悲劇の贈り物 by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2005年10月15日

悲劇の贈り物

地球が変化する意味

スティーヴ・ローサー

 

皆さんは長い道のりを旅してきましたが、それはこの完全な時空の交差点に居合わせたかったからです。この人生に生まれ来る前、魂が一番大きな目的にしたことは、この時にここにいてこのメッセージを読む機会を窺うこととだったのです。皆さんの大きな夢は、やって来て顔にベールを覆い、自分で台本を書いたことすら思い出せなくする、そのためだったのです。皆さんの大きな望みは、この時にやって来て完全に混乱する振りをすることだったのです。大体、上手くやってきました!

地球でこんなにも悲劇を経験してきたのはなぜか?

そこで今、こんな質問をする人がいますね。「地球に何が起きているのですか?なぜこんなに全部が変わるんですか?で、何か手助けできますか?」

その質問にお答えして、今日このことについてお話していきましょう。変化が地球規模で起きており、文字通り全世界がこの素晴らしい出来事に影響を受けています。そこで、お話しましょう。

ええ、皆さんはこの出来事を悲劇だと思います。皆さんは沢山のことを悲劇と見なします。しかし、私たちは、現実というものは、どうそれを見るか、その自分の認識で生じている、そのこともまたお伝えしておきます。いかなる悲劇でもその厳しさ、困難さを手放したければ、先ずして欲しいことは、その出来事の中に贈り物を見つけることです。贈り物を見つけたならば、皆さんの認識は変わり、もはや困難は必要でなくなります。命の犠牲と災難に遭うことは必要ないのです。テレビでこのようなことを目にしても、そのような災難を心の中で体験する必要はありません。申し上げましょう、このような出来事にはもっと大きな目的があるのです。皆さんはわざと幻想として遠ざけようとしているのですが、それは、皆さんが一つである、ということです。最初から皆さんはずっと一つだったのです。生物学的泡沫という肉体に入り、お互いが離れ離れを装いこのゲームをしにやって来ました。しかし、皆さんは一つの心です。皆さんには見えませんが、繋がっているのですよ。一見悲劇に見えるこの出来事は、皆さんの足元のカーペットを揺らすのに役立っているのです。カーペットがよじれ、その波紋が全体に広がっていき、自分の世界に及ぶのを見ると、その波紋はカーペットの上にあるあらゆるものを空中に放り出します。これが悲劇と映るわけです。というのも、自分はこの出来事には関わりがなかったと皆さんが考えているからで、でも、関係があったのです。しかし、この間に、皆さんは心が一つだということを簡単に思い出しています。この悲劇から得た贈り物の一つがこのことです。ニュースを見て、衛生的そのものであった都市が今や水浸しになり、瓦礫の山と化した場所を見て、皆さんの心は他の人の心全部と一緒になってこの出来事が報道されるのを見つめるのです。この例では、一つの心が再び一つになるのです。

贈り物を受取る

全世界にトラウマが起こるのを見て大きな悲しみを感じる時、すべてを失くし自分の子供さえ探し出せない、そういう人たちを目にする時、間を取り、感謝の念を送ってください。全世界の心が繋がっていることに感謝の心を送ってください。その時どんなに小さく、重要ではないと思えても、そこに少しでも贈り物があるのを見出してください。すると、自分の認識と一緒に現実をシフトさせていきます。人間でいることは、難しいのですよ、本当に。「大いなるすべて」が存在するところの中で最も困難な「ゲームボード」に皆さんはいるのです。分離しているふりをする問題は、自分自身の遺産さえ思い出せないことです。ここに来ることによって、心にあったことも思い出せないのです。以前、ここにいたことさえ思い出せないのです。

