
クライオン
戦争の霧
人間はこれから起こることに対して、どうしても焦ってしまいがちです。列車の切符を持って駅で待ち続け、予定通りに来ないと「もう遅すぎる」と投げ出してしまうこともあります。しかし、30年以上続いたシフトの出口に立ち、その最初の年のわずか3ヶ月目で、「クライオン、話が違うじゃないか」とイライラしているライトワーカーの皆さん、どうかもう少し知恵を働かせてください。


「でも、ちょっと待ってください、クライオン。新しい線路に乗っているって言ったじゃないですか」と思うでしょう。確かにそうです。しかし、古いエネルギー意識では乗っていません。だから、地球の古いエネルギー意識、私が暗い意識と呼ぶものは、まだ前の軌道に乗っており、まだ円の中にいます。新しい軌道に乗っていません。それが古いエネルギーが抱える問題の一つで、古いエネルギーでは、新しい軌道に乗っていることさえ知りません。自分がどこにいるのかも分からず、皆さんは光なのにそうなのですが、それが古いエネルギーの悩ましいところです。

今地球上で起きているこの状況は、未来に続く軌道ではないのです。現状は、未来に関する兆候ではなく、「汚れがここにある。掃除しろ」というシグナルなのです。 それは、私たちがいつも、これからそうなると言ってきたことです。だから、あらゆる政党、あらゆる報道機関、あらゆる場所は、皆さんに恐怖を植え付け最悪の中の最悪を見せつけようとします。そして、やがて大多数の人が「もう止める時だ」という世論ができる時が来ます。しかも、その時は皆さんが思っているよりも早くやって来ます。
You cannot copy content of this page
コメントを投稿するにはログインしてください。