光の使徒 by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

2006-12-15

光の使徒 

肉体の変化

Steve Rother

From Steve:

今月のメッセージは、10月の ( 「再配線(Rewire)」 )  をもっと拡大して説明しています。ここでザ・グループは肉体レベルで進行している再配線について、もっと具体的に明らかにしています。これを読んでどうか、否定的に受取らないようにしてください。変化に抵抗して怖がると、進化が否定的な方向に行きます。「奇跡を信じますか?」、こんなことを考えてください。

抱擁し背中をそっと押しします

スティーヴ・ローサー

ザ・グループの広報官

 

故郷からご挨拶

 

再配線が聖なる契約を活性化する

ここに、故郷のエネルギーがあります。皆さんはそのエネルギーをここに呼んで、一歩一歩自分を取り巻くよう一緒にしています。自分でそうしたのです。だから、それは皆さんのエネルギーです。皆さんの中には、まだ情熱に従って生きていく、好きなことを毎日やる、でもなかなかその通りならない人が数多くいます。でも、丁度今、皆さんは全部ではなくても部分的にそうしています。時にそれが、生活のためだったり、毎日すべきことだったりするかもしれません。それは、暫くの間、今取り組もうとしていることかもしれませんが、何であっても、それが自分の情熱が何かを決めます。それが、聖なる契約が何かをはっきりさせていき、今ここにあります。それが、ここに来てすることなのです、それが皆さんのユニークな契約なのです。あなたと同じように誰もができる契約ではありません。そうやって地球に故郷の波動を持ってきて皆さんが毎日歩けるようにするのです。魔法は、あなた方のものです。

全人類に大規模な再配線が今起きていることを以前お話しました。ベールのこちらの私たちの方で大はしゃぎしている光景が想像できますか? とても皆さんが分かる話ではありません。生活のために何をしたらいいのだろう、そう考えて懸命に歩き回る人間だと自分を考えています。また、どうやってつながれるのか、どこに愛を見つけられるのかなどと、答えを探し回っている人間だと思っていますね。そうやって自分が誰かを決めるのです。事実は、皆さん、毎日周りに沢山のエネルギーがあるのでやっても失敗するはずはありません。皆さんが存在する多くの(11の)次元から自分のエネルギーを沢山集めています。それをこちら側から見ると、本当に信じられないくらいです。皆さんが笑顔になる時や、故郷からエネルギーを持って来る時、魂に自信がみなぎる時など全部のエネルギーが皆さんの下に集まってきます。それが、地上に天国を持ってくることなのです。

ぶっ飛び科学が道を開く

多くの人がリーダー、教師、ヒーラーなどですね。今日はその方たちにお話しましょう。全人類は急激な変化に見舞われています。その変化はこの部屋に限定されていません。まして、波動レベルだけでなく、“形而上学”という‘ラベル’に限りません。全地球に影響しています。皆さんがメタフィジックスの分野で今後の未来情報を発表したり、チャネリングのような“向こうにある”情報を語ったりするのは、おもしろいですね。キーパーはそれを“ウーウー(‘ぶっ飛び’または‘とんでも’)”科学と呼んでいます。彼は今ぶっ飛んでいることが大変誇りです。確かに、価値ある情報がそういう分野からもたらされ、その聖なる情報の本質が誤解されているために、よく噴飯ものだと切り捨てられます。それは事実です。しかし、ちょっと待ってください、そのうち科学雑誌に説明不能とされてきたことが、新説として説明され載るようになります。知らないことを怖がるのが人間です、そのことを覚えておいてください。その情報源が科学で実証されないので、大半の人間から見向きもされません。ただ、情報源が実証されたならそうでもありません。人類の進化が明らかにされると、そういう恐怖のパターンが変わって行きます。また、科学は間もなく、皆さんが心から信じて学んできたことを理解するようになり始めます。科学は、人類が螺旋状の進化を辿って前例のない状態にある、そのことを明らかにしていきます。尚も人間の生体が今変化していることについてもまた明らかにします。皆さんは驚くべき速度で変化しています。再配線のプロセスによって、人類は、生物学的レベルで進化しており、それは予想されなかったことです。

