💛ライトワーカー・ハンドブック Lesson 1 by クライオン

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ライトワーカー・ハンドブック Lesson 1

自己のスピリチュアリティに気づく

Lee Carroll 2007-7-7

ジョージア州マッカーシービル

 

こんにちは、皆さん、クライオン・マグネティックサービスです。

ここがどこか分かります(デルファイ大学叡智寺院)。ここは人間の壮大さを記念して建てられた寺院です。聖なる場所、皆さん一人ひとりの中にあるものを直感的に知ること、それを奨励する場所です。神の愛に捧げられる場所です。人類の愛と地球の平和に捧げられた聖なる場所です。内なる平和に捧げられています。 だから、このメッセージを聞いている人や読んでいる人には、ここは聖なる場所でこのメッセージをお伝えするに当たって最高の場所であることを忘れないで欲しいと思います。

皆さんはここにいるわけですが、今座っている椅子からエネルギーが出ています。壁から、床からここに、目の前にある水晶からもエネルギーが出ています。そのすべてがパワーを出し、一斉に同調し、同じ歌を歌っています。その一つ一つは、皆さんが誰かを知っています!ああ、でも、皆さん、それは皆さんにとってはまるで分からない秘密の知識のようですね。

多分、ここに溢れ出しているエネルギーに圧倒されている人もいます。他の存在がいつもここにいたことを知りません。この場所の建物に入ってきた存在は皆さんが誰かを知っています。中には古い存在もいます。皆さんよりも古い森の中から選ばれし存在たち・・・ですが、皆さんが誰か知っています。皆さんは神の一部、天使界、地球の創造者の一部です。彼らは皆さんが考えるのとは違う観点で皆さんを見ています。彼らは皆さんが鏡の中に見るもの(自分の姿、人間)は見ていません。天使のような存在が会場の中に現れるのを見るのです。彼らは、今日どんな天使の密会が行われてここにどんな素晴らしいエネルギーをもたらすのかと思っています。彼らは皆さんの壮大さを聞き、見るのです。彼らは合唱しています。でも、皆さんは聞こえません。私はいつも聞こえます。皆さんは自分が本当は 誰かさえ知りません。 

人間はそのように設計されています。その設計では、答えを見つけるために自由意志が必要なのです。ここに座りながら、皆さんの仕事は、神と分け隔てられた壁を削ることが出来る、そういう地点まで精神的に目覚めるのかどうか、ということです。それがいわゆる二極性です。見えない、幻想的な壁を壊すかどうかは人間の自由意志です。壁は多くの人には見えないものですが、壁は、精神的に気づこうとする時にあります。それが壁です。穴が開けられる時、そのとき壁は人生の秘密となぜあなた方がここにいるのかを明らかにします。皆さん、そのことが今夜お話したいことです。 

それでは、始める前に幾つかはっきりさせておきましょう。先ず、私はクライオンです。私がどこにいるか自分で分かります。ここに現れたものを知っており、畏敬の念を抱きます。この場所を建てた人たちの純粋な導きがここにあります。ここで起ころうとしていることがあります。ここで命を救われた者がいるのです! ちょっとそれがどういうことかお話しましょう。

オールドソウルの 人たちにお話します。この場所には初めて地球にやってきた人はおりません。皆、以前ここにいた人たちです。全員が長い、アカシックレコードを持っています。この部屋にはレムリアの人もいます。ミステリースクール出身者もいますね。シャーマンもいますよ!深いヒーリングテクニックを持った人がいます。自分で自分を癒した人もいます。ここにいたいという人もいます。人間の皆さん、あなた方は自由意志でこの寺院にやって来ました。来た時とは違う自分になって出て行く力があります。一人ひとりどんな道にいようと、それぞれ来た時と帰る時は違っている、そのような能力があります。偶然の一致のように、 皆さんはこの状況を自分で創って、同時に私はここにいます。だから皆さんがここに来た理由に対して何らかの返答や解決をお伝えしましょう。皆さんの疑問について何らかの知識を提供してみましょう。それが個人的なことであっても、あなた方や個人の道にとってはユニークなものです。それ相当の用意が出来ています。実にヒーリングには格好の時です。これ以上いい時はありません。皆さんは正しい場所に来ましたね。

