かると思います。

そこで、と呼ぶものについて、私たちの見方を少々話ししましょう。闇の美しさを理解するのは重要です。過去・現在・未来という有限な時間軸で皆さんは生きていますが、そこでは、光は、闇が存在してはじめてはっきり分かります。ここが、面白いところです。皆さんは、それほどまでに、魔法を使う創造者なのです。頭の中で何かに集中して7秒以上考える度に、考えたものが現実に現れます。それに要するのは、7秒間ですが、今後3年間で、5秒になります。皆さんはそれほど速く進んでいます。生物的泡沫(肉体)でいながらも自分の創造力を取り戻して行くその様子を見ていると、信じられないほど見事です。直線的時間の中でゲームをしながら、無限の力を取り戻し始めています。それは、表現のしようがありません。

“光”の定義

ゲームの当初、人間は光に引き寄せられました。太陽を全ての源として崇めました。それから、砂の上に自分の影を見ました。怖れました。皆さんが闇を怖れるのと同じです。闇は単なる幻で、光がない状態のことです。それ以外の時に定義付けできません。極性の世界では、光は、闇と対比されなければ感知されません。だから、闇の持つ美しさを認めれば、実際にもっと高い光を見ることが出来ます。有限な世界で無限の自分自身を表現するのがもっと易しくなります。

キーパーの所に来て、「ブードゥー教とか、黒魔術、呪(まじな)いは、本当なの?」、そう聞く人がたくさんいます。その答えは、いつも同じです。勿論そうですよ、と。自分で疑っていることについて聞いている、自信がないからです。どういうことかというと、よく理解していない結果、光が足りずに恐ろしい大きな闇を創り出してしまうということです。怖れないでください。むしろ受け入れてください。自分が経験する光と闇、その両方の美しさを見つけてください。そうすれば、何でも前に進めていけるようになります。皆さんは、今、他の人を手助けする次の段階に入ろうとしています。それは、“ヒューマンエンジェル”という役割に進むことです。これは、‘光‘の新しい表現です。それによって、闇を定義する際に、理解を改め直して、役に立っていきます。皆さんが、‘2の自由意思の惑星’の天使の役割を引き受けるのは、そんなに遠い話ではありません。まあ、その時は面白くなります。私たちは皆さんに関わってきましたが、私たちにはそれはフラストレーションが溜まることでした。それと同じことになるのでしょう。だから、皆さんが肩越しに謎めいた笑い声を聞く時は、私たちが話したことを思い出してください。そこに私たちがいることを思い出してください。皆さんを愛していることを思い出してください。

闇を使って光を表す

そこで、初め何が起きたのか、そのことをお話ししましょう。ゲーム開始当初の様子を理解するのは興味深いことです。皆さんが故郷に帰ることや光に帰ることが分かってくると、光は無限のエネルギーの現れであることを理解しなければなりません。そこで、初めの質問は、「有限の言葉で無限をどのように定義づけるのか?」、ということです。普通に光が存在しないところに、光をどのように創りますか? 有限の世界で光を創る方法は、闇と対比することによってです。ここで皆さんが、否定的なエネルギーを創作しました。ゲームという2極対立の世界で本当に求めていたもの、文字通りその正反対のものを創ったのです。故郷では、ネガティブなエネルギーは存在しません。だから、人間はポジティブなエネルギーを求めようと、ネガティブなエネルギーを喜んで出そうとしました。間もなく皆さんは、闇を使っていろいろと光を定義するようになりました。ゲームの初期の頃が一番驚くべき闇が生まれた時期でした。それで、光も生まれたのです。それで、天国にいる存在が全てゲームを見守り、言ったのです、「うわー、凄い創造だね、そんなこと考えついたことがないよ」と。エネルギーに光がない状態が、否定的なエネルギーです。皆さんは、毎日ネガティブなエネルギーを使って光を生んできました。それは、無限を表現する人間の、見事な方法です。

