漠然としたアカシャ by クライオン

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アカシャから興味ある内容が送信されます。過去生についてお話しましょう。過去生で経験した内容はアカシャに入って引き継がれます。だから、戦士として戦場で殺された場合、銃の臭いをかぐと嫌な気分になるかもしれません。そういうことが自分に伝わりますが言葉で説明できません。戦場に立つとその臭いがするのです! その臭いが好きな人もいます。その場合の臭いは勝利と解放の臭い、それ以上のことを物語っています。しかし、そこには、何か、考え方のようなことがあります。それが主感覚になります。それが、一番アカシャをよく表わしています。そういう感覚がいまだに自分の中にありますが、その感覚がどこから来るのか思い出せません。

過去生を読む人はそういうことを選り分けます。3次元的でないものを3次元であるように並べます。でも、それは、漠然としています。過去生を読む人は、あなたの周りにあるDNA<マカバ>が作り出したフィールドを感じることが出来ます。その時に、“当時の経験・考え・気分のスープ”にある個々の人生を引き出せるようにしますが、あなた自身では出来ません。そうやって、過去生のリーディングをうまくやって、自分には分からない過去の経験と一連の出来事を説明してくれます。

漠然としたアカシャ

Lee Carroll 2013-8-10
ミネソタ州 ミネアポリス

 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。何年も練習してきた通りにパートナーの意識は離れます。それは簡単なことではありませんが、人間は簡単なことでなくても、生活に関わることであれば自由自在にやりたいと思います。その一つが、意識です。彼のチャネリングは以前とは少し違います。前に言いましたが、チャネリングは、全く自分がいなくなることではありません。むしろ、共同し、融合することなのです。だから、パートナーが脇に寄る時は、その場で起こることを全で見ています。必要があれば、後で書き留めておくことも出来ます。そういうわけで、私たちには、今までにない自分の神聖な所と全く違う関わり方が出来る人間がいます。参加であって、乗っ取るわけではありません。

そこで分かるのは、メッセージが与えられながら知的にも感情的にもそこに参加できるということです。それによってメッセージの質がよくなります。チャネリングしている時の人間は翻訳者です。自分の言語で翻訳をして松果体というポータルにあるシステムの中を進んでいるのです。そのシステムは、松果体の3次元から源に通じる、多次元コミュニケーションです。ここで話されることは、以前に話したことと新しいメッセージが結びついています。そうやって何度もメッセージが多くの人に広がって来ました。そこで、これまでのメッセージを一つにまとめて新しい概念についてお話しましょう。

人間のアカシャ

人間のアカシャについてもっとお話したいと思います。私たちは「アカシックレコード」という言葉を余り使いません。レコードという言葉の意味が何らかの記録のリストを指して3次元的なニュアンスを与えるからです。そればかりか、人間のアカシャは多くの人生の記録よりも遥かに多くの内容や意味が含まれています。だから、そのところから始めましょう。ゆっくり話して正確に説明しますのでよく理解できるでしょう。

アカシャと言う時、どんなことを思い浮かべますか? 今回のチャネリングの表題は、「漠然としたアカシャ」です。そこにこれから話すことの意味合いが表れています。人間のアカシャは人間が地球で経験したことすべての歴史です。そこには、人間に関すること以外のことも含まれていますが、それは上手く隠れて見えませんし、今日の主題ではありません。だから皆さんは、アカシャは地球で直接経験したことだと思うでしょう。その場合のアカシャもよく隠れて漠然としています。しかし、アカシャは気がつかないうちにいつも顔を出します。だから、どのように皆さんの中にあるのかについて話します。今まで、全く知らなかったと思います。

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