3番目の視点

私たちは、皆さんが極性の中で演じている様を見るのが大好きです。いつも、いいニュースか悪いニュースか、どっちなのかを探します。今日、両方を取り上げましょう。悪いニュースは死ぬこと、良いニュースは、殆どの人は死んで行きますが、それは今日ではないですね。これは皆さん全員にとり大切な真実です。有限な人間は死を経験します。このゲームの本質から言って、生きて地球を抜け出すことはありえません。では、質問をします。そのことを知った上で、一人ひとりが、まるで死に瀕しているかのように毎日を送るとしたら、どうですか。これが人生最後だと思って、一つ一つの選択を吟味しなくてはいけないとしたら、どうなりますか。死に悲劇はないのです、皆さん。唯一の悲劇は、実現されない人生を生きることです。多くの方が生涯を全うできるように肉体を維持しなければならない、そういう肉体の存在とお考えです。皆さんが最後に肉体を離れる時、肉体をよく使い込んで、人生にワクワクした跡や傷を残して行って欲しいものです。自分に問いかけてください。「今日どれだけワクワク出来るか?」と。それで、今日、一瞬一瞬その情熱を注ぎ込んでください。もし誰もがまさにそんな風にしたとしたら、世の中がどう変わるか。皆さんにはトラウマや悲劇と呼ぶ出来事はもう必要ないのです。そのことを申し上げます。

皆さんは極性の中にいます。神という一つである意識存在から、極性という分離の世界のゲームの中へと進んでいます。ここに、両極性という確かに存在する世界に、随分長く滞在してきましたね、皆さんは。光と影の土地ですが、光か影かそのどちらかだと信じています。それは重要ではありません。現実は、同じ物事の両側面なのです。光と影のサイクルが皆さんの現実を創ってきましたが、物事を上下、正誤、愛恐怖と見なすのです。極性ですね。

それが、変わってきているのです。トライアリティ(三極性)の世界に今皆さんは進んでいるからです。今や、光と闇の両側面だけでなく、自分のハイヤーセルフの視点でバランスをとるようになります。もっと自分のスピリットと繋がりがつけば、光と闇を違った視点で見ることが出来るでしょう。その二つはお互い様であり、大きなサイクルの一部だ、そう見るのです。一方が良く、他方が悪い、ではないんですよ。どちらも全体を成す一部なのです。だから、一方失くして他方はありえないのです。闇が踊る舞台がなければ、光はないのです。だから、良いもの、悪いものと呼ぶ世界で皆さんが検証吟味してきたものは、消え失せ始めていきます。そして第三の視点がバランスを取り出しています。スピリットやハイヤーセルフの第三の視点はあなたをトライアリティの世界へと住むよう導き始めています。ここで上のような出来事を見るのです。後ずさりして犠牲者になるのではなく、意識的な創造者として集合意識の一部になるのです。そうすると、もう皆さんの目を通したビジョンは、もっと大きくなり、最早子供を3.2人もつことが成功だとか、白いとがったフェンスが家の周りにあるとか、犬と猫を飼っているとかが平凡な成功などと言う必要はないのです。

このゲームすべては3つで成り立っています。あなた方の視点は広大なトライアリティが広がる見方になります。

この視点から、容易に人生には情熱が重要だということが分かってきます。いつも自分の中で心踊らせていたものはどこにありますか。隠れていた火花はどこにありますか。自分自身好きな点があるように、他の人の美点は何ですか。トリアリティの視点を使って今日それを探してください。この視点から、皆さん、闇が地球を覆うその都度、そこは「光」が輝くユニークな機会になるのです。闇は光が出るきっかけなのです。

悲劇、困難、あらゆる種類の被害を見る度に、スピリットが輝きだす機会なんだ、そう考えてギフトを受取ってください。テレビで悲劇が報道される時、そのことがいとも簡単に自分に降りかかる、そのことを知っておいてください。当事者たちはすべてをなくしましたが、彼らのスピリットはいつも生きています。スピリットが生きている限り、復興していくのです。見ながら、皆さんはこう思います。「神様ありがとう。私には起こらなかった」。言っておきますが、皆さんにも間違いなく起きました。テレビでその出来事を見た瞬間、あなたにも起きたのです。