人生のカメラを動かし最良の光景を目にする

皆さんは私たちのことを大いなる能力のある天国の天使と思っています。まるで私たちが勲章を付けて皆さんより良い、とでも言っているかのような言い方です。事実は違います、皆さん。私たちは皆さんと同じです、実際皆それぞれの一部なのです。皆さんが故郷にいた時、私たち皆と一つになって、自由意志のゲームが始まりました。ゲームが始まる時、「OK,2000年までこのゲームをやろう、それでこの辺りで終わりにしよう、そう思うところでゲームに終止符を打つ」、皆さんはそう決めました。有限な存在、それは、終止符を打つのに必要だったんです。それからゲームに向かい演じました。地球が最後の時を通過した時のベールのこっちの驚きようがどういうものだったか、想像できますか? 地球の出口を通過してしまったのです。それで、様々な可能性が生まれ、同時にいろいろな困難も生まれました。今、その両方についてお話します。その両方は実際、同じ出来事なのです。ただ違う視点から見えているだけなのです。この場に3台のカメラがあります(彼らはヴァーチャルライト・ブロード・キャストの撮影用カメラを指しています)。現実を変えたければ、見方を変えればいいのです。今見ているアングルを変えれば、違った風に見えます、それで現実が変わります。人間の殆どがそれに気づいていません。一箇所にカメラを置いて動かそうとしません。でも、カメラは動くのです。実際に気に入らないことがあれば、必要なことはカメラを取ってもっといい角度に移動させ、そこから見るのです。それで見方が変わります。見方を変え直ぐに現実を変えるのです。それが前より簡単になっています。こういう風にやってください。皆さんはリーダーなのですから。

光の使徒

皆さんは、他の人にドアを開けておくために、このように身の周りに沢山の変化が起きて、それを経験することを選らんだ人たちです。皆さんは、私たちが「光の使徒」と呼んでいる人たちです。変化の最前線に身を置くことを選んだ人たちです。たとえ自分の本当の仕事がまだ信じきれない、“ぶっ飛んでいる”と思っていても、皆さんは他の全人類のために光とエネルギーを掲げる人たちなのです。そういうことを選んだのです。暗い部屋があって、そこで皆が出口に出ようと探している時に、光のフラッシュを高く掲げるのが皆さんなのです。他の人にどうしたらよいか、何をしたら良いか、どこへ行ったらいいか、それを教えるのはあなた方のすることではありません。選択肢を示すことが皆さんの仕事です。それは私たちがベールのこちら側でやっていることでもあります。そのことを「オーバーライト」(2004年 1月「時間を後ろ向きに歩く」参照)のプロセスと私たちは呼んでいます。皆さんの世界に入って、‘正しい’道か、‘間違っている’道かを示して介入するような古いやり方をするために、ここに来ているのではもうありません。正誤、善悪、愛恐怖、黒白、上下、などといった極性全体の幻想は、もうあなた方に必要ないのです。黒、白はない。それはグレーの全部影にあたるものです。そこで今あなた方は自分の見方をはっきりさせようとしています。それが気に入らなければ、どうか、カメラの角度を変える勇気を持ってください。それで変わりますから。

当面の肉体的変化

人間の肉体がどう変化するかお話しましょう。生体はどんどん変化しています。全人類に様々な、広範囲にわたる影響を与えていきます。再配線の過程について前にお伝えしました。それが妨害されると影響が出て、肉体のエネルギーが配線不良になる、そのこともお話しました。皆さんの医学では、慢性疲労(症候群)とか、線維筋痛症と呼ばれています。私たちは単純に、エネルギー不全、と言います。人間の頭脳のエネルギー配線は今変化しています。大脳の神経経路を行きかう配線が変化しているのです。医学は後数年でこのことを正式に確認します。なぜ時間がかかるかというと、神経系の動きは、変化が起きてからでないと殆ど分からないからです。でも、このぶっ飛び科学では、それが今だ、と言っておきます。人類は余りに速く変化していてそれに目が追いつきません。それは見事ですが、人間にいろんな課題を投げつけます。

(訳注)線維筋痛症:原因が分からないまま体全体に激しい痛みが続く症状。診断に7,8年かかるほど不明で専門医療機関も少ない。平均年齢は39歳で患者の8割が女性。子供にも見られる。全身痛、関節痛、不眠など。子供に見られる症状は、▸35度台の平熱 ▸低血圧、発汗異常 ▸睡眠障害 ▸慢性疲労などで、まじめで大人びた話し方をする子に多い、と横田横浜市立大小児科教授。この春日本で漸く診断ガイドラインが策定された、と朝日新聞が報じました。上記のザ・グループの言っていたことがその通りとなりました。(「線維筋痛症に診断指針」2010年7月15日『朝日新聞』)NPO法人線維筋痛症友の会 http://www.jfsa.or.jpにも対処法その他相談情報を載せています。

