天使を見るポイント by メラニー・ベックラー

「モーゼははっきりと天使の姿を燃える藪(ブッシュ)と説明しました。燃え尽きない火、あるいは玉虫色に回転する玉というのが天使のエネルギーをよく言い表しています。実際に燃えるブッシュは、天使のことでした。天使のエネルギーで劇的な点は、まさか意外な時にそれが現れることです。時には壁から直にやって来ます! 彼らはキラキラ光って、火のように見えます。」(クライオン 「ニューエイジの謎を解く(2/2)」)

 

天使を見る際のポイント

Melanie Beckler 

 

どこで天使を見るのか

多くの人は、天使は他の人たちと同じような姿として見え、ただ天使には後光や翼があると思っています。しかし、実は、天使の本来の自然な姿は純粋な光で高い波動、そしてなのです。

そのために、天使を見る時は、普通、誰かが部屋の隅っこに立っている姿ではなく、光の閃光オーブキラキラした色の縞模様に見えます。

天使は、いろいろな形になります。もちろん、肉体の姿で現れることもあり、光輪や翼のある姿になることもあります。

また、光輝く美しい人の姿で見えることもあり、光のオーブ、虹色に輝く光、周辺の縁が輝いている、あるいは、愛の高いエネルギーとして感じさせてくれる場合もあります。天使を感じたり見たりする方法で共通しているのは、瞑想状態の時にそれと分かる場合、ビジョンで見る場合、視界の隅に見える場合、夢を見ている時、寝ている時と起きている時の境目(うつらうつらすっる時)で見る場合などがあります。

例を上げると、私が大天使メタトロンを見る時は、ゴールドとピンクのエネルギーや、回転する幾何学図形、そして聖なる存在という最も美しいフィールドとして見えます。意識を保ったままの状態で瞑想している時やチャネリングしている時に、自分の中で大天使メタトロンがそのように見えましたが、今では、視覚でも分かります。よく視界の端に現れます。

 

自然の中で天使を見る

天使を見ることは出来ます。問題は、どこを見れば見えるのかということです! 天使たちから「自然の中で探しなさい!」と言われました。

素晴らしい自然の中に出かけてください。そこでゆったり過ごしてください。天使にそばに来てくれるようお願いし、その存在に波長が合うように頼んでください。

次に、木立の中や花々が群生したところや水が流れているところ、完全に青い湖や池などをじっと見ていてください。ゆったりして、自然の美しさを堪能してください。凝視ではなくゆったり見ていることが重要です。

意識しながら深呼吸をし、注意してください。視界の隅に小さく揺らめくものを感じ、それが記憶にあるような天使のような印象だったり、草や木々の中で突然光がぱっと光ってその光が踊っているように見えたりしたことはありますか? それは、天使なのです!

最初、非常に微かに見え、もっと見たいと思うでしょう。波動を上げる練習をして、注意してください。天使の姿がもっとはっきりとリアルに目の前に現れることが分かるでしょう。

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