体に語ってヒーリングする方法 by テレーズ・ウェイド

いろいろなところでクライオンが言っていることですが、やはりコヒーレントな意識になって体に語るのがいいようです。

マーカーについてお話します。このことをお話しするのは初めてです。先ず前提として私たちは、細胞に語りかけるあなたの意図には力があるということを何年もお話してきました。その意図は、DNAのフィールドと会話をし、3次元の細胞に変化を引き起こします。その時に、実際に化学的変化が起こり、3次元のゲノムの中のコードに変化が生まれるのです。自分のDNAのマーカーを変更することが出来ます!クライオン「神聖なDNA」


体に語ってヒーリングする方法

 

テレーズ・ウェイド  2016-4-27

 

細胞は聴いている

「体のあらゆるところには、それ自身の意識、魂があります」

 

この変容を促す言葉は、先住民のメディスン・ウーマンの言葉ですが、人間の人体には尋常ならざるヒーリング能力があることを気づかせてくれました。

この考え方を知った時、私は深刻な慢性痛障害に罹っていました。急にこの考え方を瞑想に取り入れようと思い立ちました。

思いました。体は私の言葉を聴くのだろうか? 体に話しかけてこの病気を治せるのだろうか?

その夜、深い瞑想状態に入った後、どうなるのか全くわかりませんでしたが、心を込めて希望を持って体に語りかけました。この会話に約1時間集中した後で、驚くようなことが起こりました。

私の体の組織が反応し始めたのです。結合組織が傷ついたところの膜を引っ張り、引き伸ばしたのです。神経が発火し、ふくらはぎの筋肉が、自分の意識とは別個に屈伸し始め動き出したのです。

この反応が続く中、ふくらはぎの筋肉の一方は、反射性交感神経性ジストロフィーという神経障害によって麻痺状態にありましたが、それが電気ショックを与えたかのようにして息を吹き返しました。

とうとう、このような状態から抜け出せると思って心臓が高鳴りました。

 

ダイナミックヒーリングのガイドライン

針治療と東洋医学の知識があったので、私はこの国のこの病気の罹患状況をよく知っていましたが、多くの苦しむ人にとってそれがどういう意味を持つのだろうと思っていました。私の病状の回復が進むにつれ、人に教えてきた手法を整理して、専門分野をヒプノセラピーに変えました。

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