地球には目覚めている人が大勢います。そのことを知ってください。皆さんの魂は古いので、この部屋の中にはもっと大きな神に目覚めるに当たって前提になるものに気がついたばかりの人がいます。確かに、多くの人がそのことを感じました!何となく自分がスピリチュアルな存在だと知り、意識が新しくなってここに来ますが、私たちの言うことについて聞いたことがありません。私たちには大きな全体像があります、皆さんが誰か知っています。地球に来る度に、秘めたる謎が 自分のためなのかどうかの試験を受けます。多くの人が、このような深遠な教えの試験を受けに生まれてきたようです。初めの頃、ファミリーの精神性として与えられたものを拒否しました。あるいは、物事の動く仕組みとして新たに得られたものを拒みました。そして、自分の道を追求しました。中にはファミリーの愛を犠牲にしてまで自分の道を追求した人がいます。だれがここにいるのか分かりますよ。誰がこれを読んでいるのか分かりますよ。私たちは実際に生きるままその通りの皆さんをフォローしていたと思いませんか? 天使たちは皆さんが挫折したり混乱したりしている時には、そちらにいたのです、そう思いませんか? 皆さんの涙を見ていたと思いませんか? 助けを求めて泣いてきた時、私たちはそこにいたのです、そう思いませんか? ええ、そこにいたのですよ。私は誰がここにいるのか、知っています。

人類はそれぞれ違う時、違ったように目覚めます。この惑星のオールドソウルたちは大量に目覚め始めています。これまで約20年間説明してきたシフトによって目覚めだしています。しかし、多くの人がどこへ向かったらいいのか、何をしたらいいのか知りません。興奮して聞いてきます。「その情報の出所はどこですか? どこに行けばその知識が手に入りますか? スピードを上げるにはどうしたらいいのですか? “入門編” のどこから始めるのですか?」。

私はこのパートナーに18年間情報を与えてきました。今こうして彼がしているようにたくさん与えてきました。彼は人間の前に座り、私の波動を彼の言葉に翻訳して声に出します。それは彼には気持ちのよいことで、それで皆さんが読めるのです。それはクライオンの言葉です。この間、いろんなたくさんのことをお話してきました。その多くが “卒業に関する情報” です。 “中枢に関わる情報” です。私の前に座る人(リー)によって中味を混ぜ合わせています。しかし、このような巨大なシフトで目覚めている人には、もう入門書などありません。ス タート地点はありません。基本から始める土台はありません。

本当は、クライオンの本から始めることもできます。それは「終わりの時代」という本です。パートナーにそういう名前で頼みました。しかし、当時は謎めいていた時代で彼はチャネリングの方法を勉強していました。まだ今のように私と一体になってはいませんでした。その当時というのは1989年のことです。だからメッセージ は今のように分かり易く明確ではありませんでした。今のように直接的ではありませんでした。そこで、前にパートナーに話してきたのですが、その仕事に取り掛かろうとしております。何章もある入門書です。実際の本ではありませんが、同じように名前があります。先ず初歩から始めたい人向けの手ほどきがありま す。今晩のチャネリングは、したがって肝心な、中枢に位置する情報になります。「レッスン1.」 で読者は新しいエネルギーとそれに関わるすべてについて 理解できるようにします。そこから始めます。そこから人間が前提になるところに気がついていきます。これはまた、自分を一新したい人には必要な内容です。 まだ知らない情報を今夜お伝えしましょう。

では、「始めます」。また、今回のチャネリングは活字に直され、全体の第1章に当たります。「あなたのスピリチュアリティに気づく」と題します。

  

真理 – 信念と行動の基礎

始める前に、前に一度議論した前提についてお話ししなければなりません。それは、「真理とは何か」です。皆さんがいわゆる3次元に築いた認識の壁の中でさえ、数学とか科学という絶対的な真理があります。3次元の壁を破り多次元システムの、とくにスピリチュアルなものに入ると、現実のルールは変わります。ですから私が話すことは皆さんにしっくり来ないかもしれません。というのは皆さんは多次元ではなく3次元で物事を捉えるからですが、皆さんの心はそうなっています。

真理は皆さんには相対的です。また、多元的です。「クライオン、それは余り好きじゃないね。真理は一つしかないはずです、真理が人間が神を探す段階を決める。たった一つの真理しかない、たった一つの神しかない」、皆さんはすぐにそう言いますね。一つの神が一つの真理ですか、実際一つの神に至る幾つもの道が分かりますか? 死んでベールの向こう側に行った時、そこに他の真理があると分かってショックを受けないでください。それは教会や皆さんの真理だったものなのです。たくさんの真理があります。純粋な意図を持てば、神と「神のファミリー」に至る情熱の道が幾つもあります。

一つの真理しかないと言い張る人に、一つ言いましょう。確かに一般的な真理ですが、一つの真理です。それはこうです。あなたという宇宙にある原子の中心で誰もが神の愛を感じます。それが核になるエネルギーです。それが真理です。でも、「まあ、なんて甘いのかしら!」そう言うでしょうね。でも、甘さ について言っているのではありません。物理学について話しているのです。原子の核にはエネルギーがあり、それで物事が動きます。その核エネルギーを取り除 くと、全部崩壊します。原子核と電子の雲との間には空間があり、それで物事が働き分かれていると思うかもしれません。しかし、測定値以上のことを表しています。皆さんが知らないことです。それが物理の初歩にあたり、神の愛なのです。それが真理の中枢です。科学者はそれが分かりかけています。それについては何かの名称を名付けるでしょうが、知性は走りながら理解して行きます。