今、この部屋を明るくしている蛍光灯は、プラスとマイナスのエネルギーが1分間に120回点滅しています。電気という形で、ポジティブとネガティブのエネルギーバランスをとるのです。それは、天国と地球に置き換えることが出来ます。このエネルギーバランスは、最初ニコラ・テスラというクリスタルチャイルドによって実用化されました。進化を続けて行く際に、否定的なエネルギーを使うことはもっと重要になります、また、その見方を変えて、否定的なエネルギーを使い始めます。何もないもの、光さえもないものを思う時、真空を創ります。その真空は、後に何かが入ることになります。そこから、恐怖と悪魔という幻想が生まれるます。初期の頃、実際に自分の影に怯え、その恐怖は次第に大きくなりましたが、その怖れが光の定義(反語)でした。やがて時が経って、皆さんは一番想像的な恐怖の対象を持ってきました。その中に沢山の恐怖を発見したのです。それと同じように、恐怖は愛が欠けた状態です。闇は光が欠けた状態です。皆さんがパラレルな並行する現実を創ってきた、そのことを知るのは重要です。そこでは、光に関わる極性のバランスが取れています。事実、完全な並行宇宙には、皆さんと全く同じく、光と闇のバランスが取れる状態に設計されています。事実、そこから交流電気という考え方がやって来たのです。クリスタルチャイルドとしてテスラは、両方の世界をまたぐ、次元の移動が出来たのです。皆さんが波動を上げると、この平行宇宙を垣間見ていきます。これからはもっと多くのことがやって来ますが、平行宇宙は存在しています。その宇宙では光は闇であり、闇は光なのです。ただ、そのことを知っておいてください。

ルシファーの挑戦

皆さんの発展途上のある地点、人類は、否定的なものや恐怖の幻想にすっかり魅了された時期がありました。それには、天国で、極性の幻想という意識を創ることが必要でした。それは、易しい仕事ではありませんでした。闇は、対立を生み出すからです。また、天国にそれは存在しないからです。しかし、天国の天使界の私たちが、皆さんの素晴らしさを映し出すためには、ベールの反対側に闇という幻想を創る必要がありました。そのようにして、“ルシファーの挑戦”が始まったのです。

ルシファーは偉大な天使でした。愛の天使で、彼のエネルギーは大きく、彼は、何かを否定的なエネルギーという幻想に変えることが出来ました。彼は、天国で一人、闇を抱えることが出来た、力強い天使でした。地球の全てがあなたを嫌って、その嫌われ役を利用して自分たちを活気づける、そうだとしたら、どうですか? そんな風に想像してください。事実、彼は、進んでそういう役を引き受けて、光を定義づけた天使だったのです。恐怖という否定的なエネルギーが彼に入り込んだ時、彼は、それを、皆さんが闇と呼ぶ、一番美しい愛でもって表現できたのです。また彼は、そのことを自己犠牲でやったのではなく、このエネルギーは、地球の全てにとって変換されていくと、完全に知っていてやったのです。また、彼は崇められることはなく、逆に、憎まれ怖れられることも知っていました。何という賜物でしょうか。何という闇の美しさでしょうか。このようにして彼は、かつても、また今でも、闇の王子と言われています。闇という賜物で、天国と地球の溝が埋められました。皆さんのゲームボードでは、長く、ルシファーの挑戦という幻想が継続する必要がありました。ルシファーの闇というギフトによって、皆さんは、はっきりと光を見ることが可能になったのです。人間の進歩は、毎日少しずつ進んでいきましたが、光を見る速度は非常にゆっくりとしていました。しかし、今は、それは変わりました。皆さんが、飛躍的な進歩を遂げ、進化に向かい出したからです。皆さんは、自分の足で立ち始め、エンパワーメントの第2に踏み出しています。そうすると、全てが変わって、ルシファーの仕事も完了します。全てのエネルギーは、今、光の表現として測定されています。そのことを理解すると、皆さんは光について、大いなるすべて、天国の世界という土俵で定義づけたのです。以前何度もお話ししたように、ルシファーは故郷に戻りました。彼は、雷のような拍手で迎えられ、ヒーローとして両手で歓迎されました。ルシファーの挑戦は、成功を治めました。別の宇宙では、彼は、はっきり光の天使として見られています。