 

不眠・睡眠サイクルの変化

眠らなくていい、とか、睡眠パターンが変わったとか、そういう人が増えており、睡眠時間が変化しているのですが、今までないことです。それはなぜですか? 変化の一つですか? 皆さん、必ずしも変化しなければならないものではありません。皆さん、この分岐点でどうか力を取り戻して、私たちの言うこと一言一句を鵜呑みにしないでください。睡眠の変化が自分が選んだ避けられない問題だというようには考えないでください。皆さん、あなた方は「選ばれし」人です。ここにいる皆さん、ここで座っている皆さん、このプログラムを見ている皆さん、このメッセージを読んでいる皆さん、あなた方は「光」の先駆けになることを選んだのです。自分に睡眠障害があろうとなかろうと、隣の人の睡眠障害を手助けしようがしまいが、あなた方は、この光を次のレベルに持っていこうとする人たちなのです。そのために皆さんは多次元になろうとしており、他の次元の時空を経験しようとしているのです。そのせいで、実在する次元について、今までとは違う理解をしようとしているのです。

人間が経験している一番大きな次元の変化の一つが、眠りの次元です。事実、自分がヒーラーだとは思っていない多くの人が、起きてみると、疲れが取れるのではなく、溜まったままなのです。それが分かるでしょう。勤務時間中一生懸命仕事をしていなくても、寝ると、別の次元で小さい音のベルが鳴って、そのベルの音が、「先生(医者)が来られます」と告げています。そこから皆さんはヒーリングを始め、人々が長蛇の列を作ってあなたを待っているのです。次の朝起きると、何でこんなに疲れているんだろうと訝(いぶか)しがるのです。また、沢山の人が、以前にはないのですが、丑三つ時に起きてしまうのです。何年か先に医学がこの現象について解明することと思います。でも、今それに注意して見てください。人がこの変化を乗り切れるよう手助けしてきた人たちが、あなた方なのですから。それは自分の光が変化していることを意味しています。光が恐怖を吹き飛ばします。皆さんはその光の使徒です

前にお話しましたが、夜中の3時に目が醒めてしまうのを“午前3時クラブ”と呼びました。でも、これは、将来この睡眠パターンは普通のことになるのです、だからそれがもう始まっています。私たちは、それを“眠りの三和音”といっています。一般的に、3時間寝て、2時間起きていて、また3時間眠る、そういうパターンです。その間、2時間全く目が醒めているのですが、それがなぜか分かりません。この2時間はとても特別な時間で、この時クリエイティヴな状態が高まっています。この時間、実際に次元の状態が変わっているのです。今時間差がなくなっていますが、この2時間の間、考えていることが非常に速く現実になるのです。この特別な時間帯、考えていることが自分を利するものであればそのまま忘れないでいてください。心に入ってくる考えは制御できませんが、「残しておく」かどうかは完全にコントロールできます。嫌なことをずっと引きずっているなどと心配しないでください。人間としてそのことを経験する必要があったからそうなので、もう手放してください。そういう否定的思考は、そういう場合、それ以上深追いせずにいれば、ただ駆け巡っているものだ、そのことだけを知っておいてください。そして、自分にとって役に立つ、害はない、そういう考えだけを残しておいてください。否定的に考えていたり、難しく考えたりしているからといって、自分を価値判断しないでください。この創造的な2時間でコントロールする練習をしてみてください。

新午前3時クラブ

再配線が進行すると、その間中この時間帯はしょっちゅう変わるかもしれません。4時45分クラブになったり、また戻ったりと今後50年間調整が続きます。もうすぐ四六時中起きていて、余りに長すぎて、何が起きているのか分かろうとしたり、何か“悪い”ことがあるのではないかと考えたりと、眠らない人が出てきます。そういう考えだけが、地球上では難しさを生み出します。でも、進化する人間にとってどうってことのない、普通のプロセスです。

