光の使徒 by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2006-12-15

光の使徒 

肉体の変化

Steve Rother

From Steve:

今月のメッセージは、10月の ( 「再配線(Rewire)」 )  をもっと拡大して説明しています。ここでザ・グループは肉体レベルで進行している再配線について、もっと具体的に明らかにしています。これを読んでどうか、否定的に受取らないようにしてください。変化に抵抗して怖がると、進化が否定的な方向に行きます。「奇跡を信じますか?」、こんなことを考えてください。

抱擁し背中をそっと押しします

スティーヴ・ローサー

ザ・グループの広報官

 

故郷からご挨拶

 

再配線が聖なる契約を活性化する

ここに、故郷のエネルギーがあります。皆さんはそのエネルギーをここに呼んで、一歩一歩自分を取り巻くよう一緒にしています。自分でそうしたのです。だから、それは皆さんのエネルギーです。皆さんの中には、まだ情熱に従って生きていく、好きなことを毎日やる、でもなかなかその通りならない人が数多くいます。でも、丁度今、皆さんは全部ではなくても部分的にそうしています。時にそれが、生活のためだったり、毎日すべきことだったりするかもしれません。それは、暫くの間、今取り組もうとしていることかもしれませんが、何であっても、それが自分の情熱が何かを決めます。それが、聖なる契約が何かをはっきりさせていき、今ここにあります。それが、ここに来てすることなのです、それが皆さんのユニークな契約なのです。あなたと同じように誰もができる契約ではありません。そうやって地球に故郷の波動を持ってきて皆さんが毎日歩けるようにするのです。魔法は、あなた方のものです。

全人類に大規模な再配線が今起きていることを以前お話しました。ベールのこちらの私たちの方で大はしゃぎしている光景が想像できますか? とても皆さんが分かる話ではありません。生活のために何をしたらいいのだろう、そう考えて懸命に歩き回る人間だと自分を考えています。また、どうやってつながれるのか、どこに愛を見つけられるのかなどと、答えを探し回っている人間だと思っていますね。そうやって自分が誰かを決めるのです。事実は、皆さん、毎日周りに沢山のエネルギーがあるのでやっても失敗するはずはありません。皆さんが存在する多くの(11の)次元から自分のエネルギーを沢山集めています。それをこちら側から見ると、本当に信じられないくらいです。皆さんが笑顔になる時や、故郷からエネルギーを持って来る時、魂に自信がみなぎる時など全部のエネルギーが皆さんの下に集まってきます。それが、地上に天国を持ってくることなのです。

ぶっ飛び科学が道を開く

多くの人がリーダー、教師、ヒーラーなどですね。今日はその方たちにお話しましょう。全人類は急激な変化に見舞われています。その変化はこの部屋に限定されていません。まして、波動レベルだけでなく、“形而上学”という‘ラベル’に限りません。全地球に影響しています。皆さんがメタフィジックスの分野で今後の未来情報を発表したり、チャネリングのような“向こうにある”情報を語ったりするのは、おもしろいですね。キーパーはそれを“ウーウー(‘ぶっ飛び’または‘とんでも’)”科学と呼んでいます。彼は今ぶっ飛んでいることが大変誇りです。確かに、価値ある情報がそういう分野からもたらされ、その聖なる情報の本質が誤解されているために、よく噴飯ものだと切り捨てられます。それは事実です。しかし、ちょっと待ってください、そのうち科学雑誌に説明不能とされてきたことが、新説として説明され載るようになります。知らないことを怖がるのが人間です、そのことを覚えておいてください。その情報源が科学で実証されないので、大半の人間から見向きもされません。ただ、情報源が実証されたならそうでもありません。人類の進化が明らかにされると、そういう恐怖のパターンが変わって行きます。また、科学は間もなく、皆さんが心から信じて学んできたことを理解するようになり始めます。科学は、人類が螺旋状の進化を辿って前例のない状態にある、そのことを明らかにしていきます。尚も人間の生体が今変化していることについてもまた明らかにします。皆さんは驚くべき速度で変化しています。再配線のプロセスによって、人類は、生物学的レベルで進化しており、それは予想されなかったことです。

人生のカメラを動かし最良の光景を目にする

皆さんは私たちのことを大いなる能力のある天国の天使と思っています。まるで私たちが勲章を付けて皆さんより良い、とでも言っているかのような言い方です。事実は違います、皆さん。私たちは皆さんと同じです、実際皆それぞれの一部なのです。皆さんが故郷にいた時、私たち皆と一つになって、自由意志のゲームが始まりました。ゲームが始まる時、「OK,2000年までこのゲームをやろう、それでこの辺りで終わりにしよう、そう思うところでゲームに終止符を打つ」、皆さんはそう決めました。有限な存在、それは、終止符を打つのに必要だったんです。それからゲームに向かい演じました。地球が最後の時を通過した時のベールのこっちの驚きようがどういうものだったか、想像できますか? 地球の出口を通過してしまったのです。それで、様々な可能性が生まれ、同時にいろいろな困難も生まれました。今、その両方についてお話します。その両方は実際、同じ出来事なのです。ただ違う視点から見えているだけなのです。この場に3台のカメラがあります(彼らはヴァーチャルライト・ブロード・キャストの撮影用カメラを指しています)。現実を変えたければ、見方を変えればいいのです。今見ているアングルを変えれば、違った風に見えます、それで現実が変わります。人間の殆どがそれに気づいていません。一箇所にカメラを置いて動かそうとしません。でも、カメラは動くのです。実際に気に入らないことがあれば、必要なことはカメラを取ってもっといい角度に移動させ、そこから見るのです。それで見方が変わります。見方を変え直ぐに現実を変えるのです。それが前より簡単になっています。こういう風にやってください。皆さんはリーダーなのですから。

光の使徒

皆さんは、他の人にドアを開けておくために、このように身の周りに沢山の変化が起きて、それを経験することを選らんだ人たちです。皆さんは、私たちが「光の使徒」と呼んでいる人たちです。変化の最前線に身を置くことを選んだ人たちです。たとえ自分の本当の仕事がまだ信じきれない、“ぶっ飛んでいる”と思っていても、皆さんは他の全人類のために光とエネルギーを掲げる人たちなのです。そういうことを選んだのです。暗い部屋があって、そこで皆が出口に出ようと探している時に、光のフラッシュを高く掲げるのが皆さんなのです。他の人にどうしたらよいか、何をしたら良いか、どこへ行ったらいいか、それを教えるのはあなた方のすることではありません。選択肢を示すことが皆さんの仕事です。それは私たちがベールのこちら側でやっていることでもあります。そのことを「オーバーライト」(2004年 1月「時間を後ろ向きに歩く」参照)のプロセスと私たちは呼んでいます。皆さんの世界に入って、‘正しい’道か、‘間違っている’道かを示して介入するような古いやり方をするために、ここに来ているのではもうありません。正誤、善悪、愛恐怖、黒白、上下、などといった極性全体の幻想は、もうあなた方に必要ないのです。黒、白はない。それはグレーの全部影にあたるものです。そこで今あなた方は自分の見方をはっきりさせようとしています。それが気に入らなければ、どうか、カメラの角度を変える勇気を持ってください。それで変わりますから。

当面の肉体的変化

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