これが真理の定義です。それは、人間が自分の心と神の情熱と一体になり発見する時です。それはもうこれ以上知ることがない、個人の探求の証です。それは自由意志に基づいた内なる神を見つけようという意欲、意思です。それが真理です。したがって部屋の中を歩きながら人間が多元的に様々な真理に至るのです。しかし、人間は必ずしもその必要がありません。「一つの真理しかない、一つの原理、一つの建物」と言うかもしれません。私たちは「何と3次元なの!」と言います。皆さん自身の1次元的な考え方を神に押し付けてきました、で、3次元の神を創り出してきました!それが人間の経験に一致するからです。これには限度 があると思いませんか? マンガに出てくる人物が生き返っているようなものです。2次元のページを抜け出して人間に会うようなものです。でもそのマンガの人物は混乱してびっくりした声を上げます。3次元は初めてですからね。どう対処したらいいか分からない、どうなっているのか全く分かりません。だから元の漫画本に戻って2次元の人間を描きます。それで納得できるのです。皆さんは、2次元の絵描きに任せるしかありませんね。観察者自身に限界があるのですから。

皆さんの内に “ファミリー” のいることが分かります。この“ファミリー” は直感的なグループです、神全体を構成しています。ファミリーの中心には他の次元で動いている同じシステムがあります。神の愛から来るもので、いわゆる “スピリット” の情熱です。ですから、自分の情熱に従い人生を創造している時にしていることが、真理です。殆どの人間が理解していない、今後も理解しないことは、このシステムが皆さんの多くの真理を結びつける接着剤だということです。3次元では説明が難しいですが、そうではありませんか? しかし、皆さんが考える、探求の中で掴む多くの真理の間には、知識とシンクロニシティの接着剤があって、全部が一緒に3次元で物事を起こす、そういうシステムが潜在的に働いているのです。そこにはもっとそれ以上のことがあるように思われます。

 

最初の前提

では、前提から始めましょう。皆さんは原理を探していません。予言者を探していません。3次元思考から抜け出しています。固定観念から抜け、他の人に従わなくなっています。それに代わって、神は、教えられてきたよりももっと大きいものだという考え方を信じようとしています。皆さんは何のためにここにいるのかを探しています。探求はあなた自身の道を明らかにするだけでなく、一人ひとりが大きな全体のシステムの一部だということも明らかにしていく、それが前提になるものです。それが、物事の次元を超えた仕組み、システムです。直感で分かってしまい、世界中の人に伝えられるものです。先天的に持っているもので、先天的というのは「人間の細胞の中に埋まっている」という意味です。それは壮大なもので、だんだん物事が考え通りになるにし従い、自分をマスターするに従い、自分の永遠普遍の神聖さが明らかになるにつれ、内なる神も現われていきます。それはこれまでの人生に対する気づきをもたらし、これは間違いなくシステムの重要な要素であって、怖いものでも変なものでもない、むしろどう物事が結びつくかを賢く観察することだということに気づくことです。そのような気づきは、どっぷりと3次元の神話に浸っている人たちの顔の前に飛んで行きます。3次元の神話は悟りから程遠い時代、その時の地球のエネルギー状態の時に与えられたものです。

他の人や組織から言われることに従えないとか、彼らが考える精神性の判断基準に自分が合わないとしても、自分自身に批判的にならないでください。他の人達の真理はあなたの真理とは違うのです。彼らの神の探求はあなたと違うのです。とにかくどんなものであっても神を探求する人間でいることに感謝してください。 座って今にも動こうとし、「神様、私は何を知る必要がありますか、教えてください。壁を少しづつ削りたいのです、3次元と多次元の間にあるあれかこれという二極性を削りたいのです。壁を削って自分の素晴らしさを見たいのです。そこにありますよね。感じるのです。自分に分かるような道を教えてください」、あなたはそう言って動こうとしています。

人間が自分の真理に従おうとする時、その真理は、自分が発見しようとしている神に向かう情熱なのです。人生で神を探す、個人の発見の道なのです。それが真理です。人間には非常にたくさんの個人的な道があるので多様です。各人はそれぞれユニークです。あるものは豊かさの問題、あるものは健康、あるものは自尊心について、他のものは恐怖との戦いと。そのような多様な道は地上での過去生の経験の結果です。膨大な数の異なる人格に生まれています。強さ、課題、それは皆、恐怖の種でありギフトなのです。自分でスピリチュアルな箱が創れずに、他の人にそこに入ってくれと頼む自分が分かりますか?