スピリットコミュニケーションの方法 by ザ・グループ

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光の灯台 ~ Reminders from Home

1999-9-12

 

スピリットコミュニケーション

対話を開始する

 

From Steve:

ある男の人から電話をもらいました。彼は最近私たちの仕事について知り、もっと聞きたいというのでした。このサイトを教えてあげた後で質問してきましたが、ちょっと一歩引いてしまいました。私たちが売っているものは何だ、というのです。彼はまじめに聞いていました。彼はどうしたら手伝えるのか知りたかったのです。そんな質問はされたことがありませんでした。ちょっと沈黙してから、その後に凄いことが起こりました。考えることもなしに言葉が口をついて出て来たのです。で、「私たちはエンパワーメントを売っています」と言いました。

ザ・グループのメッセージはいつもエンパワーメントについてです。私たちは自分の力を持とうとしていると言います。その力の中には、スピリットとのコミュニケーション能力を伸ばすというのがあります。チャネリングというものです。ザ・グループは本当はその言葉が余り気に入っていません。神秘主義的ニュアンスを含んでいて、それは必要ないからです。彼らにとってそれはごく自然なコミュニケーションの仕方の一つで、当初から地球にあったものです。直感とか、インスピレーション、創造性、宇宙の潜在意識、あるいはただ流れている状態とかいろんな言い方がありますが、前世で獲得していれば出来ること、この人生で開発できることです。他の多くのチャネラーとは違い、私はそのやり方を覚えなければなりませんでした。私については単純です。ある日足を口の中に入れたのです。そうして毎月インターネットで瞑想をしたいと言ったのです。初めの頃の「光の灯台」を読んだ人は、端々に少し大雑把なところがあることに気づいていました。もうお分かりだと思いますが、大雑把だったのはザ・グループではなく、私のチャネリング能力だったのです。今では簡単に出来ます。もう、はしゃいでいます。それは、24時間チャネリングをする状況を作ったからでもあります。私はこの能力を生まれながら持っていたとは思っていません。私の契約に、他の人を手助けできるように、チャネリングを学ぶことがあったのだとも考えています。

毎回セミナーでは「スピリット・コミュニケーション」のエクササイズのやり方を変えてやります。それは、人に「スピリット・コミュニケーション」を教えられるというのではありません。出来ることは、既に持っている、培おうとしているものを理解するお手伝いをすることです。もう一つ提供しているのは、そういう場です。皆さんは、どれくらいやりますか? テレビを消して、奥さんか旦那に「ねえ、テレビを見ないで今晩はガイドと話をしようよ」って。

今回提供するのは、ザ・グループからの情報です。それは、「スピリット・コミュニケーション」の技についてです。この情報の流れが私の中で起きたとき、人生が変わりました。こんな素晴らしいことが待ち受けていたとは、想像も出来ませんでした。これをやっている時は、もう情熱の中にいます。今回のメッセージで私のように生き返って頂けたらと思います。力が皆さんと共にありますように。

スティーヴ・ローサー

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故郷からのご挨拶

このようにご一緒できて本当に嬉しいですね。皆さんの経験を共有でき、最も素晴らしい時間を頂き、深い愛の気持ちに包まれています。私たちは、皆さんとこのように結びつくのを楽しみにしているのです。それは皆さんが考え及ばないほどです。このような時間は、私たちでもある皆さんと繫がるので、私たち自身のエネルギーのセンタリングにもなるのです。皆さんの働きに対する私たちの愛は、想像を超えています。皆さんも感じられることと思います。ですから、皆さん一人ひとりに深く感謝しています。今、皆さんは私たちとの繋がりに心を開いて、故郷との結びつきと私たちの波動を思い出すことが可能になります。

ここで、皆さんが前進する際に息苦しくさせるプロセスについて触れておきましょう。人間としての経験は、以前より遥かに変わろうとしています。普段の生活で行き詰まりを感じる時が数多くありますね。心が体より先行していても前に進むことが出来ません。それまで世の中をはっきりさせるために数多くの真実があって、皆さんはそれを頼りにしてきました。しかし、最早それは確証できない、そういうことがだんだん分かってきています。それで色々なところで混乱を招いています。それで必要もないストレスに見舞われることもしばしばですね。この時というのは、ゲームボードではハイヤーセルフと本当の自分の力にもっともっと繫がる時なのです。そうなったら、人間としてのあなたは、使う前からその力がどんなものか知りたいと思います。今はしっかりと自分を縛り付けてきたものを乗り越えていく時です。皆さんはもうすぐそのようになろうとしており、もっと力を取り戻して自信溢れるエンパワーメントに向かって前進していけるのです。このセッションを共にする間、具体的にお話をして、皆さん自身の一番大きなところ、ご存知のハイヤーセルフ、そことコミュニケーションを活発にしていけるようにして行きたいと思います。