たとえ、その人たちがそれまで家があった瓦礫の中でインタビューに答えてマイクに向かって何か言っていても、それは、その状態に置かれ、感謝の意を表しているのであって、失ったことを言っているのではありません。その特別な瞬間スピリットと故郷の光がはっきりと見えるはずです。それが、見ているあなた方に与えられる贈り物です。彼らは、新しい、新鮮で、ユニークな視点で立て直していきます。なぜなら、それまでやってきたものが綺麗になったからです。なぜなら、この出来事を見た他の人間たちと繋がりがもてたからです。その贈り物を受取る限り、誰もが勝者で、悲劇の中に目的が浮上します。それが、皆さんの心の裏側にあった悲しみの別の側面です。今まで皆さんはそのことに触れることが出来ませんでした。

地球は人間との関係を変えている

隠すまでもなく、悲劇的事件の高次の意味は理解できるのです。隠すまでもなく、これからももっとそういうことが起こります。そのことを頭に置き、母なる地球が変化していて、彼女の変化が急激に変わっているように見えるのはなぜか、考えてください。

そんなに変わってはいないよ、そう申し上げたらどうですか。本当のところ、皆さんと「彼女」との関係が変化しているのです。ハリケーンというものが40年周期だと想像できるでしょう。40年前、今ほど人口が密集してはいませんでした。40年前、周期的な、巨大ハリケーンが襲って来ましたが、人口が少ないので人類への影響は今より小さいものでした。人間が地球を利用する仕方、関わり方が新しいものになっている、というのが事実です。だから、悲劇的災害がもっと沢山増えていると映るのです。多くの点で彼女は通常のサイクルを作り出しており、皆さんはそれに順応しているのです。言いたいことは、進化のプロセスが進行していて、地球との繋がりが皆さんの毎日の進化と関係しているということです。この惑星に来たときとは同じ人間ではないのですからね、皆さんは。

ここ何十年の間に、人間の振りをする生物学的肉体に自分の居場所を見つけたばかりの最初のその同じ存在とは、もう違ってきているのです。過去のその時点から上手く進化して来ました。あなた方は、自分のハイヤーセルフと新しい現実とを結びつけている存在なのです。一(unity)から両極、両極からトライアリティ(三極)へと進んでいるのです。あなた方がこのように進化すると、私たちはベールのこちら側から本当に畏敬と称賛の念を持って皆さんを見つめるのです。皆さんは一つのものに踏み出したからです。心の中に地球のエネルギーを抱え、彼女があなた方のために働いているのと同じように、今度は彼女のためにあなた方も働くのです。だから、最初にハリケーン・カトリーナがやって来て、幾つもの都市部に洪水をもたらし、壊滅に追いやり、人が死に、地球と関わるシステム全体に大きな課題を与えました。二番目のハリケーン・リタは、あなた方の心のエネルギーで雲散霧消しました。もう皆さんはそれを変えたのです。それに、皆さんは、毎日移行を期待することによって変化を起こす力があるのです。思い出してください。人生は、自己実現する予言だと。皆さんは目隠しされた神なのです。

私たちは、自分が誰であるか、ここで何をしているんだ、人生にどんな意味があるんだ、そういうことを考えてお互いにぶつかり合っている、そういう皆さんの姿が大好きです。人生にどんな意味があるか、そういう疑問が私たちは一番好きです。

では、今度は私たちが、皆さんがよく質問しますが、同じ質問をします。このような悲劇の贈り物をどう考えますか。自分の今ある関係を生かして、人生をどう生きていきますか、何かが起こる度に自分にどのように感謝しますか。

