異端児 by プレアデス

プレアデス  

異端児

多次元の出現

バーバラ・マーシニアック

 

皆さんは人生というイベントで得るものがあります。肉体になることで他では得られない経験と特質が授けられます。この特別な時と過去20万年から30万年に地球に生まれることは実際あなたにとってかけがえのない出来事なのです。つまり闇が支配する所に降り立ったということです。精一杯目を開けて喜びと成長・向上を味わうために苦労しなければなりませんでした。現代史を振り返った時、その時代は人々の生活が向上した稀に見る時代だったことが分かるでしょう。したがって自分を向上させ自分にはそういうことが出来るということを認識しなければなりません。

地球に生きることは、長い間、光と闇の中で葛藤することでした。善と悪の戦いという人もいます。そこにはある特定の決まりがあると言っておきましょう。しかし、地球はそのような試練に関わる唯一の場所ではありません。

皆さんの生体はユニークで考えつかないような素晴らしい能力を持っています。悪戦苦闘する皆さんを見るのは非常に興味深いことです。なぜなら自分は持てる力の数%しか発揮できないと信じ込まされてきたからです。実際には皆さんは、神のイメージで創られた壮大な生き物なのです。そのような驚くべき潜在能力があっても、皆さんはその潜在能力さえないのだと信じこむまでにコントロールされてきました。

殆どの人は持てる力の3~4%しか使っていません。もっと発達した人でも12~15%です。殆どの人はどうなっているのですか?残りの80~90%の能力はどうなっているのですか? 90%の力はどこにあるのですか? その90%が今目覚めようとしています。古代人の目で思い出そうとしています。自分は素晴らしい力があることが分かろうとしています。古代人の目が開いて本当の可能性を知っていくと、自分と言い争うことは終わるでしょう。自分に力がないという議題はなくなり、自分を抑えつけようとするものを乗り越えてきます。

古代エジプトでは聖職者の世界でイニシエーションのトレーニングを終了して他の次元を見る目を養うのに何度も生まれ変わることが必要でした。自分が誰かを思い出すために特定の家族のもとに生まれて修練しました。父と母はどういう子が生まれてくるか妊娠する前に知っていました。それが両親の夢でした。その親の目はその時に開いて他のリアリティを見通すことが出来ました。その目をホルスの目と呼んでいました。いろいろな目覚めた世界や眠っている世界、死の世界、夢の世界を覗くことが出来ました。

 

 

古代の目を開けたいと思う人、目覚めようとするマスターたちは何回も生まれ変わる中で修練してきた人たちです。今、その修練したことを寺院や神職とは関係のない世界、力を発揮する機会が求められていない中で体現する時です。皆さんは異端児(離脱者)です。だから社会は古代のエジプト時代の時のようにあなたが力を発揮することを望んでいません。公式の場であなたの才能を発揮する場はありません。そのような分野はありません。そのような場で生きるのはあなたの生き方ではありません。だから体と魂、マインドがあなたの才能を使うに相応しいと告げる場に進むことになるでしょう。

あなたの神経系は非常に速く発達しています。それが分かる方法があります。時々体の外に出るような信号を感じ取ることが出来ます。3次元の現実から抜けるのです。他の波動の中に入り普通とは違うことを感じ見て分かります。その時に、これは違うと否定するのが普通ですが、それは論理的に説明がつかない、理解できないからです。そうやって経験したことを否定し忘れようとします。

直感的になって感じることを信頼するのがベストです。道理に合わないと思っていても直感を信頼してください。多くの人にとってそこから逃げようとしたくなるので焦ったり我慢できなくなったりすると間違えます。亀のようにのろのろと歩くのを嫌わないでください。立ち止まって自分の中に入ってじっと見ることで地面は近くになりもっとよく見えます。

 

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