鮮明でネガティブな夢

また、鮮明でネガティブな夢を時々見ます。悪夢で起きる人もいます。これはエネルギーのバランスを取る自然なことです。一日中ポジティブで、まるで踊っているかのように過ごして、暗い部分をすっかり忘れているような一日を経験する人が多くいます。皆さんには美しい闇というような所があります。それでそのような場合は、ネガティブな夢をはっきり覚えていて、エネルギーのバランスを取って調整しているのかもしれません。殆どの場合、こういう夢を覚えてはいませんが、何かに揺すられるように起きてしまうことがあります。覚えていることが時々あって、その場合、起きてしまうのです。再配線が進むと、こういった夢は特別な経験になります。だから、そういうことがあっても、悪いことがあるのではと思うのではなく、ただ笑って、先ずバランスを取るために必要なポジティブなエネルギーを経験している、そう思うのです。バランスをこのように取ることは、ゲーム開始当初から起きてきたことです。そうは言っても、人類の再配線が進むと、こういう現象がもっと頻繁に、もっとドラマチックに起こっていきます。

頭痛・めまい

再配線の中で、沢山の人たちが頭痛やめまいを経験します。今までないことです。大脳自体が再配線されるので、初めて経験します。これは進化の中の通常の状態で、怖れることはありません。何か肉体的な兆候があっても、いつも恐れは手放してください。それをほじくり返したり、拒否しようとしたりしない。そういうことをしていると、益々大きくなってあらゆる種類のエネルギーをひき込んでしまいます。自分の思考を思うようにしたければ、空っぽの空間に放り投げてください。そんなに心配するなら医者のところに行きなさい。医者が科学の貴い情報と直感を受け入れようとしないのなら、同じ誤りはせずに医者に行かないようにしてください。彼らは形而上学的ではないのです。真実のあらゆる味わいを受け入れ、それから、それが全部見えるカメラのベストアングルを選んでください。物質科学と形而上学を融合してください。そこに本当の魔法があります。お医者さんが戻ってきて、どこも悪いところはないよ、そう言ったら、それは私たちが今話している進化の途中なんだ、そのことを知っていてください。怖れずに旅を楽しめます。

呼吸器系の変化と問題

また、話しておきたいことがありますが、呼吸器系に変化が出て、問題を抱える人が多く出てきます。今後5年間、この地上で巨大な問題になります。医学は、きちんとしたデータ収集も出来ず、診断名がつかない病気となります。この病気の症候をまとめられる診断名がつくまでは、このデータを集める方法が本当にないのです。人間はよく疾患をでっち上げてそれで、症状を分類し人間の状態を分かるようにしてきました。事実、それは、ADD(注意欠陥障害)ADHD(注意欠陥多動性障害)という疾患の元になるものでした。インディゴ・チルドレン(訳注:インディゴ及びクリスタルチルドレンについて「細胞のクリスタライン化とDNA」内「クリスタルチルドレンを目覚めさせる」参照)に見られたこの症状は、地球上で長い間続きました。しかし、皆さんがそういう診断名を手にした今、この疾患はこれからもっと膨れ上がります。これは呼吸器の問題で起きることで、間もなく人類の大半が直面することになります。呼吸との関係が変化していきます。生理的機能が変化するので、これはアレルギー、風邪のような問題で罹り易さが原因だと人は考えますが、アレルギーや風邪とは全く違います。また言っておきますが、こういうことは素通りさせてください。皆さんに問題ありません。それは進化途上のことで、肉体が新しく配線されたら自然に落ち着く問題です。何か悪いことでもしたのではないか、そんなふうに考える必要はありません。現に風邪を引いていて何が悪いのですか? 再配線が進行すると生じることで、喜んで進化を進め、クリネックス・ティシューを離さずに進んでください。旅を楽しみましょう・・それでベッドで一日中過ごさなければいけないのなら、ベッドで一日楽しんでください。

多くの人がそのうち、これが再配線が進行することだと分かると思いますが、再配線を自分のものにする頃には皆さんのパターンも変化します。こういう変化が必ずしも否定的な結果を生むものではない、そう考えください。いつもアレルギーを抱えていて、夏の間ずっと困っていて、突然それがなくなる、そんなようなことです、変わるというのは。全部が全部、否定的なことではないのです。ポジティブなこともあります。ベールのこちら側では、両者の間に違いはない、そう見るのです。単なる変化に過ぎません。