そのようなゲームは最早、演じられることはありません。もうルシファーの挑戦は必要ないのです。そのことによって、天国には今地球と分かち合える愛があります。それによって、新しい能力が可能なのです。そのギフトによって、良い悪いという対立を持たずにゲームを演じることが出来ます。しかし、皆さんがそのような考えで世界を創ったので、それでも簡単ではありません。それでも、地球に天国を創るためには、対立は必要です。そのような極性の考え方は、その幻影が生んだ人間の考え方であって、天国にはないものですから当面必要です。皆さんは、光を、新しい、独特の考えで定義しようとしています。

お帰りなさい。

 

水 ~ エネルギー

では、もう一つ秘密をお伝えしましょう。それは今後、故郷の記憶としても、もっと話す機会があることと思います。ネガティブとポジティブのエネルギーバランスの取れたシンプルなエネルギーがあります。日常生活で使うもので、一つのエネルギーです。全てのものと光の全次元を貫通する、宇宙エネルギーに似ています。それは、です。水はエネルギーの一形態でバランスを取ります。中性にする性質があります。自然の状態において、それは無限であってプラスもマイナスもありません。したがって、水によってバランスが取り戻せます。それは、命のエネルギーです、命あるものは全て利用しています。キーパーが座っている椅子でさえ、今の形で存在するためには水が必要です。全てを結びつけるのも水です。ですから、誰かが行き詰まったり、自分もネガティブな状態になって、否定的な感情や、考え、経験、または鬱に入ったりした時は、先ず最初に水に注目してください。澄んだ水が身体に流れると、エネルギーがすぐに中性になっていきます。

水を摂取する時に、魔法の願いを込めてください。すると力が出てきます。水を使って儀式をするのもいいです。それで効果も上がります。他の全てのエネルギーと結びついて、水だけがその形態を変えます。実は、この水は、恐竜たちが飲んでいた水と同じです。ですから、水は、エネルギーを繰り返し何度も変えてきました。水は故郷と繋がると考えてください。スピリチュアルなコミュニケーションをしようとする時、皆さんは、雨に遭います。繋がりとは、そういうことです。皿を洗ったり、洗濯をしたりする時にスピリチュアルなコミュニケーションが起こります。ええ、トイレにいる時もです。水のある所、起こります。水のあるところは、エネルギーが一番綺麗に中性化して、スピリットが皆さんに入るのです。(訳注:神社の手水)

近い将来、水の中の、あるエネルギーが発見されます。1センチ四方の水のエネルギーを解放すると、それで、3年間大都市を明るくできるのです。そういうことが分かってきます。それがそちらにあります。水は有限と無限の接点です。探してください。水と遊んでください。水で儀式をしてください。水の使い道を考えてください、皆さんは創造者です。私たちは皆さんに可能性や、潜在的に見えることをお伝えしています。どこを曲がったらよいかなどとは言いません。それは仕事ではありません。私たちの仕事は、皆さんの背後でやんわりと“オーバーライト”(2004年1月「時間を後ろ向きに歩く」参照)して、皆さんに、今後の道筋にある多くの潜在的なことを見せるだけです。この濡れた場所を歩く時はいつでもそのことを思い出します。