それは、極少数の人に起こるのではなく、皆さん全員に起きるのです。

皆さんは、これから何ヶ月もこのエネルギーを吸収していきます。地球全体の経済に影響するだけでなく、皆さんの心にも同じように影響していきます。僅か数日前でした。キーパー(スティーブ)はジムにいて、その隣に立って誰かがそのニュースを見ていたのです。そのニュースは、ハリケーン・リタがやって来ることを伝えていました。その男はキーパーに向かって、「わあー、今度はまるで中国に攻撃されるようなもんだ」と言いました。彼は何を作り出していますか、皆さん。ここでどんな恐怖を作り出せるんですか。進化の時代、皆さんの創造する力も大きくなりました。だから、そのような時には、愛を生むか、怖れを生むか、そういう機会となります。ハイヤーセルフの視点で自ら生み出すもののバランスを取ってください。自分の中にあるものとバランスを取るのです。そういうことを言葉に出す前に、このことは中国にも起きているし、誰があなた方の敵なのですか。誰もいないじゃないですか。そのことを理解してください。皆さんは一つなのですから。お互いの一部です。その関係、繋がりが今までよりももっともっと深まっていきますよ。極性と分離の視点で出来事を見ることもあります、もしくは、今、トライアリティの視点で見たり、自分たち全員が同じだ、そう決めて見るかもしれません。違っている点に焦点を合わせるのではなく、いかに上手く似通っている点と繋がりをつけられるかで、今後いろんな出来事を経験しますが、その一つ一つからどれだけの贈り物を受取れるか、引き出せるか、そのことが予見できます。

皆さんの中には、奇妙にも繋がっていない、遠いという感覚を持っている人もいるでしょう。テレビでこの出来事を見ても、何か距離感があって、すぐには反応しない、すべてがまるで本当に問題ない、というような感覚を持つこともあります。皆さんの周りにいる人には、皆さんを、災害に遭った人を見ても全然悲しまない、冷たく、感情がない人たちだ、そう思う人もあるかもしれません。このことがどういう視点なのか、皆さんに代わって言いましょう。トライアリティというハイヤーセルフの新しい視点でいると、事態の推移を見極めることが出来ます。このような出来事の中に贈り物を探すのです。人間のスピリットが環境を凌いで上昇する時に注目するのです。それが、贈り物です。

これから何がある?

もっとやって来ます。近い将来、少なくとももう一つハリケーンがやって来て、皆さんはちりじりになって行きます。もし、その他の災害で贈り物をたっぷりと受取ったなら、このハリケーンは避けて行くでしょう。もう随分長い間、地球規模で戦争がありましたね。人間が生み出し、それで闇の中に艱難辛苦、トラウマ、過酷な経験などを見てきました。

「戦争がなければ、地球上の生活はどんなに素晴らしくなることか」と思います。同じように言います。戦争はもっと高い視点を得るために世界を篩(ふるい)いにかけたのです。その機会だったんです。戦争は天国には存在しない、人間が創り出したものです。同じ人間の手による経済は、同じように、認識の認識の認識に基づいています。もし、現実が気に入らなければ、認識を変える勇気を持ってください。同じものを違った角度から見る勇気を持ってください。もし、たった一瞬でも自分の視点をシフトして自分を別の角度から見るなら、どうなるか。たとえ戻ってきて、自分の考え方が、3.2人、先の尖った白いフェンス、犬と猫、という標準的な世帯像の枠に当てはまっている、などという考えを見直して見るならば、どうなりますか。

その瞬間、表面的なことを越えて見ることが出来ます。そして、情熱が小さな火花を散らし、人生が変わるのです。それは、皆さん個人が持つ、ユニークな美しさです。それは、自分で責任をとる神の火花です。それを消さないでください。燃料を絶やさないでください。その情熱を見つけてください。起こってきた出来事のすべての贈り物を、地球の人間に与えられるよう、方法を見つけてください。災害を見るとき、悲劇を見るとき、それはあなたに起こっていると知ってください。そのバスの中で待っているのは、ハイウェイでエンストを起こして待っているのは、町から出るのを待っているのは、あなた、なのです。家が水浸しになったのはあなたなのです。しかしまた、可能性も見てください。高い波動のエネルギーが、復興するエネルギーがあるのです。その波動のエネルギーは、それからもっと情熱の火花を取り込んでいくのです。目の前の贈り物を見つけるのです。するとあなた方は、悲劇を呼ぶエネルギー(必要性)を手放していきます。

