恐怖という幻想 by 大天使ミカエル

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恐怖という幻想

Ronna Herman, LM-09-2014

 

マスターの皆さん、ここでちょっと、最近成し遂げたことや失敗だったと思えることを上げてみてください。じっと振り返りながらアセンションに関わることについてもっと理解して欲しいと思います。忘却のベールが上がり、ハイヤーセルフと超意識に振れる時に、宇宙の法則やこのサブ宇宙の複雑で壮大な動きがもっと鮮明に分かっていきます。しかし、昔からの恐れや感情に直面する時には、疑ったり混乱して分からなくなります。 

たとえ、行き詰って被害者意識に囚われたり、因果のカルマや良い悪いのドラマ、対立意識のぬかるみに足をとられていても、人類は誰一人例外なく怒涛のように進んでいます。意識的な人の中には、不満足と憧れ、変わらなければならないという気持ち、つまり昔と同じままの辛い状態ではいられないという思いがあります。だから、お分かりのように、肉体を脱ぎ捨てスピリットに還り、落ち着いた安らぎの時を経て、また肉体で旅を続けようとする人がいます。一方、未知の領域に手を伸ばし、そこで私たちが手助けするのを待っていることを知り、その結果希望と夢を感じて自分の運命を自分で作り上げようとする人たちがいます。

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