💛マッチ所持者の特徴 by クライオン

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マッチ所持者の特徴

Lee Carroll 2011-7-2

カリフォルニア州 サクラメント

 

こんにちは、皆さん、クライオン・マグネティックサービスです。いつものようにオールドソウルが座っていますね。皆さんはスピリチュアルな性質と地球の性質を持っています。それが、二極性で、今は適切なのです。また、文字通りそれが今年、2011年に表われています。

この間お話しましたが、2011という数字は、「2」と「11」のエネルギーです。両方とも二極性を表しています。「11」はイルミネーションです。だから2011は、「二極性が照らされる」といえます。足すと4になり、仕組み及びガイアです。だから今年は、大きな課題が生じます。課題は集団にも個人にも生じます。

課題全体の意味は、共感や思い遣りを育むことです。地球がもっと思い遣り深くなると、地球のスピリチュアルな波動が増します。それが目指す地点です。だからこの会場にいるオールドソウルは、地球にいるという目標になります。ただ存在することではありません、ここにいる間に問題を解決することではありません。それについては、これからお話しましょう。

 

可能性

前に何度もお話しましたが、たとえ話をしていきます。またその話をするのには特別な意味があります。私のメッセージには表題があります。つけないこともありますが、その時は後でパートナーにつけてもらいます。今回は私がつけます。それは「マッチ所持者の特徴」です。今目の前に座っている人たちのことです。これを読んでいる人たちのことです。

地球にやってくる時には2つの問題があります。そこに座りながら2種類の問題を持っています。最初の問題は、あなた自身のことです。だから「AからBにどうやって行ったらよいのだろうか? 今よりよくなるにはどうしたらいいのだろう? もっと長生きするにはどうしたらいいか?」。「人生のドラマから抜けるには? もっと健康になるには?」などなど。2つ目は、「地球のために何をしているのか?」です。この2種類の疑問は対になっているわけではありません。2番目のは、オールドソウルのエネルギーを集約しないと分かりません。その人たちは長生きをし、何のためにここに来たのかを知りたいのです。ここに座っている人を一人ひとりインタビューしてみるなら、違った答えになるでしょう。しかし、2番目の質問がなかったら、ここにはいないでしょう。

そこで、一般的に、また結構具体的にやっていきましょう。皆さんが考えたこともないような概念をお教えします。オールドソウルの皆さんがなぜここにいるのか、ということです。特に今、皆さんがここにいる理由は闇の中で光を抱えるためです。ここで福音伝道をしたり、自分が思っている通りに他の人間を変えようとすることではありません。考え方や信念がその対象ではありません。地球の波動が問題なのです。純粋な波動によってだけ地球の波動は変わります。信念の問題ではありません。 ‘する’ ことではなく、 ‘いる’ こと、です。それが光で ‘いる’ ことです。というのも、キラキラして歩く時に、闇のものを変えるのです。

古いエネルギーのあった所で新しいエネルギーを身につける、それで周りが変わる、そう言ってもいいでしょう。それが、皆さんの目的そのものなのです。そこで、具体的に言ってみましょう。全体像から細かなものへと説明しましょう。最初は、先ずそのことを比喩で話します。皆さん、この会場にいる人たち、このメッセージを読んでいる人たち、あなた方のことは知っています。

神の性質の一つは、時間がないことです。この録音を聞いている、読んでいるとしたら、それが今です。私には時間はそういうものです。今私の目の前にいる人たちだけではありません。ここにいる古い魂たちは、直線的時間上の3次元にいる人たちです。きちんと生きることはその魂たちにとって死活問題です。私ではありません。だから、これを聞いている皆さんの可能性は、私には、皆さんがするであろう何かとして認知されます。ここにいる皆さんを知っています。これを聞いている人や読んでいる人を知っています。皆さんには分からないことでしょうけど。「クライオン、もし神が未来のことが言えないならば、どうして私がこれを聴いたり読んだりするだろうということが分かったのですか?」、そう言うでしょう。その答えは簡単です。皆さんがそうする可能性は、大変高いものだったからです。やはり、皆さんはそうしたのです。

私は今、約100人の人の前に座っています。皆さんがここに来る決心をしたのを知っていました。その人達がこの集まりを知る可能性を知っていました。たとえ皆さんが、昨日知ったとしてもです。私は知っていました。そのエネルギーの可能性は、今まで度々お話してきた量子のスープの中にあるものなのです。未来ではありません、可能性です。その可能性が、ここに無料招待され椅子に座る古い魂たちに、人生、課題をも持ってこさせるのです。チャネリングの内容までも決めさせるのです。皆さん、ここでどういうチャネリングの話をするのか、何をしようとするのかを実際に知る前に、皆さんが来て座るのを待ちます。だから、ここに来ていただきありがとうございます。今、地球の皆さんの時間です。

