物理と科学 by クライオン

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物理と科学

Lee Carroll 2007-6-17

クライオン・サマーライト・カンファレンス

カリフォルニア州シャスタ山

 

今回のチャネリングは、物理と科学です。今まで話したことのない新しい概念がたくさんあります。リーにとっては非常に難しい内容で、クライオンがもっと“近づいて”正確に訳せるようにしました。非常にパワフルな2007年6月17日に行われた「クライオン・サマーライト・カンファレンス」でのメッセージです。

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こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。今朝、この会場に入って来て私たちのいることを感じた人たちがいます。私たちは昨日からここにいました<シャスタ山のイベント2日目>。

普段はそうでもないですが、パートナーは今気にしていることがあります。私たちは、よく愛について語ります。また、いつものように彼がチャネリングに入る際の状態についてよく話します。でも、今日話すのは科学です。彼の工学的な頭と知識とすっきりした導管を使ってお話ししましょう。では、パートナーに「リラックスしてください。ゆっくり話していきましょう。あなたが理解できるような言葉を使います。だから分かると思います。ゆっくりゆっくり行きましょう」と話しています。

なぜ科学のような話をするのか疑問に思う人がいます。皆さんはスピリチュアルなことを聞きに来て、私たちも昨日そのようなことを話しました。私には一瞬前ですが、その時にスピリチュアルなことをたくさん話しました。で、これから、別の方面である科学について話します。聞く必要のあることです。これから話す、聞いたことのない物理の真実と以前話した内容が繋がるでしょう。そのような内容ですが、将来いつか、この内容を再度見返して、科学が発見したことと比べる人がいるでしょう。その時に、本当のことが一つに結びつきます。その時に、スピリチュアルなメッセージは本当だった、ステージにいる男が観客を喜ばせるため、科学について推測しているのではなかった、そういうことが後で分かるでしょう。これから話すことは高度なコンセプトで、いずれ、翻訳されます。見て、聞いて、その時を待ちます。

私はクライオン・マグネティックサービスです。きちんとやって行くには、振り返りを行って内容を繋げる必要があります。前に占星学について話しますと言いましたが、それには、生物学に少し触れて行きます。占星学だけでなく、皆さんと地球に関わっていくので合わせて理解することが必要です。

DNAの磁気的性質

皆さんのDNAは複雑です。洗練されており、どれもそこにある理由があります。ジャンク(がらくた)DNAは存在せず、無秩序ではなく、素晴らしく設計されています。無秩序で乱雑そうに見えますが、そうではありません。その全体は、次元を超えた仕組みの中に非常に簡潔に収められ、それで鎖が素晴らしく働きます。3次元では二重螺旋です。皆さんは、長年それを一本の撚糸・鎖と見なし、それが自分足らしめるすべての系譜を司っていると考えて来ました。DNAの鎖の端は、テロメアです。この長い鎖は、年齢と共に複製に次ぐ複製をして短くなる以外どうすることも出来ず、最終的にはそれで死に至ると思われて来ました。

見過ごされていたかに見えましたが、最近の、おそらく最も大きな発見の一つは、テロメアが、皆さんと磁気グリッドを結び付けていたというのです。テロメアは実際には繋がって一つになっているという発見でした。DNAは鎖ではなく輪になっているのです。この事実が分かるまで時間がかかりました。細部にわたって緻密に理解する作業でした。だから、突然、DNAは紐状ではなく輪であるとなり、面白いことが始まり出しています。というのは、この輪の中に電流が走っているのです。人間は、生物的電気装置であり、大脳とシナプスと筋肉反応は、すべて、体の何兆もの数のニューロンが発火して動きます。だから、体の電気は突如DNAにも及びます。輪の中を電気が走るわけです。しかしそれは、あまりに極微の世界なのでどんな優れた装置をもってしても電気の動きを突き止めることは困難です。

そこで、科学者の人に言いたいのは、その電流を探してください。そこに流れているのは分かるでしょう。それだけでなく、まさかと思えるでしょうが、生体物質の中で電気が流れていることが分かるでしょう! DNAには伝導性がないはずですが、あるのです。超電導に近いです。だから、一本の輪に電流が流れています。電気の初歩では、電気が輪になって流れると、磁場が発生します。したがってDNAの各二重螺旋にはそれ自体で磁場があります。小さいですが、何兆もの二重螺旋には磁場があるので、人間は磁性体になります。だから、皆さんはその時、DNAには実際に磁場があるという科学的証拠を体現して立ち上がるのです。

これは、磁気の働きによるので今までにないことを教えてくれます。磁場の一つが別の磁場と重なる時、インダクタンスという現象が起こります。インダクタンスは、2つの磁場が重なり合いコミュニケーションをしてエネルギー交換が起こる、魔法のような作用です。電気製品で毎日利用されています。分かることは、インダクタンスは環境から適切・不適切両方の磁気的指示を受け取りながらDNAを変更する原動力(エンジン)だということです。

そういう理由があって、長時間磁場に自分を曝さないように繰り返し注意してきました。しかしもう一つ分かることは、突然、地球の磁気グリッドから皆さんが情報を受け取る可能性が生まれるということです。自分の中にDNAという磁気発生装置があることは知っていますね。そういうわけで、こういう話をする私は「クライオン・マグネティックサービス」なのです。

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