ムーの復活 – 555 by ザ・グループ

 

光の灯台 ~ Reminders from Home

2000-10-04

ムーの復活 – 555

Steve Rother

ライトワーカーの間で起こる、この誤りの一番破壊的な側面の一つは、キーパーが言う“スピリチュアルな競争”です。例に挙げると、このメッセージを読んでいる人が、「555」を経験する人は、「11:11」を経験する人よりも進歩している、そういう風に信じることです。皆さんの肉体は違う時に違った信号が必要なのです。だから、このような引き金は違う時に経験します。重要さの点で順位などありません。だから、人間の性質をベールの私たちのサイドに当て嵌めるのはやめてください。

 

ムーの復活

今回のチャネルは、「羽ペンを思い出す」というセミナーで、9月20日ネバダ州ラス・ベガスで行われたものです。「光の灯台」として公開するには、いつもと同じ、若干の手直しが必要です。変更する際には、ザ・グループが肩の上に一緒にいます。手直しする理由は、話すことと書き記すことの違いによります。しかし、今回のメッセージは大変長文でところどころ省きました。省略したところは、今後数ヶ月のメッセージで公開することになることが分かっていました。ニュージャージーでライブで行われる『今』というタイトルでお伝えします。

セミナーの中でライブ・チャネルを始めた時、前もってザ・グループが何を話すのかを言ってくれることになっていました。私にとってそれは非常に大事なことで、英語に翻訳する責任がありましたから、どの言葉を使うことになるか知っておきたかったのです。ザ・グループが始めてこの協定を違えたのは、私の父が1999年2月にこの世を卒業した時でした。突然父が無くなってから2週間後、バーバラとカリフォルニアのラグナ・ヒルズ(Laguna Hills) でセミナーを行いました。ライブ・チャネルの時が来て、目を閉じても、ザ・グループがその時そこに現れるかどうかも自信がありませんでした。今までにない変な気分でした。息をして口を開けた途端、彼らはそこに来ました。彼らが最初にしたことは、約束を守れなくて申し訳なかったと言ったことでした。私が悲しみの中にいるので、はっきり情報を下ろすことができなかったと言うのです。同じことが2回目に起きた時は、数ヶ月後にオーストリア、ウィーン、VICの国連で初めて行った時です。この時は単なる時差ボケがあったからです。

そのうち、目の前に座っている人たちが事前に何を話すのか知らないことに馴れて平気になりました。ある時には、何を話すのかその中味について知っています。ザ・グループは見せてくれたり、あることに注意するよう言ってくれたりするからです。それで分かるのです。時には、質問を受けて、それで何が聞きたいか、どういう種を求めているのか分かってそれについて話せたりします。今回のメッセージはまさにそういうケースで公開されました。

本番の5分前にある方が寄って来て「555」という数字について質問したのです。彼女は言うには、行くところどこでも555の数字を見た、と言うのです。ザ・グループが以前、マスター・ナンバーについて話したことがあり、肉体の変化の引き金だと彼女には説明しました。更に彼女は、555という数字は、どんな意味なのか、何か知っておいたほうがいいのかどうか尋ねてきました。私が口を開けて「いいえ」と言ったのですが、その時「時の大魔神」(タイムキーパー)が目の前に現れたのです。痩せた背の高い存在で、ザ・グループのメンバーです。白髭を生やしています。彼が情報を送信するタイミングを計っているのです。彼の指が真直ぐ立っていると、ザ・グループは恭しく静まり返って、あの笑い声も止みます。その指が下ろされた時は、555について話すタイミングだという合図でした。私の意識が戻り、この若い女性がじっと私を見ていて、私の返答を待っているのに気がつきました。彼女の質問に「いいえ」と答える代わりに、ただ指を上げました。彼女は席に着き、ザ・グループは開始しました。

 

故郷からご挨拶

この部屋の波動が感じられますね。一人ひとりがこの部屋に入るとお互いに反射しあいます・・・故郷を感じます。故郷にいるのです。座っているところに故郷を創っています。皆さんの努力は本当に私たちの誇りです。素晴らしい働きをしています。行動一つ一つのすべてが必ずしも自立に結びつく必要があるわけではありませんが、それでも勇気を持って自分を自立させてきました。それが素晴らしいことです。勇気を出して自立した人たちの集まりにやって来ました。そして自立に繋がる選択をしようと勇気を出してきました。皆さんの足元に座りながら、偉大なマスターの前で驚いているのは私たちの方なのです。

皆さんはヒューマン・エンジェルです。ベールを被る勇気がありました。どこに足をつけるのか分からないながらも、歩いていく勇気がありました。皆さんを見ているのは私たちだけではありません。皆さんの旅路は多くの存在に注目され引き付けています。今回、このことについてお話したいと思います。お願いがあるのですが、ここを出る前に部屋の中を見て、お互い、何かを受け取って持って帰ってください。

皆さんはよくやりました。素晴らしい。私たちはサポートしていきます。皆さんへの愛があります。皆さんを抱き締めるのは私たちの方です。時々、腕がほんの少し締め付けられる感じがしますね。皆さんに触れていたのが、私たちのです。自分で支えられない時に、皆さんを翼で包み込むのです。自分が誰か分からない時、そこに私たちがいます。私たちの愛であなた方のエネルギーを映しているのです。そのようなことができて光栄です。でも、私たちがお願いをしたので皆さんと一緒にいるわけではありません。皆さんが呼んだからここにいるのです。キーパーを通じて私たちの声を聞いてくださいとは言ってはいません。皆さんが聞きたいというから話しかけているのです。どっちへ曲がれとか、言いません。皆さんの真実が何かなどと言いません。私たちがここですることは、自分が誰かを思い出せるような情報をお伝えすることです。お願いをされて光栄です。皆さんはヒューマン・エンジェルであり、‛皆さんモデル‘の地球の天国がまさに今創られているので私たちには栄誉なのです。ありふれた普段の生活に魔法を吹き込み、肩の上のスピリットと一緒に一歩一歩前進すると、ベールのこちら側に故郷をもたらします。皆さんの天使の姿は私たちと同じです。事実、私たちが翼を広げて少しの間だけでも自分の壮大さが見えるように皆さんのエネルギーを反射するのです。皆さんの前にいられて光栄に感じているのは私たちの方なのです。呼んでいただきありがとう。

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