 

光と闇のたとえ

では、始めましょう。何度も喩えを使ってきました。闇の中を歩く人間と呼ぶ存在がこの部屋に集まっているとしましょう。ここでいう喩えは、スピリチュアルな闇です。人間は自分が誰か、なぜここにいるのか分かりません。神の創造的エネルギーの一部であることを知りません。与えられたものに従い、若いときに学んだ原則に従います。曲がり角で出会うことに神を感じます。神は一番の根源だと思う人もいれば、そう思わない人もいます。変化を経験しますが、変化以外何も分かりません。

一見闇の中で互いにぶつかり合っています。ぶつかって怒るものがいて、戦争が始まります。自分の知らないことが進行して、闇で生ずることがそれです。したがって、あなたとは別に常に何かが進行しています。常にそれは謎です。従って、ドラマ(悲劇)があります。従って、陰謀があり不信があります。闇の状態が戦争を生み出します。闇の状態が、分断と憎しみを生みます。闇の状態が恐怖と不安を生み出します。

まだ、喩えは続きますが、自分が誰かを知る者が闇の中にいます。この人がマッチを持つ者だと思うかもしれません。この人物が光を創る能力を持っているのです。小さいかもしれないですが、この人はマッチなのです。完全に暗い部屋でマッチを擦るのが面白いのです。光がついて薄明かりで誰でも見えます。闇の中で自分のマッチを持っている人は、それを点けようとします。理由は何か? 自分の精神性を学ぶためです、自分の成長を学び、マッチを点けて自分をよく見るためです。

だから、自分に光を向けてハイヤーセルフの手を取って自分が誰かを発見できるのです。だから、自分のマッチをするのです。マッチをつける中で、部屋の中もぼんやりではありますが照らし出すのです。突然人間たちはお互いを見ることが出来、それが気に入ります。家族を見ます! 恐怖はなくなります。自分の隣りにあるものは、相互理解と平和なのです。不信感はなくなっています。実際にその光がどこからくるのか探す人もいます。多くの人はそうしません。

マッチ所持者の光の特徴は、岬に立つ灯台に似ています。前にお話しましたね。灯台はたった一人で立っています。他のものが見ていようがいまいが光を照らしています。めいめいが人生の船という自分で選択する舵(かじ)を持っており、その自分の選択で安全に航行できるわけです。マッチを持った人はマッチを持ちながら他の人のためにマッチを灯してきましたが、それで周りの人たちにポジティブな影響を与えます。

マッチ所持者は何も言いません。周りにいる人は、その人の名前を知らないこともあります。マッチを点けたことも知らないかもしれません。知っているのは、今見える! それだけです。中にはマッチを探し始める人がいて、ゆっくり自分のマッチを点けるのです。それから部屋が明るくなります。部屋が明るくなると、もっと見え、謎はなくなり、更に、人間は過ぎ去りし自分と家族について分かり、もっと理解し、もっと平和になります。これが、今見ているような地球の特徴です。地球が平和になるには、地球上の0.5%以上の人がマッチを擦らなければならないので、私たちは何度も何度もそのことを伝えてきました。今ではもうその背後にある意味がお分かりだと思います。惑星にはマッチを擦らない人がいます。その人たちはあなたが信じていることを何も信じようとはしません。しかし、参加はします。あなたの光の中に入ろうとします。

小さなマッチ一つで何が変るのか、というのは、理解するのは難しいことです。しかし変わるのです。だから、この部屋にいる人、今聞いている人、読んでいる人達はマッチ所持者です。私はどうして知っているかって? 私はあなたを知っているからですよ。この部屋には戦士がいます。髪の毛が逆立つような怖い話があります。英雄的な行動や喜びがあります。信じ難いような悲しみがあります。感謝があります。想像できることは何でも人間に起りましたし、今ここでも起きています。地球で起きた一番大きなドラマがありますが、皆さんはそれに参加しました。人間が出来る最も英雄的な行動は、他の人のための行動ですが、皆さんはやってきました。皆さんは地球で起きてはならない惨劇を経験してきました。最も素晴らしい祝祭が、皆さんのために行われました。

 