多次元と自閉症

何度も今までにお話ししてきましたが、進化してその出来事が明らかになると、大きなことの一つが皆さんに起こりますが、それは、多次元というものを始めて理解することです。多次元的な存在になるのです。同時に、人間が分類診断した疾患の幾つかが理解されるようなります。特にその一つが、自閉症です。私たちは自閉症を多次元的な人と捉えています。一本の足が二つの世界に跨って生きているのです。殆どの場合、自閉症の子供は、この世界に戻る方法が分からないので“閉じこもっている”と見なされます。事実、この日常世界より、他の世界でもっと生きている(存在している)ことがその子供たちにはあります。それは魂にとっては大変ストレスで欲求不満な経験です。ですが、多次元によって多くのことが達成されるのです。自閉症は、病気とか“悪いもの”ではありません。自閉症の美しさによって皆さんが学べることは、多次元を学習する際の大きなギフトだということです。自閉症の人の抱える大きな問題は、フラストレーションや怒りを感じることです。彼らには余りに多くの情報がやって来て、それをどう解釈したらよいか対処できないのです。自閉症ではない人は、自分の現実の中でそういう情報や波動をろ過できるようなフィルターを持っているのですが、自閉症の人はフィルターを外していているので、やって来る情報すべてを収集、分類し切れないのです。だから、皆さんと同じようには見ることが難しいのです。これは変化の始まりです。皆さんは、再配線の進行と同時に次元を移行しようとして多次元に心を開こうとしています。なので、変容ツールを探し出そうとしていきます。私たちが言う、翻訳ツールですね、それがほかの次元にいる人に話す言葉を翻訳していく助けになります。これが、自閉症という状態の謎を最終的に解明することになります。このことをじっと見てください。今一度言いますが、そのツールは私たちが今言ったようなものとは全然違う名前で呼ばれます。非「ぶっ飛び」科学で名付けられます。間もなく、自閉症を理解する新しい道具を目にします。

これまで長い期間、ツールを幾つかご紹介してきましたが、まだそれでも理解されているとは思えません。自閉症児を抱える親は、水晶を毎日身につけている子供と一緒にいるとして、親はその子が水晶と話が出来ても、親とは話が出来ないということを知っています。そんな風に例えることが出来ます。自閉症児は水晶によって話が出来ます。水晶は翻訳器だからです。水晶は多次元そのものなので、彼らは水晶と話が出来るのです。したがって水晶はあなた方の水晶と同じように完全に彼ら自閉症児の次元に入って行けるのです。水晶が全部そういう使われ方をしてきたわけではありませんが、正確な波動を持つ水晶は、この目的に使用されてきました。そのことを知っておいてください。自閉症の子供たちがある動物たちと、特に多次元として知られる動物、イルカと話が出来るのですが、この事実と似たところがあります。イルカを自閉症児と会話させるために家でペットとして飼うのは出来ませんがね、でも、翻訳器が既に存在し、暫くそうして使われます。そう理解してください。これと同じようなことが、これから、他の形で起き始めます。あるものはモノで、あるものは生き物、多次元の命です。あるものは、新しい生体で、間もなく翻訳を助ける、自閉症児と同じ贈り物を持っている子供たちが、天与の才のある子供たちがやって来ます。

この子供たちが進化を開始しても、怖がらないでください。どうか知ってください、彼らが持っている才能は、進化が続く限り、人間誰もが身に付けられるものです。皆さんは、発光する光を持っているのです。今後人が恐怖に陥る時に大事なことをする人は、皆さんなのです。これが、聖なる契約の実行です。この時期、地上の全人類は再配線を経験して行きます。人間という動物はもっと高い波動に移行していきます。また、地上で恐怖が起こることは、もう秘密ではありません。非常に単純ですが、人間は変化が怖いのです。だから、あなた方はここにいるのです、皆さん。それで皆さんは呼び出されているのです。皆さんは光の使徒だからです。分かりますか? あなた方は、最高の結果を出すために懸命になって発光体を持ってきたのです。それも、こっちへ行きなさい、とか、どっちへ曲がりなさい、こうしなさいなどと指図しないで自分でそうしてきたのです。他の皆が見られるように、その光を輝かせるのです。これが、多くの皆さんの、大いなる、聖なる契約です。それが今日ここにあります。

