共同創造者としての心づもり by 大天使ミカエル

flower-of-life 

共同創造者としての心づもり

RONNA HERMAN LM-9-2012 

 

マスターの皆さん、アセンションの進化の一つとして左右の脳が一つになることについていろいろお話してきました。両極に分別する世界にいる限り、左右の脳は完全にはひとつになって機能しないのですが、それを理解しておくのは重要です。しかし、大脳後頭上部にある自分の神聖なマインドに踏み込む時には、5次元に足を踏み入れることになります。そこはユニティ意識のあるところです。大脳のこのエーテルのところでは、すべてが一つであり、何も分離していません。女神の息吹である右脳は、魂の意識経由で愛、感情的やりとり、創造的活動を行うところです。左脳は男性的マインドで、意識の物質的側面、あっちかこっちかの両極意識を生み出し、具体的な事実に関心を示すところです。魂とハイヤーセルフは時間と空間の制約のない現実で働きます。一方、エゴ意識は時空の仕組み・枠に閉じ込められています。過去と現在の神聖なブループリント・計画はすぐに終結します。両極分離の試験的な経験は、修正されて調和するか、消えるかのどちらかです。

両極端の狭い領域で起こる否定的なことを価値判断する時は、必ずその狭い道でバランスを崩します。そうやってモラルに反するとか悪いとか決めつけているのです。エゴはどちらかに偏った重いレベルに囚われており、価値判断や決めつけは偏ったマインドの結果です。どの次元においても意識が振動しています。各次元は、常に人の意識状態に応じます。低い波動レベルは肉体を弱体化します。光・ライフフォースのエネルギーが通る量が少なくなるためです。

皆さんはエゴ人格の欲をコントロールする努力を続けることが必要です。3次元4次元は、意識が減少した状態、変化した状態で、パワフルで素晴らしい、神聖な自己のほんの小さい部分しか表していません。自意識の初期の段階では、エゴ人格の支配は非常に強力です。魂の小突き(後押し)に応じて従おうとする願いや意志はもっと強くなければなりません。正しい道が益々細く狭くなる時は、すべてにおいて最も高い選択を追求しなければなりません。

光の道をしっかり歩く人は、肉体に溜め込んだ乱れた否定的エネルギーを浄化するだけでなく、オーラにある低いアストラルプレーンのエネルギーをきれいにしなければなりません。低い位置の3つのアストラルプレーンのエネルギーは人類全体の諸々の信念を抱えています。もっとバランスを保って調和した状態になると、そのような影響を切り離し、乗り越えていくようになります。その時に重要なことは、そうする間それをじっと観察するということです。役に立てる機会がはっきりとするまで、辛坊強く見守り、待つことが必要です。また、夢に一致する項目を優先するように調整し、自分を信じ、実現を待っている神聖な計画を信じる必要があります。怖れがなくなり、ワクワク感と未来への期待感に変わる時が、その目印になります。憧れている人生を選ぶ勇気はありますか?

光明の道の高みにどんどん進んで行くと、周りの些細なドラマには興味を失います。あなたにはもう執着する低い周波数がないからです。自己をマスターする見晴らしのいい高い地点に立つと、3次元4次元で進行するドラマを参加者ではなく観察者として見ることができるようになります。

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