ワンネス by アイシス

アイシス

ワンネス

テレパシー・コミュニケーション・思考・言葉

 

Petra Margolis 2012-2-26

 

エネルギーが上昇しているこの世界では、言葉の感応力が新しい意味を持ってきています。

古い世界では感応力(テレパシー)はワンネス、動物や植物などすべての存在と一つになる経験を言います。

思考やエネルギー的存在は自由に皆さんの中を出入りしています。そこで新世界と旧世界とがひとつになります。

言葉の力は経験して知って分かりますね。これからはエネルギーの力を経験していきます。

エネルギーまたは言葉は実際同じです。ただ、エネルギーは言葉を使う人によって違ったふうに翻訳されます。

こういうことは皆さんが話をしている時に分かります。その時に意味がはっきりする言葉を探そうとします。そのエネルギーを明確にしようとしているのです。

そのままにしておいてください。言葉、エネルギーのもつワンネスの中に入ってください。すると言葉やエネルギー同士を比較する必要は無いことが分かるでしょう。

世界は急速に変わっています。変わり目にあるものもあり、その変化を感じ取るのですが、まだその中に入ることができない人がいます。

新旧2つの世界を行き来してどう違うのか、同じものは何かを知ろうとする人たちもいます。

両方の世界に住んでいる人もいて、自分の中で混ぜあわせて、自分の中ではだんだんがそれが現実になっている人もいます。

古い世界は皆さんと繋がるグリップを失い始めています。そのために時間がなくなっている感覚が押し寄せ、方向感覚を失い、孤独感などに襲われる時があります。

他の人が何をして何を言おうが、新しい世界の居場所がどこになるかは自分次第です。

新世界は、全く新しい目で経験していることを見る時に、そこに愛を感じるような世界です。しかし、ここにいること自体、愛は常にあったので、今後は愛について改めて見直すようになります。

愛の感覚を言葉にしようとするのをやめると、愛するということが変わってしまっていることが分かり、それは、ワンネスというもっと深い周波数であることが分かっていきます。

私たちは愛が何かについて話をしているのではありません。愛について説明しているのではありません。愛は常にワンネスの一部でした。ワンネスの中では言葉は無用です。言葉やエネルギーには偏りや二項対立(両極)があります。意味や反対の言葉を含むからです。

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