(訳注)「自閉症」についてクライオン「今後18年」(字幕)

消化器系・胃腸

最後に、肉体の問題ですが、生体に変化が生じると、人間の消化管に大きな変化が現れます。人間は否定的なことがあるとそれだけを見ようとします。そしてそれが問題になります。そのことを覚えておいてください。だから、ニュースはいつも本質的に否定的な報道になります。“良いニュース”であるチャネリングがあっても、誰も見ません。それが人間の性です。変化が皆さんに否定的に映ったとしても、同じようにポジティブな変化がある、そのことを知ってください。人間の消化管の変化は、近い将来大変幅広い症状を伴って引き起こります。皆さんが消化器系統に何かがあったり、問題を抱えていたりしても、あなた方は誰よりも早く、もっと高い波動の肉体でいることが出来るのです。忍耐を持って呼吸を忘れないでください。この問題も、すぐ、パス、ですね。

感 情

肉体が全部変化していくと、皆さん、感情はそれこそいろいろな変化があります。地球上では鬱が今までないくらいに広がります。創造的なエネルギーがありながら、外に向かうのではなく、内に向かう人たちが沢山出てきます。エネルギーを抑圧することが一番この地球上で問題なのです。皆さんは神です。何であれ、抑うつになると肉体と感情体に問題が生じます。今までいつもそうでしたし、今まで以上にもっとそのことに対して神経質になるでしょう。皆さんはここで大切なことを個人的にやります。それが呼び出しと考えてください、皆さん。行動への呼び出しです。先ず最初に皆さんが出来るからです。内向きではなく外に向かって創造的エネルギーを転換させるようにしてください。だから、光を輝かせるためにここにいるのです。それが、隣の人であっても、何千人の生徒であっても、手助けするか否かはあなた次第なのです。私たちはどっちへ曲がったらよい、などとは言いませんが、皆さんは鍵を持っている人で、光の使徒だということは言えます。これまでの幾多の人生で献身的に光を研究し、光の使い方を研究してきました。だから私たちは皆さんを光の使徒と呼ぶのです。人がカメラを取り出して一番いい角度で見られるよう手助けできる人たちです。皆さんは「新しい光の家族」です。人類が、それは今だ、という自分の出番が来るその地点まで進む、そういう大いなる希望を抱いてやって来た人たちです。皆さんは、行動するよう呼ばれています。ライトワーカーにもうクロゼットはありません。3つの心覚えをお伝えして下がります。お互い敬意を持って接してください。お互いを育み、共によく演じてください。

Espavo

The group

<参考> ザ・グループが取り上げた疾患の中で、現代医学で“神経学的”として扱われている下記の症例について、ザ・グループの見解と対比されると思われるので、主にピネル『バイオサイコロジー』(西村書店、2005年、John Pinel, University of British Columbia)から抜粋します。

自閉症Autism: 1万人に4人の割合で起こる複雑な神経発達障碍。通常3歳までに判明するといいます。しかし、その神経学的基盤、原因は不明です。ピネルは自閉症の治療は困難であると言っています。社会的関係、コミュニケーション構築に困難を抱えますが、暗記、音楽、芸術分野で特異な能力に秀でている共通の特徴があります。10人に一人の割合で特異な能力を持つ方(サヴァン: savant)がいます。例えば、ある方は、腕時計を見ずに正確な時刻を秒単位で言い当てる、眠っている時でも正しい時刻を言う。また、別の人は、離れた所からある物体の大きさを正確に言い当てる。また、普段足し算引き算が出来ないにも関わらず、過去または未来4万年後のある日を指定されると、その日が何曜日か即座に答えられる。300桁の数字を一度聞いただけで正しく暗証できた、など自閉症の方の中には際立った能力を発揮する人がいると報告されています。

ADD/ADHD(注意欠陥多動性障碍):  日本では発達障碍に分類されます。神経学的なもので原因不明といわれます。その理由として、この疾患の神経メカニズムは不明で、データ収集が出来ないと言います。また、遺伝子が特定できない、などを上げています。その治療は、うつ、不安など心理的側面にアプローチし、薬剤が投与されます。

ザ・グループがこのような疾患の研究データがない、分類が違う、といっていることが上の例で裏付けられていると考えられます。自閉症の方の驚異の能力はどこから来るのでしょうか?勿論、この世界で生きていく困難さには余りあります。