オールドソウルのエネルギー いろいろ

ここに子供を生んだ経験のある男姓がいます! だから性別は、昔と違うのです。鎧を着けたことのある女性が今ここにいます。それを着けていた時と性が変わりましたオールドソウルはどちらの性別も経験します。今から、皆さん、余り考えないようなことを言います。人間は非常に長い期間、転生の都度何度も同じファミリー・グループに居続ける傾向があります。非常に長い期間、文化にもまた留まります。生まれると動き回りますが、血縁を変えることは出来ませんね。どこに行こうと出自は変えられませんね。今日はアメリカにいますが、生まれたところを変えることは出来ません。何を言いたいかと言うと、3次元の範囲外のことについて話したいのです。つまり、皆さんには理解出来ないことについてです。または、先祖や親戚、家系一般についてどう考えるのかということです。皆さんが考えるのとは違います。だからこれから皆さんの両親や祖父母、更にその親についてお話しましょう。100年以上前まで戻りましょう。

 

転換のタイミング

私のパートナーは今日フラクタルな時間について話しました。例を挙げながら、時間が3次元では理解出来ない円形状になっている様子を話しました。でも、多次元的な世界ではそうなっているんです(クォンタムがそういう意味です)。皆さんの科学が漸く時間は円形状でフラクタルになっているかもしれない、もしくは、円形時間を移動すると通常の事象に影響するような可能性を予見できるかもしれないと理解され信じられ始めています。そのような可能性はコンピューター計算できますし、古代の暦に基づくスピリチュアルな知識がなくてもそこに座って出来ることです。古代の暦は円形時間を写したものです。

前にお話しましたが、マヤの人たちは天文学以外に観測システムを持っていました。多くの古代人同様、彼らは直感を働かせて暦の体系を作りました。それはフラクタルな時間と今日をも予言する秘儀的、スピリチュアルな研究成果でした。皆さんは春分点歳差を表す36年周期にいるということをお話しました。その期間の中心が2012年です。この36年の出来事は、銀河のエネルギーが整列する2012のことです。また、いわゆるグレート・シフトです。そうなら、それは予測できるという意味です。だからそう予言したものが多くいます。また、そうなら、期待されるということで、期待の潜在的な可能性は皆さん次第ということです。

 

先祖との量子的面会

ベールの向こう側にお連れしましょう、そこには時間がありません。私たちの方は直線的な3次元はありません。多次元状態でいます、量子的状態とよく言っています。「3次元の外側」という意味で、本物の物理を喩えた言い方です。ベールの向こう側で今まで起きてきた、今でもありますが、そこでの面会というものをお話しましょう。時間がないと、あるのは可能性だけです。可能性だけだと、皆さんには過去、現在、今は、ぼやっとしています。皆さんが3Dフィルターを使っているためです。未来はまだ分からないことですが、皆さんがやるかもしれないという可能性とその強さはあなたの意識と今起きていることと昨日起きたこと、明日起きることによって発生します。

あなたの両親、お祖父さん、お祖母さんに会いに行きましょう。その方たちはあなたと同じく魂です。あなたと同じように、神という創造主の一部です。地球で生きていた時にそのことを悟っていなかったとしても、この面会では地球にはいません。そこにいますので、今すぐ、会いに行きましょう。

「ちょっと待って、クライオン! 私の両親はまだ生きていますよ。ベールの向こう側の面会には行けませんよ」。私たちにとっては、彼らは今なおその面会場所にいるのです。魂のエネルギーの一部はいつでもベールの向こう側にあるのですよ、親愛なる皆さん。ハイヤーセルフはどうですか? あなたの天使的エネルギーです。喩えて言うと、一方の足はいつもベールの向こう側にあり、もう一方の足は、3次元にあります。二極性の問題とこの人生の試験はそのドアを開けることとそれを見ること、ハイヤーセルフの手を掴むことです。ハイヤーセルフは地球に来た時から常に毎回同じハイヤーセルフでした。転生の度にその都度違う人間の身体を使っています。いつの時代も同じです。言っていることが分かりますか? 過去の人生がどうであっても、何をしてこようとも、どこにいようとも、ハイヤーセルフは同じです。あなたのコアです。では、なぜ、ハイヤーセルフに繋がりたいのか、その理由が分かりますか?

 

マッチ所持者の誕生

喩えで言いますが、面会に一緒に行きましょう。見てください。あなたの祖父母もそこにいます。神の目ですべてを見ています。そういう目で面会に臨んでいます。3次元ではありません。完璧なところにいます。創造主のエネルギーが現れていてとても想像すら出来ません。しかし、個人ではなく、神の性質を持った一人称でもありませんが、また面会での彼らは集合的なクォンタムグループなのですが、彼らがそれまでどうであったか、これからどうなるか、という潜在的なものは、いまだにそこにあります。このことを理解してくださいとは言いません。ただ私と一緒に見てください。彼らの過去の人生は、すべて彼らとそこにあります。