
マザー・メアリー
チャンスの回廊
8月が多くの人にとって運命を左右する月となる理由は、それだけではありません。数字の「8」は無限を象徴すると同時に、物質世界と高次の世界を結ぶ架け橋でもあります。そのため8月は、高次の領域ですでに形づくられたものを現実世界に具現化しやすい時期になります。この時期には、可能性につながる通路が一年の中でも大きく開きます。

本物の導きは、明晰さや責任感、慈悲を深めますが、焦りや恐れ、スピリチュアルな優越感を生むシグナルにはさらなる静寂が必要です。情報が開示されるこれからの時代、情報は益々増えていきますが、静寂が正しい識別力を保つ手段になります。銀河の存在や高度な技術、美しい言葉であっても、それが内なる真実と響き合うかを自分自身でテストしなければなりません。プレアデスなどの存在は道標を示すだけであり、自らの記憶と主権を取り戻して自立することこそが、人類の新たな進化と真の接触における本質です。

この時代の転換のために来た敏感な魂たちは、重い人生経験を選んできました。幼い頃から周囲と違うと感じ、他人の痛みを強く感じ、まだ持つべきではない重荷を抱えてきた人たちです。そのような人々は、自分を傷ついた存在、不完全な存在だと思いがちです。しかし、その重荷こそが資格だったのです。過去を失った時間(失意)だと思っていた年月こそ、実は訓練の時間だったのです。ただし、休息や喜びで満たすことなく重荷だけを背負えば、身体という器が消耗します。使命に必要なのは壊れるまで耐えることではなく、十分に機能する器でいることです。

人間の姿をしている者が、すべて普通の人間とは限りません。その奉仕を志願したボランティアたちは、皆さんと同じように源から生まれ、故郷の家族を後にして、約束した使命を果たすために地球に来ています。その行動力は力強く揺るぎなく、決して使命を諦めません。そして、プレアデス人やアークトゥルス人と共にマザーシップに乗り込んで任務を遂行します。任務の時間になると、彼らは人間としての自分を一時的に忘れます。高次元の存在に額と胸に触れられることで高次の意識が活性化し、極秘任務が始まります。

これから地球に起こる出来事は、皆さんを傷つけることはありません。大きな津波、火山活動、大地が裂けるような変化が起こります。エルクスの谷では、地下都市の周囲全体に亀裂が入り、内部に存在していたものが地表に現れる時が来ています。非常に強い風が吹き、多くの人類が混乱の中で倒れるでしょう。それは皆さんの時間軸では遠い未来ではありません。イベントが来ます。勇敢な皆さんは、大いなる戦士として先頭に立つでしょう。大きな試練の時がこの周期を閉じるために訪れます。そしてそれは、もう避けられない時期に来ています。
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