光の新しいファミリー

贈り物を見つけ悲劇の必要性を解き放つことは、今日にも始まっているのですよ。皆さんは、新しい光のファミリーを一緒に作ろうとしています。新しい繋がりを見つけ出しています。進化のもっと高い真実に達しようとしています。一人ひとりが、波動を高めています。新しい人々、自分が誰か、新しい姿になろうとしています。新しい可能性を見ようとしています。新しい情熱を悟り始めています、そして自分の力を発揮しようと進化しています。しかし、集団としてもまた、波動を上げています。生活していく上でまだ多くのものを必要としている人々を見て、そういう人たちが、皆さんと同じようには社会的な権利と機会をもっていない、経済的立場が低い状態にある、そういう人たちを見ながら、地上でこんなにも災難が起きている時に、なぜ、自分だけさっさと進んで豊かになろうとして、それで問題なし、と言えるのですか。理解してください、これもあなた方に関係していることですし、また皆さんは選ばれた立場にもいるのです。だから、そういう時には、自分に関わりがあると思って有難く受取るのです。自分で街を建て直そうなどと思うのではなく、悲劇の中で何か呼び声を聞くかもしれないのです。人の心を満たす必要性があるかもしれません。または、自分の目的と情熱を発見する場があるかもしれません。このように途方もなくストレスと心に深い傷を負う時代に、地球のヒューマンエンジェルとして人の役に立つチャンスがある、そういうことを発見するかもしれないのです。それが事実だとしたら、災難はそれで成功を治めたのです。そのことによって皆さんは情熱を感じそこに入っていくことが出来るます。悲劇、災難は皆さんが光を輝かせるよう闇を創り出したのです。同時に、生物的泡沫という肉体に宿ったスピリットが輝く機会、自分の贈り物を表に現す機会を創ったのです。大きな誇りを持って今、そのことをやってください。

本当に興奮する時代です。人類と地球の進化の速さは、皆さんの知るところではありません。皆さんがそうしたのです。このことが起こるよう前へ前へと踏み込んできたのです。そのような光の火花を注意深く見守ってください。皆さんの心が他の人の心と繋がるところをよく見てください。皆さん、この時が、地球のヒーラーになる時なのです。マスターヒーラーの皆さん、目覚めてください。もう、ライトワーカー達には、隠れるクロゼットはありません。行動を起こすよう呼ばれています。

皆さんは地球と自分の肉体を変えています。それだけでなく、次元間にいる存在たちが、扉を開けています。その扉から、天国と、全ての次元のレベルに通じ、今まで近づくことも出来なかった進化の深みに向かって行けるのです。何が出来るかを尋ねてください。どうやって平和でいられるか、尋ねてください。こんな悲劇がある中でも、どうやって自分の情熱を見つけ出せるか、尋ねてください。そうすれば、悲劇の贈り物を見つけ出し、ここに、今、故郷を作り出す自分を発見していきます。

皆さん、あなた方は自分の反射する姿を見るために一緒に集まってきました。故郷のエネルギーのあるこの部屋に集まって来ました。心と心が繋がるよう、自分が誰であるか、どこへ行こうとしているか、それにワクワクするために一緒に集まったのです。お互い抱き合ってください。今日この場を去っても、私たちの思いは、あなた自身に残り、これからいつも持っていけるものとなります。皆さんは、私たちが地球に映し出した故郷だからです。皆さん一人ひとりは、神のエネルギーの一部を備えていて、皆さんはそれに同意し、それを表に出すことに同意しているのです。皆さんは、毎日毎秒背中に私たちのパワーを背負っています。皆さんは驚くべきファミリーの一員ですから。光の新しいファミリーが今、集まりつつあります。皆さんがそうしているのです。自らの望みで動き出すようにしていたのです。

そんな皆さんに拍手を送ります。

事ある毎に誰にでも手を差し出してください。心のエネルギーを分かち合ってください。皆さんは、数多くのバラバラになった人たちではなく、皆一つなのです。

お互い敬意を持って接してください。事ある毎に育み合ってください。これは、「ゲーム」であることを覚えておいてください。よく演じてください。

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