人類全体の波動は、ここ暫く着実に上がってきています。それまでは、ゆっくりと、しかし着実に増大していたので、その進歩は後になってからでないと分かりませんでした。進歩により、そうやって普段の生活は楽になり、それが当たり前のゲームになりました。今はといえば、人類は目覚めつつありゲームボード全体の波動が驚く速さで上がっています。それは、誰の目にも分かることです。この波動の向上は、テクノロジーの進歩と同じくらいです。テクノロジーの進歩は、事実、今経験している波動の進化の直接の反映です。その幾つかは、随分前にゲームボードに取り入れられたのですが、波動が支えきれずに役立たずじまいでした。今は、スピリチュアルな存在としての波動がテクノロジーを支えきるほど十分に高くなり、今までない技術が現れようとしています。ゲームボードの技術の発達は、もっと高い波動、アセンションに向かって前進するために皆さんが獲得した道具です。最高最善のためにこのテクノロジーを使う、そう意図してください。すると、その道具が身代わりとなって皆さんの力を伝えてくれます。

最初この情報を流し始めた頃、キーパー(スティーヴ)はどのくらいの期間やってもらえるのかと聞いてきました。私たちはいつもここにいるので、情報を伝えたり、ガイダンスしたり、愛をお伝えできるよ、と言いました。また彼には、人類は私たちをもう探さなくなるほどの状態にまで進歩する時が来る、そう言いました。その理由というのは、皆さんはその時には、直接源に繋がるからです。更にもっと高い波動に進むと、自分のハイヤーセルフとオープンになって自由にコミュニケーションを開発していきます。これは、肉体にいる間は不可能だった、中心のエネルギーに直接繋がることです。今、そのようなコミュニケーションが出来るような状態へ急速に進んで行きつつあります。最初それは源とコミュニケーションが増えるかのようになります。インスピレーションや創造性、キーパーが好んで使う“チャネリング”することが増えていきます。それが進展すると、それは皆さんにとってはもっと自然なものになります。現在、それにまつわる神秘的な雰囲気は殆どなくなるでしょう。それぞれの人がオープンなコミュニケーションをもっと伸ばしていき、自分のハイヤーセルフとの結びつきは完全な域にまで達するでしょう。オープンな繋がりは自分自身に限りません。実際にはお互い同士切り離されているわけではありません。お互いが一体であるということは、互いのハイヤーセルフを通じてそれぞれの考えが分かるようになるという事実を目の当たりにして明らかになるでしょう。笑ってしまうようなことも経験しながら順応した後、これは凄く役にたつことが分かります。皆それぞれが、行動の陰にある本当の動機がはっきり分かる時に、真の理解と共感・思いやりが生じるのです。騙すような余地はもうないのです。戦争などのエネルギーの誤りも、もはや不可能ですね。皆さんが今向かっているエネルギーは、まだ想像も出来ないほどの可能性をもたらしていきます。皆さんは、故郷をベールのこちら側に持ってくる交差点にいるのです。次の段階に進むこの時に、ここで皆さんと共にいることが出来て、非常に光栄です。

蟻と人間

では、スピリットとの繋がりに目をやってください。肉体でいながら自分の力を保つには、自分の「ハイヤーセルフ」との繋がりを強化する必要があります。あなたの「ハイヤーセルフ」はいつもあなたと一緒です、そばを離れたことがありません。自分のスピリット、または「ハイヤーセルフ」は、同時にいろいろな次元をまたいでいます。皆さんから見ると、「ハイヤーセルフ」は、余りに大きくて肉体という生物的泡沫の中には納まりきれないように見えます。地面を見て小さな蟻を見てください。蟻は食べ物を探してあてどもなく歩き回ります。蟻の体の大きさと性質が大きな全体を見られなくしています。体が余りに小さいので、蟻は前方の小さな石を見て、越えられないほど大きな山のように思えます。では、皆さんが蟻のハイヤーセルフだと仮定してください。蟻からしてみれば、ハイヤーセルフの皆さんは余りに大きくて、皆さんを見ることさえ出来ません。蟻にとっては、皆さんはどこにもいる、全部なのです。パンくずに向かって、前方の石を越えようとする蟻がいます。自分の一部である蟻を手助けしようと、蟻に「右へ曲がれ」と大声を出すかもしれませんね。勿論、蟻はあなたの声を聞くことが出来ませんし、間違った方向に向かい続けます。私たちから見ると、この話は皆さんと「ハイヤーセルフ」との関係に似ているのです。皆さんは、肉体の泡沫に合わないので、ゲーム中は自分の大部分を別の場所に残しておくことに同意したのです。でないと、ゲームは簡単過ぎてしまいます。

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