歓喜とハート by ハトホル

ハトホル

歓喜とハート

Tom Kenyon 2005-4-18

ここで、ハートに意識を集中させてエクスタシーを起こすことについてお話ししたいと思います。ハートチャクラのことではなく、心臓の筋肉そのものです。このテクニックでは感謝、有り難いという気持ちで意識を集中します。

心臓に注意を向けるとすぐに微妙なエネルギーが流れるのが分かるかもしれません。

意識を集中するとそれがヴォルテックスの中心のような働きをします。実際、体とその周りのエネルギーフィールド、いわゆるオーラにその中心が生まれます。

意識を集中させる力というのは、単なる大脳活動ではありません。意識の様々なレベルが動き出します。体やエネルギー・フィールドに意識を集めると、すぐに微細なエネルギーが流れだして細胞を生き生きさせ、エネルギーフィールドを構成する光の繊維が輝き出します。

意識を集中すると、いわゆるクォンタムフィールド効果、陽子、電子などの亜原子レベルでワープが発生します。このフィールド効果は独自のエネルギーや幾何学、高調波を起こします。

意識を集中させてクォンタムフィールドを変えることは重要な能力ですのでマスターしてほしいと思います。その活用法は限りなく、歓喜(エクスタシー)を起こすのはその中のひとつです。

ここでは、有り難いと感じる気持ちや感謝の念をもって意識を集中させます。そのような感情はエネルギー・フィールドと心臓のリズミカルな磁場にコヒーレントな影響を与えます。意識を集中しながら混じり気のない(コヒーレントな)感情を持つことで高いエクスタシー状態が生まれます。前にお話したように、意識をエクスタシーの状態にすることは進化を促進する重要な力になります。是非、エクスタシー状態でいられるようになってください。普段なかなかそのような状態になれないのは分かりますが、時間を見つけて1回につき数分でもいいですから練習をしてみてください。僅かな時間でも何もないよりはましです。

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