光と闇の間

光から闇に至る範囲には、144以上基本色があります。皆さんはそれを光線と考えてきました。皆さんは、その144色の一つに相当する範囲内で振動します。で、遠からず、表現できないものを見始めるようになります。皆さんの世界は4原色で構成されていますね、ですが、もっと沢山あるのです。これからそれが見えるようになります。皆さんはもっと高い波動域に入ろうとしており、肉体が適応しようとしているので、今後そのようなことが起こります。新しい物事を経験しようとするのと同じく、新しい色を見始めようとしています。あらゆる変化の中を進んでいく際に直ぐ生じることがもう一つありますが、耳が変化することです。耳鳴りがする人がいます。それは波動の刷り込みです。そう考えてください。それは、別の新しいリアリティと調和する時の皆さんの振動です。別のリアリティはすぐ側にあります。また、その別の現実と接触しようとしていることを表しています。このような沢山の時間軸は、隣り合って同時にありますが、それが互いに交差していきます。それも皆さんが設定したことですが、その日がやって来ます。その魔法の場で、それぞれの時間軸が交差して、永遠の刷り込みをして離れていきます。近い将来、沢山の時間が一つになる時があります。それが、皆さんが言う、アセンションです。既に進行しています。アセンションの時に見るものは、その多くが今ここにあります。その使い道を探して、自分の美しい闇に持ってきてください。

故郷の愛は、皆さん一人一人と一緒にあります。皆さんは、最も魔法を使う創造者です、そのことを分かってください。「なぜ、ここにいるんだ、何のためにここに来たんだ、何か目的があるに違いない」、一人座ってそう呟く時があっても、私たちは皆さんを見ていることを知ってください。皆さんの後ろに来て、翼で皆さんを包むのです。自分が誰かを思い出させます。自分を見失っている時でもそうします。しかし、皆さんの波動がどんどん高くなっているので、皆さんの世界に入っていくことは出来ません。だから、天使の介入を求めないでください。もう、皆さん自身の中の天使と十分繋がっているのですから。それが、十分出来るようになっているのです。“愛の織物”は活性化して心を全部繋ぎます。自分でそうしているのです。そうすると、時々エネルギーが引っ張られるのを感じます。まるでそれをネット(網)のように感じます。そのネットは、他の人はそれに繋がっていないのですが、緩くしてあります。それで、他の誰かが闇を怖れると、それが引っ張れるようになっています。そのネットは、常時、愛のエネルギーの大きな貯水池になるでしょう。それが、今日利用できます。今あります。それを使うと、ハイヤーセルフと‘大いなるすべて’との繋がりが強くなります。天国は、今日ここにあります。皆さんは、それをここに持って来ている天使です。一体何人のライトワーカーが地球の光を灯すのでしょうか? 一人は、あなたですね。闇を怖がらないでください。愛で闇を満たしてください。出来る限りその闇を一番美しくしてください。それが、故郷を創ることです。それが、あなた方がここに来てすることです。驚くような仕事をしています。皆さんが大変誇りです。

一人一人特別な任務があります。心のどこかでそのことを知っていますね。皆さんはまさしくその道にいます。かつてベールの反対側で、地球に戻るために大勢の前に座って列を成していました。それが地球に生まれる前でした。沢山の人が戻る準備が出来ていて、「もうそろそろだね、皆、行こう、今だ」、そう言っていました。何か変化を起こそうと考える人たち全員が、列を成して肉体に宿ろうと位置に着いていたのです。それから、魔法が起こりました。このことは前に話しましたが、なおも思い出してください。最前列の人が振り向いて、直ぐ後ろにいる人に向かって言いました。「君は、私より何か出来るチャンスがありそうだ。私はどいて上げるから、先頭に出ていいよ」。ベールの向こう側では、あなたはバラバラで対立し合うことはありません。同じ一つです。それからその魂は脇にどいて、後ろにいた一人が前に進めるようになりました。そして、一人、また一人と脇に寄って、地球に天国を創る最も輝かしい可能性が最前列に移動できたのです。そして、ここに皆さんがいます。皆さんがそうしたのです。皆さんがその者たちであることを思い出してもらうのが私たちの仕事です。皆さんは、故郷の魔法のような存在です。誰もがどいて、皆さんがやって来られるようにしたのです。皆さんは、脇に退いた人たち全員に対して、最高の、一番ベストな自分になる責任があります。今、よくやっています。

Espavo, 皆さん, Espavo.

ゲームボードの魔法使いの皆さんにこころからお願いします。尊敬の念を持ってお互いに接してください。お互いを育み、よく演じ合ってください。

Espavo

The group